July 18, 2017

チャイニーズの能力

中国にモノづくりの拠点が本格的に移り始めた2000年くらいからだと思いますが、製造業に関しては中華系の人(チャイニーズ)と関わることが多くなり、それが生産だけではなく研究開発にも広がるようになって来ると、中国にいるチャイニーズだけではなく、マレーシア、シンガポール、香港、台湾、はたまたABC(American Born Chinese)を含めた米国にいるチャイニーズと関わることが多くなっていることを実感している昨今です。英語、複数の中国語、そして+1くらいの言語を操る人が少なくないので、コミュニケーションにも不自由はなく、これからも世界中の色々な方面で益々活躍することでしょう。

今回の業務でもチャイニーズの関係者が多いのですが、個人的には中国語の復習が出来るのが結構楽しいです。通常のMeetingは英語になることが多いものの、チャイニーズ同士の雑談は母国語(中国語 = マンダリン)になることが多いので、初日からたくさんの中国語を聞かされていますよ。特に1時間強移動中のバンの中でのチャイニーズ女子トークは、さしずめヒアリングマラソンのよう。よく喋ります(笑)。

業務で中国語を使わないようになってからも5年くらい経過していますが、一応、毎日NHK Worldの中国語版を聞いているし、Facebook友達になっているチャイニーズの人には中国語でコメントを書いたりしているせいか、使い始めるとすぐに馴染むのが我ながらGOODです。暫く使っていないと話し初めの時はイマイチな発音状態でも、彼らが話している発音に合わせて喋ろうとすると、話しているうちに自然とその話し方に近づいているような感じがします。ホント、中国語の復習には良い機会です。


Posted by tom at 11:35 P | from category: 仕事関係 | TrackBacks
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