January 31, 2018

千葉ロッテと佐倉市

私の実家(八街市)の隣の市で高校時代3年間通い、私が野球少年だった頃に憧れていたミスター(長嶋茂雄さん)の出身地でもある佐倉市が、千葉ロッテマリーンズとスポーツを通じた地域振興・地域貢献に関する「フレンドシップシティ・プログラム協定」を締結することになったというニュースを、マリーンズのメルマガで知りました。

フレンドシップシティ協定対象市は、これまでに本拠地マリンスタジアムがある千葉市、秋季キャンプを行う鴨川市、そして、市原市、浦安市、柏市、袖ケ浦市、習志野市、成田市、船橋市、茂原市の10市があり、それに佐倉市が加わることになりました。

千葉ロッテマリーンズの山室晋也球団社長のコメントに、「佐倉市は千葉県の”中等学校野球発祥の地”といわれています。また千葉県民が誇る”ミスタープロ野球”長嶋茂雄さんの出生地でもあり、千葉県の野球にとっては特別な場所であると思っています」とありましたが、既に協定を締結していた市より、もっと前に締結していてもおかしくないくらいですよね。

協定連携では以下のような事項がありますが、わたし的に一番目立つと思うのは、ALL for CHIBAデーにチームが着用する赤い"CHIBA"ユニフォームの右袖に、対象市名入りのロゴが掲出されること。
・各市で行われるマリーンズ関連活動に関する連携
・競技普及や運動能力向上を目的に各市で行われる学校訪問活動に関する連携
・マリーンズ主催一軍公式戦における市民優待に関する連携
・その他各市で行われる千葉ロッテマリーンズによる地域振興活動に関する連携

「私が野球少年だった頃に憧れていた」と書きましたが、憧れが極まって長嶋さんの出身校である佐倉高校(長嶋さんの時代は佐倉一高)に進学して野球部に入部しましたし、最近は高校の同窓生達との交流も増えてきて、再び佐倉への愛着が増して来てる時に此のニュース!

なお、昨年のドラフト3位で千葉ロッテマリーンズに入団した島 孝明投手は佐倉市出身で、佐倉市立青菅小学校、佐倉市立井野中学校と完全なる佐倉地元民。今回の協定締結も含めて「佐倉=千葉ロッテマリーンズ」という意識にもなりそうで、今年は今まで以上に千葉ロッテマリーンズの応援に熱が高まりそうです。特に、6月17日(日)にマリンスタジアムで行われるセ・パ交流戦の巨人戦は、佐倉市のロゴが掲出されるゲームなので観戦必至です。でも長嶋さんに敬意を表してか、締結して最初の試合が巨人戦なんて、粋な計らいですね!


23:07:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 28, 2018

島耕作芸人

過去の日記でも数回言及したと思いますが、私が尊敬する人は『島耕作』で(笑)、マレーシア〜台湾在住時代に、課長シリーズから部長シリーズは単行本を全巻買って読んでいました。そして25日(木)放送の『アメトーーク!』では、『島耕作』シリーズを愛する“島耕作芸人”たちが登場し、色々と語ってくれました。

登場した"島耕作芸人"は以下の通りで、ゲストは狩野英考でした。
・アンザッシュ 渡部
・ケンドーコバヤシ
・チュートリアル 福田
・バッファロー吾郎 竹若
・パンクブーブー 佐藤
・スリムクラブ 真栄田
・タイムマシーン3号 関

私はもう10年以上全然読んでいなかったので、取締役や常務にまでなったのは把握していましたが、社長も越えて今は会長になっていたのですね。そしてシリーズの連載35周年で、島耕作も今は70歳の古希なのだそうです!アンザッシュ渡部が、「そのお祝いを兼ねてのアメトーク」と言っていました。

島耕作芸人達が語っていたキーワードを備忘録として記しておきます。私も初めて知った事が幾つかありました。
・島耕作の人生は「出世と女」(本人が意図せず出世。関係を持った女性は25人)
・女性のストライクゾーンが広い。来るものは拒まず
・女性から好かれてモテるのは、チュートリアルの徳井みたい
・島耕作シリーズでワインを学んだ
・ニューヨークに隠し子がいて、売れっ子ミュージシャンとなる(宇多田ヒカルっぽい)
・東京タワーの灯が零時に消えるのをケーキのロウソクに見立てるなど、真似したいことが多い

・リストラ、経営統合など、その時の社会情勢がわかる
・パナソニックと三洋電機が経営統合する前に、初芝電器と五洋電機が経営統合していた
・出世の速さは受け入れの速さ
・危機管理能力が高い
・山口県出身でカープファン。高校時代は野球部
・都知事島耕作、総理大臣島耕作などに展開して欲しい

番組冒頭で、MCの宮迫が「島耕作読んだことある方?」と客席(殆どが若い女性)に尋いたけど手を挙げる人は1人もいなかったのですが、番組放送後は「島耕作のこと全然知らなかったけど、これからちゃんと読んでみたくなった」と大反響を呼んでいるそうです。

今では係長島耕作、学生島耕作、ヤング島耕作、島耕作の事件簿などのシリーズも展開されているようなので、私も久し振りに読みたくなりましたよ。


23:24:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 22, 2018

壽 初春大歌舞伎

昨日は歌舞伎好きの友達に誘われて、歌舞伎座で歌舞伎鑑賞して来ました。歌舞伎の鑑賞は此れで3回目で、歌舞伎座では昨年6月の会社のレク(QoL)に続いて2回目ですが、まだまだ良く分かっていないのが実情。。。

そして『壽 初春大歌舞伎』の夜の部の演目は以下の通りでした。
・双蝶々曲輪日記 角力場
・口上(二代目松本白鸚 十代目松本幸四郎 八代目市川染五郎 襲名披露)
・歌舞伎十八番の内 勧進帳
・相生獅子(上)、三人形(下)

友達に誘われて行く場合は"お任せモード"になってしまうので、今回も下調べ無しで来ましたが、な、なんと、高麗屋の三代同時襲名披露が行われる公演でした。"高麗屋"と聞いても俄かには分かりませんでしたが、松本幸四郎(松本白鸚)の屋号なのです。

“松本幸四郎”という名前、私の中では松たか子のお父さんのイメージですが、今回の襲名にて松本幸四郎さんは松本白鸚(二代目)となり、息子の(七代目)市川染五郎が十代目の松本幸四郎となり、そしてその息子(白鸚さんの孫)が松本金太郎から八代目の市川染五郎になりました。20名以上の裃姿の俳優さんが舞台に並んで各々の言葉でお祝いを述べ、三人が襲名披露の挨拶をするのは貴重だし楽しかったです。

3代同時の襲名は、高麗屋では37年振りだそうです。松本白鸚さんも松本幸四郎さんも外観が若いので年齢が分かりませんでしたが、松本白鸚さんは75歳、そして松本幸四郎さんも45歳になっていたのですね。そして市川染五郎は未だ12歳ですが、「美少年過ぎる!」と言われているそうですよ。

伝統芸の歌舞伎の世界での世襲なんて全然理解していませんし、我が家が何か商売している訳でもありませんが、一般論として私の立場で考えても、自分の息子が跡を継ぎ、その息子(孫)も跡を継ぐなんて"お父さん冥利"につきますよね。白鸚さんがどれほど喜んだことか、想像も出来ません。また、三代同時襲名が他の屋号でどの程度あるか分かりませんが、貴重な演目の時に声を掛けてもらい、Facebook友達のSさんに感謝です。

勧進帳で武蔵坊弁慶を演じた松本幸四郎さん、これまでの私のイメージは「穏やかな優男」って感じでしたが、とても力強い演技と見栄で感動しました。そして、TVドラマの『半沢直樹』で金融庁のコミカルなイメージが先行した片岡愛之助さんも、歌舞伎役者であることを改めて認識しました。ホント、歌舞伎は奥が深い!


23:45:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 17, 2018

PLAY!スペースインベーダー展

東京シティビューで先週の金曜日から始まり、月曜日の『ZIP!』でも紹介されていた『PLAY!スペースインベーダー展』を昨日の会社帰りに観てきました。

まずは東京タワーの夜景を背景にして、展望台の巨大な窓にプロジェクション・マッピングで投影された映像で、10人同時にスペースインベーダーで遊べる『スペースインベーダー ギガマックス』に、年甲斐もなく私も参戦しました。途中、自分の大砲が何れだか俄かには分からなくなっちゃうこともありましたが、中々楽しかったですよ。そして最後に10人の順位が映し出されましたが、、、私は5位でした。

キャラクターデザインや装置のロジックボード等いくつかの展示物を過ぎると、『ノボリンベーダー』というボルダリングとプロジェクション・マッピングを組み合わせた体感型アトラクションがありましたが、こちらは一人ずつのプレイで待っている人にじっくりと観られるので、お独りさんの私はちょっと躊躇。。。

その後の『バハムートディスコ feat. スペースインベーダー』という、スペシャル楽曲に合わせて攻めてくるインベーダー達をリズムに合わせて倒していく体感型音楽アトラクションも、最大4人で楽しむことができるとはいえ、若い人達だらけだったのでパス。まあ、今回は偵察みたいな感じで来たので、友人や同僚、家族などと数人で来た時には演っちゃうかも知れませんけどね(笑)。

次の『アルキンベーダー』は、足を使ってデジタルなボールを蹴って行う"ブロック崩し"ですが、これは『ZIP!』で紹介されていた時にも「プレイしたい」と思ったのと、その場所には他に私と同じようなオッさんと、就学前の子供(+付き添いのお母さん)だったので、躊躇せずに演っちゃいました。

特に蹴るようなアクションをする必要はなく足を出すだけなので、息切れすることもなく楽しめましたが、残念ながら5ブロック残してゲームオーバー。。。 もっとも、3人で戦っていた割には良い成績でしたけどね!(と、係りのおにいさんが言っていました)。

その後のカフェコーナーには、昔ながらのテーブルスタイルのスペースインベーダーゲームがあり、コインを入れる必要はなく無料だったのでプレイして来ましたが、何年振りでしょう?! 実際のところ、巷で流行っていた時には、そんなに熱中してゲームセンターに通った方では無かったので、第一ステージをクリアせずに終わっちゃいましたが(汗)。

スペースインベーダーは1978年に登場して今年で誕生40周年とのことなので、私が中学校1年の時です。前述したように、スペースインベーダー自体は其れほどプレイしませんでしたが、これを機にTVゲームに興味を持ち、TVに接続して楽しむブロック崩しゲームを買っちゃいましたけどね。スペースインベーダー展は1月31日までなので、特に私の年代くらいの人たちは、是非行ってみて下さい。


23:01:32 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 08, 2018

プロ野球総選挙

成人式の今日は休日出勤していましたが、帰宅してTVのチャンネルをチェックしていると、テレ朝で『ファン1万人がガチで投票! プロ野球総選挙』という、野球好きの私には見逃せない番組をやっていました。私が暫く日本を離れる前、巨人戦を中心にまだゴールデンタイムで毎晩のようにTV中継があった時に観ていたプロ野球の懐かしいシーンや、伝説の名勝負、歴史的瞬間なども多々!

備忘録も兼ねて、野手部門、投手部門の順位をポイントと共に書いときます。
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野手部門
10位:内川聖一:右バッターとして最高打率。昨年の日本シリーズでの9回同点HRも凄かった
9位:金本知憲:アニキ!骨折をした翌日にもゲームに出て片手でヒット。連続試合出場を続ける
8位:バース:外国人助っ人で一番記憶に残る選手。もちろん記録も
7位:野村克也:月見草。でもキャッチャーで4番を打ち、選手兼監督をこなす
6位:落合博満:プロ野球史上唯一の3度の三冠王
5位:松井秀喜:ゴジラ!飛距離が凄すぎ。ヤンキーズでのデビュー戦で満塁HR
4位:大谷翔平:オールスターでのHR競争勝利。彼も飛距離が凄すぎ。東京Dの屋根の隙間にボールが入った幻のHRは、松井と彼だけ
3位:長嶋茂雄:ミスター!天覧試合のサヨナラHRが印象的だが、展覧試合全10試合の打率は5割を越え、HR7本、打点10
2位:王貞治:13年連続HR王。HR世界記録868本
1位:イチロー:MLB年間最多安打84年ぶり更新で258本。MLBオールスター史上初のランニングHR。レーザービーム。WBC決勝韓国戦での決勝打

わたし的には2位と3位は逆な感じですが、”栄光の背番号3”の長嶋さんの場合は”3”という数字が似合っていそうですね(笑)。イチローは色々な意味で私の野球感を変えさせてくれました。「投手はMLBで通用しても、野手で通用する人はいない」と思っていたから。同じ土俵で比べられないとはいえ、イチローの日米通算でのヒット数4,351本はピート・ローズの4,256本を超えてますし、MLBだけでも3,073本で歴代22位です。

なお、野手部門の11位〜20位までは以下の通りでした。
11位:秋山翔吾
12位:稲葉篤紀
13位:掛布雅之
14位:菊池涼介
15位:クロマティ
16位:衣笠祥雄
17位:新庄剛志
18位:阿部慎之助
19位:古田敦也
20位:秋山幸二

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投手部門
10位:桑田真澄:小柄なのに巧みな投球術。そして怪我による2年間のブランクを経て復帰
9位:上原浩治:MLBワールドシリーズで日本人唯一の胴上げ投手
8位:ダルビッシュ有:変化球の曲がり方が尋常ではない。番外のイケメンランキングでNo.1
7位:江夏豊:オールスターゲームで9連続奪三振。日本シリーズでの江夏の21球
6位:江川卓:初速と終速の差が僅か2km/h。高校時代が尋常ではない
5位:田中将大:シーズン24勝0敗。日本シリーズ対巨人で160球を投げた翌日にリリーフし胴上げ投手、星野さんを悲願の日本一に!
4位:金田正一:前人未到の400勝
3位:稲尾和久:日本シリーズ対巨人で3連敗からの4連勝、神様仏様稲尾様。シーズン42勝
2位:野茂英雄:トルネード投法。日本人MLBのパイオニア、そしてMLBで2度のノーヒットノーラン
1位:大谷翔平:日本人最高球速165km/h。二刀流

記録的には金田さんが1位かなと思いましたし、シーズン42勝の稲尾さんの数字も現代野球では前人未到だと思いますが、私も含めてこの2人の活躍を実際に観ている人は、ファン1万人の中では少数だからですよね。なお、TOP3に関しては、わたし的には大谷ではなく江川で、稲尾さんではなくマー君です。若干23歳の大谷が此の手のランキングに入るのは時期尚早な気がします。

江川が私の中で1位なのは、年齢が10歳上なので、自分が人生で一番野球に熱中していた小学校から高校までの野球少年時代にTVで観る機会が多く、”怪物”と異名をとる凄さの印象が強いからだと思っています。特に作新学院時代、ノーヒットノーラン9回、完全試合2回というのは高校生でも凄すぎますよね。

なお、投手部門の11位〜20位までは以下の通りでした。
11位:黒田博樹
12位:佐々木主浩
13位:岩瀬仁紀
14位:工藤公康
15位:村田兆治
16位:岩隈久志
17位:斎藤雅樹
18位:伊藤智仁
19位:松坂大輔
20位:山本昌


23:52:00 | tom | comments(0) | TrackBacks