July 29, 2014

土用の丑の日

今日は土用の丑の日、比較的最近まで(といっても30前ですが)「土用」を「土曜」だと思い、「土曜日じゃないのに何で丑の日?」と思ったこともありましたが(笑)、土用の丑の日と言えば鰻ですよね。皆さんは今日、鰻を食べたでしょうか?

我が家は一昨日、すき屋の鰻丼を食べたばかりではありますが、何かとイベント好きな私は(家内には「単にFacebookに載せたいだけだろ!」と言われていますが、汗)、「今日は土用の丑の日だから鰻なんでしょ?」と朝リマインドし、結果的に晩飯には鰻の蒲焼きが出て来ました。もっとも、国産だと1,900円程度するので中国産になり、且つ、2人で1枚でしたが(汗)。

改めて、「何で土用の丑の日は鰻を食べるの?」と思って調べてみました。まず「土用」とは五行に由来する暦の雑節で、1年のうち不連続な4つの期間で、四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間ずつを言うのだそうです。そして「土用の丑の日」とは、土用の間のうち十二支が丑の日のことを言いますが、夏の土用の丑の日のことを言うことが多いとのこと。厳密には土用は春夏秋冬の年4回あり、土用の丑の日は年に平均6.09日あるそうですが(Wikipediaを参考にしました)。

「何故、土用の丑の日は鰻を食べるの?」ということには諸説あるそうですが、最も有名なのは「売り上げが伸びず困っている鰻屋に、平賀源内が「本日土用丑の日」と看板を書いてはり出してやったのが評判になった」という説だそうです。土用は各季節の中でも、暑さや寒さの厳しい時期だったり、丑の日は災難が多いと言われ、丑の”ウ”のつく食べ物や、丑の方角(北)を守護する玄武の色にちなみ、黒いものを食べると良いとされ、スタミナ食として代表的なウナギが理に適った食べ物とされたのだそうです(食事大辞典を参考にしました)。


Posted by tom at 10:12 P | from category: イベント情報 | TrackBacks
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