March 17, 2010

チャイナリスク

チャイナリスクが再びクローズアップされてきましたが、我社も御多分には洩れず、色々とリスクヘッジを考えています。特に新聞やネットでもよく取り上げられているのが、「春節休暇で帰省した従業員が戻らず、生産に影響が出ている」ということ。私が知っているモーターメーカーでも、旧正月明け、20%しか従業員が戻らなかったとか。。。台湾系のニュースでも、何処ぞのメーカーが人不足を解消できたとか否とか、ここ1ヶ月くらいは、そういった話題が毎日のように紙面を賑わせていました。

日経ビジネスオンラインにも、以下のような記事が載っていましたよ。これを読むと、実情がよくわかるでしょう。
中国工場を悩ます三重苦


22:40:00 | tom | comments(2) | TrackBacks

March 16, 2010

こんなところにもフェイクが・・・

先週の金曜日のブログに「KLIAでiPhone用のイヤフォンを物色していた時・・・」と記しましたが、実は、iPhoneの標準付属品であるリモートコントローラとマイク搭載のイヤフォンをマレーシアの工場に置いてきてしまったのです。当日の夕方、同僚と一緒にマレーシア工場の赴任者からペナンの空港まで送ってもらいましたが、途中にある中華レストランでビールと紹興酒を堪能しホロ酔い気分で空港に着いた時に、「あれ、ジャケットは??、、、もしかしたら工場の事務所のハンガーに掛けっぱなしかも・・・」と思って工場に電話したところ、見事にありました(汗)。常夏の国なのでジャケットを着ている事の方が少なく、全然違和感が無かったんですよね。。。

ジャケットは春用なので近々に必要はなく、また、同じ便でマレーシアにやってきた別の同僚が今週末に帰還するので、彼に持ってきて貰えば良いのですが、そのジャケットのポケットにイヤフォンが入っていたのです。これが無いと、移動中や飛行機の中でもiPhoneの中のPodcastや音楽が聴けない。。。ということで、イヤフォンを物色していたわけですが、KLIAの前にもペナンの空港でも探しました。

その時に「おっ、Apple純正のIn-Ear Headphones with Remote and Micがあるじゃん!」と思って価格を見たところRM70程度。日本円だと、、、何?!2,000円強?? 日本だと9,400円なので、これはお買い得、と喜び勇んで買う気満々だったのですが、Apple純正のでこれだけ価格差があるのなら、他の有名ブランドのイヤフォンも安いのかなと思って、iPhoneに使える別ブランドのはないのかと聞いたところ、全然知らないブランドのを薦められたのですが、その時に「こっちの方が音が良いよ」と言われました。で、マイクだけでなくボリューム調整も出来るか聞いたところ出来ないとの事だったので、ならば、Apple純正のをと思って買おうとしたところ、「これもボリューム調整は出来ないよ」との事。

「えっ!箱にもちゃんとボリューム調整のノブが印刷されてるじゃん」と聞いたところ、箱を開けて見せてくれましたが、本当にボリューム調整がなくマイクとワンボタンSWのみでした。。。そうです、これはIn-Ear Headphones with Remote and Micのコピー商品、フェイク版だったのです。でも、パッケージのデザインは見事に一緒なので、Apple純正品だと思って買ってしまい、開けてみてボリューム調整が無いことに気付き、ショックを受けた人が多かれ少なかれいるのではと思いました。まあ、この値段の差なら諦めはつくと思うけど。でも、本物は低音域用と高音域用の2つのドライバを搭載してるけど、これは1つだけなんだろうな、、、きっと。

ということで、こんなところにもフェイクが堂々と売られているというお話でした。


23:42:00 | tom | comments(2) | TrackBacks

March 13, 2010

マレーシアの変化点

ちょっとタイトルが大袈裟ですが(笑)、今回、マレーシアに行って気が付いた変化点は、

RM50の紙幣が新しくなっていた
入国カードが小さくなった

それぞれ、詳細は上記にリンクされているブログの記事を参照頂ければ良いかと思いますが、真っ赤なハイビスカスが目立つ新RM50は、独立50周年を記念してまずは20,000セットを販売し、その後、通常版として流通するようになった図柄のようですね。ブログの記事からすると、2007年に発行されたようですが,自分が手にしたのは今回が初めてでした。

入国カードの関しても、ブログの記事からは昨年の6月から変更になったようなので、11月に来た時にも手にしていた可能性が高いのですが(笑)、今回初めて気が付いたような気が・・・。折りたたんでパスポートケース挟もうとした時に、ケースからはみ出さないで収まったので、「おやっ?」と思ったしだいです(爆)。




23:49:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

March 11, 2010

マイペース

昨日、KLIAで国内線に乗換えた時にイミグレを通過したわけですが、毎度のごとく、イミグレのオフィサー(今回は(も?)太めの女性)はマイペースでゆっくりと仕事をこなしていました。乗り継ぎの時間があまり無く、イミグレのスピードが遅いのも予想できたし、カウンターが一つしか開いていなくて時間が掛かりそうなのも予想できたので、一番先に並んで問題無く乗り継げましたが、後から来た、たまたま一緒だった他の事業所のメンバーは、並んでいて気が気でなかっかようです。随分と列が長くなっていたのに、相変わらず1つしか開けていなかったとのこと。。。

今、マレーシア工場の生産ラインの作業速度を中国並に速くしようと試みていますが、このマイペースの雰囲気を見ていると、この国に速度を求めるのは無理かなと思ったと共に、せかせかしないところが、マレーシアの良いところだと思っています。そうなると自動化を進めるしか、、、でも、自動機をメンテできる人がいないよな・・・(汗)。


23:12:00 | tom | comments(0) | TrackBacks