December 06, 2017

怖い絵展

シンガポール旅行から帰還しましたが、明日12/7まで休暇なので今日は「週末は3時間待ち」と言われている話題の『怖い絵展』を拝観して来ました。午前中は自宅で仕事を片付けていたので上野の森美術館に到着したのは14時半過ぎになってしまいましたが、な、なんと、平日にも関わらず100分待ち状態でした!案内板を持っていたお兄さん曰く「通常の平日は60分くらい待ち」だそうですが、昨日くらいにどこかの情報番組等でまた報道されたのでしょうか。。。

実際、100分くらい並んでから16時過ぎには入館できましたが、館内も結構混んでいたので絵画の間近まで行って見られるチャンスは多くはなく、説明の文字も小さめなので絵が描かれた背景まで分かった絵は少なかったのですが、音声ガイド(声は吉田羊)を借りて説明がある絵画を中心に観賞しました。その中でもやはり初来日の縦2.5m・横3mの大きさのポール・ドラローシュ作の『レディ・ジェーン・グレイの処刑』は圧巻でした。そして今でも「9日間の女王」として知られる少女(ジェーン・グレイ)の無念さが宿っている感じで”怖かった”ですよ。

絵画展の内容をよく知らずに絵画展のタイトルだけを見ていたら、おそらく幽霊系、ホラー系の気持ちが悪い絵ばかりを想像して観に来なかったと思いますが、絵画展が始まった直後くらいに朝の情報番組で紹介していたのを見たのと、知人から誘われたり(残念ながらタイミングが合わず同行できませんでしたが)、待ち時間が非常に多くて人気があるというのを聞きつけると「観てみたい」という思いが高まりました。

絵画展は17日までなので、興味がある皆さんは是非見逃さないように! その後は、11月いっぱいで退社した同僚の送別会が『秋葉原より東で飲む会』の有志で行われましたが、亀戸の『ホルモン青木』、美味過ぎでした!


Posted by tom at 11:51 P | from category: イベント情報 | TrackBacks
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