December 16, 2017

水元公園

今日は午前中に新海誠監督作品の『秒速5センチメートル』を自宅で観賞してから、家内と近所のイタリアン『パッパパスタ』でブランチを採りました。その時に「飲んでいい? 帰り運転してくれれば飲めるけど、、、」とお伺いを立てたら見事にリジェクトされ(汗)、ならば写真でも撮ろうかと思ってウィーカープラスで近場のイベントを調べると『水元公園』にヒットし、まだ紅葉が観られそうなので行くことにしました。

ナビに従って運転すること30分くらいで着きましたが、めちゃくちゃ広い公園でした! ワンちゃん連れの人が多かったので、愛犬家の人達には有名な公園かも知れませんね。残念ながら紅葉はほとんど終わっていましたが、水面に映る樹々が綺麗で、ヨーロッパやオーストラリア的な感じでGOODでした。是非来年以降、紅葉が見頃の時に来てみたいと思います。ランニングでも行けそうな距離ですからね。

そして昼間呑めなかった分、夜からの高校同窓生山登り仲間での忘年会@船橋のスペイン料理屋『メソン・パスカ』では弾け、例によって途中から眠ってしまったようです。記憶は殆どありませんが、帰りはだいぶ遠回りしたような。。。Suicaの履歴と某駅で撮影した写真で確認(笑)。


23:30:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 07, 2017

今年最後の紅葉狩り

12/1から1週間の休暇も「あっ」と言う間に過ぎて今日が最終日になりましたが、珍しく家内の休みとも合ったので、今年最後の紅葉狩りを、今年初めて家内と一緒に行ってきました。

例によってウォーカープラスで行き先を検討した結果、2週間前に行ったときには"色づき始め"で早過ぎた房総半島方面に行く事にし、富津の『もみじロード』鴨川の『四方木不動滝』をターゲットにしました。

『もみじロード』は志駒川に沿って走る県道182号線に約10kmにわたって続くエリアの通称で、県内屈指のもみじの名勝として約1,000本のもみじが生い茂っているのだそうです。おそらく「先週末が見頃だった」と思う感じで既に散り始め、、、と言うか志駒川は結構な量の紅葉の落葉でビッシリでしたが、それでも綺麗な写真が撮れました。

そして次に行った『四方木不動滝』は、、、鴨川市の「四方木地区の県道から脇道を約1km進み、さらに山道を約150m入った所にある秘境とも言える四方木不動滝」との説明でしたが、この約1kmの脇道がクルマ1台がやっと通れる狭い道。対向車が来たら結構バックして待避所ですれ違わなければならない感じでしたが、幸い往復共に対向車は無かったのでラッキーでした。

『四方木不動』に着くと他にクルマが1台停まっていて4人の人が滝観賞&撮影していましたが、この場所もクルマが停められるのは最大6台くらいでしょうか。週末などにどれくらいの人達が来るのか不明ですが、クルマ数台の往来だけで大混乱するのではと思えます(この日記を書いている時に知りましたが、四方木ふれあい館駐車場に停めて1.1kmを歩くのを勧めています)。そして、その秘境には高さ10m、幅8mの滝があり、パワースポットぽくて神聖な感じがしました。酸素が濃そう! なお、こちらも紅葉は結構散っていたので、やはり先週末が見頃だったのかも知れません。

その後は勝浦まで足を延ばし、家内が「未だ食べたことが無い」と言っていた『勝浦タンタン麺』を食べてきました。13時半すぎに着くと閉まっているお店が結構多かったのですが、探し当てた開店中のお店『ニュー福屋』でありつけました。家内には結構辛かったようで「ハーハー」言っていましたが、「想像していたより美味しかった」とのことでしたよ。

ということで、1週間の休暇最後の日は思いがけず家内と夫婦水入らずで締めくくることになしましたが、これでまた暫く自由行動で羽根が伸ばせるかな?。えっ、「いつも羽伸ばし放題だろっ!」だって?(笑)


23:39:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 05, 2017

シンガポール総括

18年ぶりに訪れた4泊5日のシンガポールの旅を終え、日本時間の21時半過ぎに羽田空港に降り立ち日本に帰還しました。シンガポールで食べたかった食物のうち最後に残っていた『肉骨茶:Bak Kut Teh(バクテー)』もチャンギ空港で食べることができ、帰りの機内でも映画2本半(『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』『ローガン・ラッキー』『東京喰種トーキョーグール』)観ていたら、7時間弱のフライトでも「あっ」という間に着いちゃった感じでした。

ということで200%くらい充実していた今回のシンガポールの旅の総括を備忘録として記しときます。
・しばらく赤道に近い東南アジアに行っていなかったせいか、湿度が非常に高く感じられた
・室内の冷え冷えのエアコン、蒸し暑い外から入った瞬間がメチャクチャ心地よい
・MRT、バスだけで殆ど行けちゃい、便利でコンパクトな都市
・バスの運転は概ね荒い(香港もそうだったなぁ)
・中国語(マンダリン)が至る所から聞こえてくるし、中国語での会話も楽しい

・独特なイントネーションの英語(別名シングリッシュ)だが、マレーシアで英語を磨いた私には心地よい響きで分かり易い
・服装が適当なので(Tシャツ短パンが男女問わず多く、女性も殆どが素足)、こちらも気を使わず楽
・熱帯の樹木が力強く茂り、花も色鮮やかに咲いていて、こっちも元気になる
・中華、インド、マレーの他民族、多宗教、多文化が散らばっていて散策してても飽きない
・近代的なビルがたくさんある一方で、古い伝統的な建物も多く、新旧がうまくミックスしている

・チャイナタウンなどのホーカーセンターでビール飲みながらの人間ウォッチングは楽しい
・アルコール類は比較的高い
・喫煙者が予想よりもメチャクチャ多く、歩きタバコの人も結構いた
・シンガポール航空は色々な意味で愉しい
・チリクラブ、チキンライス、肉骨茶を食べられて大満足!

・次回はマリーナベイサンズに泊まってみたい
・次回の東南アジアでのマラソンはハーフで充分かも
・異国で友人や同僚達に会って交流を深めるのは超楽しい(結果的に2回もご馳走になっちゃいました、笑)
・コンパクトな都市なのに見所は多いので、(マラソンしなかったとしても)1週間程度の滞在が良いかも
・よく歩いた!(初日:1.9万歩、2日:2.2万歩、3日:6.5万歩、4日:2.2万歩、今日:0.5万歩)

とても楽しい4泊5日のシンガポールでした!


23:33:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 02, 2017

豊かな国際色を感じる街歩き

マラソン前日の今日は1日フリーでしたが、明日のスタートに向けてAM2時30分にJTBの現地ガイドがホテル迎えに来るので、PM7時30分には寝ることとし、半日程度で疲れなさそうな街散策をしてみることにしました。

なお、日本にいる時に此の手の現地オプショナルツアーを事前に申し込んで行こうと思い、インターネットのツアーページにて支払う直前まで来ましたが、前日か当日の朝までに申し込んでも間に合いそうなので一旦止め、その後、羽田空港で買った『まっぷる シンガポール mini』を見ていたら個人でも簡単に行けそうだったので、結局オプショナルツアーを申し込むのは止めました。

ということで、シンガポールの公共交通機関MRTやバスにトライするのも良い機会なので、まっぷるで説明があったez-linkカードを買い(SuicaやPASMOと同じ交通系電子マネー。S$12で運賃$7分とデポジット$5。運賃が足りなくなったら自動販売機で補充する)、まずはカトンを目指してBugis駅からPaya Lebar駅までMRTに乗りました。

カトン(Katong)はマレー半島に花開いた中国系移民の子孫たちブラナカンが多く住むエリアで、Koom Sengロードにはインスタ映えするというカラフルなショップハウスが並んでいるのです。ランチどきだったので、チキンライスを食べようと探しながらPaya Lebar駅まで戻って来ましたが結局見つからず、駅前のショッピングコンプレッックスのフードコートで食べました。

そしてPaya Lebar駅からBugis駅まで戻りアラブ通りに行きました。「アラブ」というと中東をイメージしちゃいますが、イスラム教の寺院がいくつか集まっているところです。なのでマレーシア在住時代に馴染みがあるイスラム教徒が礼拝に集まる街であり、イスラム教徒が好むレストランなどが集まっていました。スルタン・モスクとマラバールモスク、そしてハジャ・ハティマ・モスクに寄りました。

次はリトルインディアを目指そうと思い、"まっぷる シンガポール mini"の電子書籍版からマップ.appに飛び道案内モードになったのですが、公共機関を選択するとバスが便利そうだったので、5分ほど歩いた場所からバスに乗りました。乗る時と降りる時にez-linkカードをかざせば良いので日本と同じですし、2階建てのバスが走っているので何だか香港のオクトパスカードと同じ感覚です。

リトルインディアではスリ・ヴィーラマカリアマン寺院とケルバウ通りのカラフルな建物に寄りました。モデルと思しき人が写真を撮影してましたが、彼女もちょっと構図に入れさせて貰ってパシャり。ちょっと離れたスリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院にも向かいましたが、改修中で見られず、、、ショックが大きかったのか汗が噴き出して来ましたよ(単に暑かっただけですが)。

せっかくなのでチャイナタウンにも寄ろうと思っていたのですが、ちょっと遠かったのと、もう15時くらいになっていたので時間切れでホテルに戻りました。ここからもiPhoneのマップ.appのガイドに従って其の番号のバスに乗りましたが、ちょうど2階建てのバスが来たので、香港時代と同様に2階の前の席に乗りましたよ。公共機関を使った割にはなんだかんだで2万歩以上歩きました。


23:36:00 | tom | comments(0) | TrackBacks