March 28, 2018

わたしの好きなちば 16スポット

土曜日の日帰りバスツアー「三毳山フラワーハイク」の帰りに寄った川口PAにあった無料情報誌に、『房総玉手箱』という名前で"2018早春の千葉観光ガイドブック"も在ったので貰ってきたのですが、その中の「独断と偏見と愛情で選ぶ・・・わたしの好きなちば 16スポット」が目に留まりました。

「誰よりも千葉に詳しく、誰よりも千葉が好き!」と豪語する地元のプロフェッショナルたちに、”千葉・私のお気に入り”を調査した結果で、「本当はあまり教えたくない・・・」との本音も飛び出した千葉の隠れた名所、密かな絶景・珍景スポットを"こっそりと"紹介したのだそうです。

その16のスポットは以下の通りです。
1. マリンピアくりやまがわ(横芝光町)
2. 印旗沼(佐倉市)
3. 鹿野山九十九谷展望公園(君津市)
4. 銚子沖の洋上風力発電(銚子市)
5. 向山・共栄トンネル(大多喜町)
6. 原岡海岸(南房総市)
7. 切り絵行灯(流山市)
8. 椿森コムナ(千葉市)

9. 夫婦岩(いすみ市)
10. 釣ヶ崎海岸(一宮町)
11. 府馬の大クス(香取市)
12. 飯岡刑部岬展望館 〜光と風〜(旭市)
13. 大波月海岸の洞窟(御宿町)
14. 光徳寺の18羅漢・五百羅漢像(市原市)
15. 上総国分寺尼寺跡(市原市)
16. Cafe Little ZOO(習志野市)

この中でも特に気になっているのが、
・印旛沼:幻想的な朝焼けが見れる穴場スポット。季節や時間、天候で目の前の風景も刻々と変化する
・鹿野山九十九谷展望公園:夜明け前や日の出直後など、眼下に雲海が広がる時間帯は、まるで墨絵のような光景
・向山・共栄トンネル:東西の入り口に別々の名前が付き、出口が2階建に見える、摩訶不思議なトンネル
・夫婦岩:津々ヶ浦に鎮座する大小二つの岩。朝夕の光景は、映画やCMの撮影で使われるほど幻想的
・釣ヶ崎海岸:2020年開催の東京オリンピックのサーフィン会場は、豪快な波だけでなく綺麗な星空も自慢
・府馬の大クス:大正15年に国の天然記念物に指定。樹齢1,300〜1,500年とされる、見る者を圧倒する巨木
・飯岡刑部岬展望館 〜光と風〜:「日本の朝日・夕陽百選」「日本の夜景100選」、さらに「ちば眺望100景」にも選定された眺望
・大波月海岸の洞窟:短い海岸ながら景観が素晴らしく、全国から多くの画家や写真家が訪れている
・光徳寺の18羅漢・五百羅漢像:500年以上の歴史がある仏教寺院。参道の18羅漢と、広場に奉安された五百羅漢は圧巻

う〜ん、地元千葉県でも未だ未だ行っていないスポットがたくさん在る!


22:25:33 | tom | comments(0) | TrackBacks

March 19, 2018

初めての高雄と台中

今回の台湾旅行で私が行きたい場所が高雄でした。台湾に4年間住んでいたとはいえ、実は高雄には一度も行ったことが無かったからです。台湾版の新幹線「高鉄」に乗って日帰りすることを余儀なくされ、途中、台南台中、出来れが嘉義にも寄りたいと思っていたので、我が家の女子達とは別行動で行こうと思っていましたが、予想外に「一緒に行く!」とのことだったので、3人で行って来ました。

旅行前に現地の情報をネットで検索していた時に、外国人向けの高鉄3日間乗り放題パスがあることを知ったのですが、高雄往復だけでも元がとれるので迷わず申し込みました。当初、桃園国際空港から台北までにも使う予定だったので17日開始でネットから申し込みましたが、結局今日から使い始めになったものの、パスを発行して貰うときに今日から3日間有効で発行してくれたので、明日の桃園国際空港に行くときにも使おうと思っています。

台北と高雄の距離は東京と名古屋の距離とほぼ同じで約350km。全部の駅に停まる”こだま”版のような列車だと2時間10分程度掛かりますが、”のぞみ”版のような列車だと1時間40分弱です。1日で往復する強行軍なので女子達には早起きしてもらい、台北発7時51分の”のぞみ”版に乗りました。この乗り放題パスは指定席でも使えますが、7時51分発の列車の指定席は満席だったので自由席に並ぶことにし、でも3人掛けの席に座れたのでラッキーでした。

そして「あっ」という間に高雄へ到着。高鉄の高雄の駅は左榮という駅で高雄市中心の高雄駅とはちょっと離れていますが、我々の目標の場所『蓮池潭』は左榮駅からの方が近く、タクシーで5分程度でした。此処には龍の口から入って虎の口から出る『龍虎塔』というパワースポットがあり、他にも春秋閣、慈済宮、敬明堂、北極玄帝を足早に巡りました。なお、今日の高雄は半袖と短パンで充分なくらい暑かったですよ。

そして左榮駅から再び高鉄に乗って台中に向かいました。尚、蓮池潭から乗ったタクシーの運ちゃんが愉快な人で、妹さんが日本人と結婚して日本に住んでいるとのこと。日本に行くとパチンコを必ずするそうですが、「結構勝つ!」と言っていましたよ。そして星奈に「あなたは”可愛い”ではなく、”可愛い可愛い可愛い”!」と言い放って、ポケットに入っていたオレンジおもむろにくれましたよ(笑)。

台中の目的は、Amazon Unlimited版のマップルで「インスタ映えする場所」として紹介されていた『彩虹眷村(Rainbow Village)』でしたが、家内が見ていた他のガイドブックに『宮原眼科』という、およそレストランには思えない名前の場所が「台中の人気スポット」と紹介されていたので、ランチは其処でとることにしました。Uberのドライバーには降りる直前に、「此処はアイスクリームとクッキーが有名な場所だけど、レストランあったかなぁ?」と懸念されましたが、2階にありましたよ。しかも超優雅な気分になれそうな趣のレストラン!

日本統治時代に宮原さんが創設した眼科の病院だった時の名前のままなのですが、地震や台風で半壊した建物を土産物屋やスィーツ、そしてレストランとして立て直したのだそうです。眼の”Eyes”とかけたアイスクリームが一番人気らしいですが、レコードやCDのパッケージを模った箱に入ったクッキーやお茶などもGOOD! レストランでは日本語が話せる優しそうなイケメンお兄さんがメニューの説明をしてくれ、ノスタルジックな気分に浸りながら、ちょっと贅沢なランチとなりました。此処で私が待望していた魯肉飯にもありつけましたよ。

そして彩虹眷村へ。周りには特に観光スポットもない”眷村”(一般的には軍人村)というエリアに、香港出身で90歳を超えた黄じいさん(黄永阜)が退屈しのぎで突然描き始めたのがきっかけだそうですが、今では台中の人気スポットになっているそうです。噂通りのインスタ映えしそうな建物とカラフルな絵だらけでしたが、ホント、50m四方の中にすっぽり納まってしまう”ピンポイント”なスポットでした(笑)。

その後は高鉄で台北に帰還。8時前に台北を出発して17時ちょっと前に台北に戻って来たなので、東京から名古屋に行き、静岡に寄ってトンボ返りした感じですが、私だけでなく女子達も一緒だと、日帰りではこれが限界でしょうね。台南と嘉義は次回にしたいと思いますし、高雄や台中も、次回は宿泊してゆっくりと散策したいと思いました。なお、女子達と一緒でなければ宮原眼下には行かなかったと思うので、こちらは収穫でした(笑)。

そして今日の仕上げはMRT松山駅に近い饒河街観光夜市。台湾ビールを飲みながら味わうB級グルメは異国ムード満点ですし、女子達がスィーツで豆花を食べている間、私は近くにあった足ツボマッサージ屋に行きました。此処は40分400NTDとリーズナブルで、担当のオバちゃんの力加減がすごく、足の指の内側は超痛かったのですが、そのぶん終わってからメチャクチャ気持ちが良く脚が軽くなりました。昨日のお兄ちゃんはイマイチ、いや、今三くらいでしたが(笑)「足ツボマッサージはこうでなくっちゃ!」です。


23:23:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

March 18, 2018

台北散策

今日は1日台北市内を散策しました。朝食を食べない私は午前中は家内と娘とは別行動とし、国立国父紀念館がある中山公園に歩いて行って来ました。あらためて思ったのが、沖縄よりも南にある台湾なので、生い茂っている樹木も緑が濃くて幹も太く、力強さを感じさせられたこと。なお、今の時期でも今日の最高気温は29℃まで上がったので、午前中でも日向を歩くと汗ばむくらいでした。

中山公園まで来ると台北101も間近に見えますが、今回の滞在では台北101に行く予定は無いので、広大な中山公園から臨む写真だけパチリ。国立国父紀念館の前にある花壇がとても大きくて色鮮やかな花々で飾られていて印象的でした。また、「翠湖」いう名の池の近くでは野生のリスが姿を現わしたのですが、ティッシュのようなモノを両手で掴んで立ち上がっている姿を撮れたのでラッキーでした!

その後は娘と家内と合流して台湾在住時代に住んでいた天母地区に移動し、当時よく食べに行っていた『一品山西刀削麺之家』に行って刀削トマト牛肉麺を堪能しました。「移転した」と聞いていましたが、新店舗は比較的簡単に見つかり、以前よりも5割くらい広くなっていました。

刀削トマト牛肉麺は一般的な牛肉麺より辛くはなく、この素朴で優しい味がGOODです。家内は刀削麺ではなく水餃子入りのトマトスープでしたが、こちらも美味しかった! なお、星奈が台湾に住んでいたのは幼稚園までなので結構忘れていることも多いようですが、ここで食べた豚の耳ミミガーの小食は何故かよく覚えていて、今回も食べていましたよ。

そして午後からは人気の雑貨屋や食べ物屋が多いという永康街を散策。この時間帯は私は女性陣のお付き合い。それでもモダンな茶芸館『回留』でお上品な烏龍茶を味わい、『思慕昔(スムージー)』で「スーパーソルベとマンゴー雪花氷」を堪能し、その間に足裏マッサージにも行きました。私を担当した若いお兄ちゃんは力の入れかたがイマイチ弱く、痛いくらいのを好む私にはちょっと不充分だったかもです。

そして夕方には"星奈のお楽しみ"である士林夜市に行きました。この屋台的な雰囲気は住んでいたマレーシアや台湾で何度も味わってきたので、家族共々大好きです。美食系が地下に入ってから初めて来たのですが、メチャクチャ賑わっていて日本語メニューも豊富で、台湾ビールのおつまみに、焼き牡蠣、空芯菜、渡り蟹のフライ、玉葱の玉子焼、牛肉炒飯、魚丸湯を堪能しました! その後も散策している時に"エリンギ焼き"を見つけて星奈と堪能し(家内はキノコ類嫌いなのでNG)、松茸気分を味わいました。

ということで、充実した台北市内散策の一日でした!なお、今日の移動では初めてUber(ウーバー)を使ってみましたが、台北も始まっていたのですね。とても便利でしたが、詳細はまた後日に記します。


23:14:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

March 16, 2018

東京スカイツリー

今日は代休でしたが、今まで一度も行ったことが無かった東京スカツリーの天望デッキと天望回廊に行って来ました。きっかけは、先週の土曜日の日記で"東京スカイツリー"に言及し、其のWEBをリンクする際に目に入った「期間限定 平日朝割キャンペーン」でした。

通常3,600円の日付指定セット券「天望回廊+天望デッキ」が、平日9時30分までに入場すると3,000円になるのも知らなかったのですが、今回のキャンペーンは、3月16日まで(今日まで)の平日朝割来場者に、天望デッキフロア350のSKYTREE CAFEでドリンク一杯が付いているというキャンペーンです。

早朝割引とはいえ、六本木ヒルズの東京シティビューやスカイデッキに気軽に行ける私には、3,000円の入場料金自体が超高く思えますが、まだ一度も行ったことがない東京スカイツリーの天望デッキと天望回廊に行くのには良い機会でした。

残念がら今日は天気に恵まれませんでしたが、ぎりぎり雨は降ってなかったので、曇天の東京のパノラマを楽しめました。六本木ヒルズの東京シティビューからの景観に比べると、近隣に高いビルが比較的少ないからか、東京都内の広大さが"より際立っている"感じがしましたが、あまり感動は無かったかもです。意外と目立たないところにあった”ガラスの床”も大したこと無かったですしね。

次に行くのはいつになるか分かりませんが、都内全体の夜景や、都内全体のバックに夕陽を臨む時にはGOODなスポットだと思います。もっとも、入場料が半額くらいになってくれないかなぁ〜と切実に思いますけどね(笑)。


23:04:00 | tom | comments(0) | TrackBacks