November 23, 2007

中国(広州)国際モーターショー

今日はボスと二人で「第5回中国(広州)国際モーターショー」を参観して来ました。会場は広州市海珠区に数年前に出来たばかりの「広州国際会議展覧中心」通称「琶洲展館」です。今でもバカでかいのに、道路を挟んで反対側に同じ規模のエキシビジョンホールを建設中でした。さすが中国。

平日なのに、会場は沢山の中国人で大賑わい。日曜日は恐ろしい人数で溢れそうですね。日本も同じなのかもしれませんが、クルマを見るよりもコンパニオンの写真を撮りに来ているのではと思う輩が多かったです。コンパニオンは中国人がメインですが、欧米の会社では白人のコンパニオンも多々おりました。以下、私の所見を。。。

・フェラーリはやっぱり赤が綺麗です。尚、フェラーリだけ、コンパニオンがいませんでした。
・中国系のメーカーのコンパニオンは、女性だけでなく男性も一緒。
・中国系の複数のメーカーと合弁している日米欧のメーカーが多いので、ブランドが滅茶苦茶。例えば、広州汽車にはトヨタもホンダも合弁している。
・フェラーリ、ランボルギーニなど、世界の高級車のフロアに何故スバルが?
・クルマの展覧会なのに上階に展示しているのが不思議。
・おそらく大金持ちなのに、外見がそう見えない中国人が多々。
・QQは45万円から。レクサスのLSは1500万円。カムリは200万〜300万。
・ホンダのコンパニオンはケバくなくて新鮮だった。
・近い将来、中国が世界最大の自家用車保有国になると実感した。
・日本車は価格競争をするのではなく、高級車路線で台数よりも利益確保の方がベターだろう。
・中国人のモデルさんの方が、日本人のモデルさんより脚が長い(と思う)。
・化粧が濃くて素顔が分からないモデルさんもいた(笑)。
・女性も、背が高くて細身の方が顔をカバー出来る。星奈、頑張って背高くなろう。将来はスーパーモデルだ!(爆)
ランボルギーニ フェラーリ
東風ホンダ 混雑する会場

23:43:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

November 22, 2007

弊社の会長様の肩書き

今日は東莞市の中心市(通常「城市」と呼びます)にある国際会展中心(International Exhibition Center)に隣接された真新しいホテルのボールルームで東莞電子業商会の設立記念パーティがあり、弊社は4テーブル分キープしてあったので、弊社の香港人を中心とした幹部連中が香港本社と東莞の2工場から集められ、私もボスと一緒に出席してきました。5時からカクテルパーティ、6時から記念式典という時程でしたが、例によって式典が始まったのは6時半からでした。。。尚、300人から400人くらいいたと思われる会場の中にNon-Chinese(香港人を含めた中華人以外)は、私とボスだけだったのではと思います(笑)。

ところで、この東莞電子業商会の永遠名誉会長として弊社の会長兼CEO(創業者です)が就任し、この記念式典も彼が中心人物のような雰囲気でした。永遠栄誉会長は2名いるのですが、もう一人の方よりも彼の方が存在感が大きく、会場で配布された東莞電子業商会の季刊誌の創刊号の中でも彼の記事の方が圧倒的に多かったです。。。尚、その創刊号の中にこの二人の永遠名誉会長さんの経歴が記されている部分があったのですが、なんだか、肩書き比べといった様相。弊社の会長さんの肩書き、私も正確には知らなかったのですが、こうして改めて見てみると凄い数です。

香港電子業商会会長、香港工業総会第27分組汽車零部件組主席、香港汽車零部件研究及発展中心董事会董事、東莞電子業商会永遠名誉会長、香港緑色制造聯盟名誉主席、香港科協進会名誉会長、表面装貼技術協会香港分会栄誉会長、東莞市塘廈商会栄誉顧問、東莞同郷総会栄誉会長、香港汽車光機電工業聯盟召集人、中国電子商会常務理事、香港応用科技研究院研発項目評宙委員、香港貿易発展局港深高科技合作諮問委員会委員、香港工業総会香港設計委員会委員、香港生産力促進局電子業工作事務会会員、新加波商会(香港)執行委員会会員、広東工業大学客座教授、香港城市大学電子工程学系特約教授、香港城市大学杰出学人、香港城市大学電子工学系顧問委員会主席、香港城市大学協作教育中心工業顧問委員会栄誉主席、香港城市大学科技及工程学院栄誉顧問、香港中文大学工程学院諮問委員会委員、香港職業訓練局技師訓練委員会委員、中国人民政治協商会議(政協)東莞市委員会委員、香港創新及科技基金創新及科技支持計画評宙委員会委員、中国広東省東莞市栄誉市民、天津経済技術開発区栄誉顧問、香港童軍総会(九龍値地域)深水歩東区区会会長

う〜ん、これじゃ本業に費やす時間が殆ど無いような気がしますが、弊社は未だに会長様に出張申請の許可や人事採用の承認までお伺いをしている状況で、2ヶ月待ち・3ヶ月待ちもざらです。

20:35:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

November 17, 2007

マカオGPに行って来ました

今日はボスと一緒にマカオGPに行って来ました。尚、こんな近いところに3年弱住んでいたのに、マカオに行くのは初めて。というのは、船に弱い家内が行くのを躊躇っているからだったのですが、今回は元750ライダーだったボスが「是非行こう!」ということで背中を押してくれたので、初マカオ出来ました(笑)。

まずはマカオへの行き方ですが、香港島上環の信徳中心からTurbo Jetで行きます。このボート、なんと24時間マカオと香港を往復しており、日昼は15分間隔という、日本の田舎の電車よりも頻繁に出ているのです(笑)。尚、チケットは香港で日本語サービスを広く展開している「ノーレイトラベル」でオーダーしました。手数料無しでeチケットを発行してくれるので便利です。そしてこのeチケットをTurbo Jetのチケット売り場に持って行って実際のチケットと交換。今回は初マカオということもあり、ちょっと奢ってスーパークラスを使ったのですが、香港→マカオがHK$256、マカオ→香港がHK$260でした。メリットは、軽食が出ることと降りるときに優先的に出られること。尚、通常の席は110HK$くらい安い価格です。

マカオへは1時間弱で着きましたが、イミグレには大勢の中国人が並んでおり、通過するのに20分くらいかかったと思います。この中国人観光客達、みんな大きな荷物を抱えていましたが、マカオで一儲けしようと、現ナマも大量に持ってきているのかな(笑)。その後、我々のマカオGPの席がリスボアホテルの近くだったので、マカオのフェリーターミナルから出ているホテルの無料シャトルバスでホテルまでアクセス。何の確認も無く、勝手に乗れちゃいました(尤も、最後にオチがあるのですが)。
リスボアホテル マカオタワー

我々の席は長い直線の後の右90度のコーナー手前。市街地コースでエスケープゾーンは無く、しかもレースカーにとってはとても狭いカーブなので、ブレーキのタイミングを誤ると、すぐ壁に激突、あるいはそのままコースを外れて真っ直ぐ突き進まなければならず、挙動不審の多くて(笑)面白い席でした。明日がメインイベントのF3の決勝があるのですが、混雑も相当なものになるとのことだったので今日にしましたが、只の予選だけでなく、市販車ベースのクルマのレース、F3のレース(明日の決勝の前哨戦?)、バイクのレースと、実質半日でも色々と楽しめて面白かったです。
マカオGP F3 マカオGP クラッシュ
マカオGP 市販車 マカオGP バイク
さて帰りですが、5時発のフェリーをキープしていたので、バイクレースの途中で退座しフェリーターミナルの向かおうとしたのですが、まず、無料のシャトルバスにはホテルでカジノ等をプレイして貰えるチケットが必要であり、それ無しでは乗れません(ということで、この無料シャトルは、行きはよいよい帰りは恐い、だったのです。そうですよね、行きも帰りも簡単に無料で乗れちゃったら、マカオのタクシーは不要になっちゃうので・・・)。タクシー待ちの列も結構長かったので直ぐには乗れず、乗ったら乗ったでフェリーターミナルの近くの陸橋で動かなくなったりと、我々3人をハラハラさせてくれましたが、20分くらい前には出国して待合室に辿り着けて一安心。

とうことで、私の初マカオの印象は、、、

・マカオはカジノだらけ!(全てのホテルの中にカジノがあるとのこと)
・マカオは中国人観光客だらけ
・白人比率は香港よりも多いかも(尤も、マカオGPだったからかも知れません)
・こんなに手軽に行けるのなら、もっと早くから行けば良かった
・香港のお金がそのまま1対1のレートで使えます(だったら、香港ドルに統合しちゃえば良いのに・・・)



23:35:00 | tom | comments(0) | TrackBacks