January 21, 2008

MS Officeのファイルを圧縮する「NXPowerLite 3」

皆さんは、添付資料をe-mailで送る時に容量制限で困ったことはありませんか? 弊社のメール・サーバーは1通のメールで送受信出来るサイズが最大約4MBと制限が掛かっているため、写真が多い資料などの送信では結構気を使います。特に、MS Officeのファイル(Excel、Word、PowerPoint)は、画像ファイルを貼り付ける時に「挿入」→「画像」→「ファイルから」で行わずにコピペ(Copy&Paste)を使うとファイルのサイズが非常に大きくなり(特に、元の画像サイズが大きい時。画面上でいくら縮小しても、ファイルサイズは大きいまま)、数ページの資料でも簡単に数MBのサイズになってしまいます。

ということで、自分で作るMS Officeの資料は、なるべくコピペを使わずに、元画像の解像度を縮小して保存し、上記の方法で画像を挿入して作っていますが、結構面倒。。。また、画像ファイルの右クリック時に現れるサブメニューの「図の書式設定」→「図」のタブの中に「圧縮」というボタンがあり、それを使うとファイルサイズを圧縮出来ますが(香港人の新卒エンジニアに教えて貰った)、劇的に小さくはなりません。

そんな中、社内のポカヨケ事例集を弊部門のエンジニアにまとめさせ、毎週、関係各位に配布して全社的なポカヨケの横展開と導入を図っているのですが、本日、彼から送られてきた資料の容量が10MB。確かに写真は多いけど、やり方によっては4MB以下に出来るはず。試しに「図の書式設定」で圧縮してみましたが、それでも6.5MB位あります。

今から作り直させるのも大変なので、何かこのようなファイルを圧縮させるツールがないものかと、「PowerPoint、資料、容量の圧縮」というキーワードでググってみたところ「NXPowerLite 3」という、正に私が探していたツールをヒットしました。有料のソフトですが、10回まで使える試用版が有るので早速ダウンロードしてトライ。なんと、10MBのファイルが3.9MBまで圧縮出来ました。一応、何か画像や資料のレイアウト等が崩れていないか担当エンジニアに確認して貰ったところ問題無しとの事なので、無事、関係者に配布出来ました。

ということで、同じような悩みでお困りのかた、是非お試し下さい。日本語のダウンロード版は8400円ですが(開発元からダウンロード出来るオリジナルの英語版はUS$45)、決して高くないと思います(HDDの容量を食っているMS Office関係のファイルの圧縮にも使えそうですね)。尚、私は、日本の代理店、アメリカの開発元とも関係はありません(笑)。


21:24:00 | tom | comments(6) | TrackBacks

January 20, 2008

一度は読んでおきたい日本文学100選

以前このブログにも記しましたが、任天堂さんは水と油の関係だったゲームと学習を融合させました。そして最近は本もDS Liteで読めちゃいます。ということで、最近私は「一度は読んでおきたい日本文学100選」をDS Liteにインストールし、日本文学を読んでいます。我が家のベッドには読書灯が無いので今までは寝る前の読書は諦めていたのですが、DS Liteだと自分で発光してくれるので読書灯が無くても読め、大概は寝る前に読んでいます。

これまでに読んだ文学は、

・羅生門
・蜘蛛の糸
・杜子春
・アグニの神
・坊ちゃん
・走れメロス

羅生門、坊っちゃん、走れメロスはそれぞれ芥川龍之介夏目漱石太宰治の名作で私も知っていましたが、改めて読んでみると、入試対策かなんかで題名と作者名は知ってたけど、内容は殆ど知っていませんでした(汗)。走れメロスなんて、冒頭の「メロスは激怒した」だけしか覚えていなかったし・・・(爆)。

他にも「DS文学全集」もあるので、これから暫くは理系から文系の転向し、日本文学の読書で心を洗浄したいと思います(笑)。



21:30:01 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 17, 2008

地上波デジタル

昨日からインターネプコン・ジャパンのために日本に来ています。本当はボスと一緒に一昨日来る予定だったのですが、私の香港就労VISAの受け取りが昨日午前8時45分〜9時30分と規制されてしまったため、やむを得ず1日遅れでしかも午後便(成田着は夜8時半)。おかげで、貴重な某社の工場訪問を私は出来なくなってしまいました(泣)。

そんなこともあって少々失意で来日した私を迎えていた日本は、、、東京の初雪。午後10時20分くらいから降り出したらしいのですが、その時間に東京都内を走るエアポートリムジンの中にいた私は、全く気が付きませんでした(ニュースで知りました)。昨年よりは2ヶ月以上早いらしいですが、例年にすると半月くらい遅いらしい。。。今日は東京ビッグサイトに行ったわけですが、風が強く、しかもとても冷たい風で、日本の冬を実感しました。

さて、昨日のチェックイン時に「部屋でインターネットしたいんですけど・・・」と言ったら、同じグレードでインターネット対応の部屋が無かったようで、部屋がアップグレードされました。丁度ホテルのカドの部屋なのですが、その分広いレイアウトで、ツインでしかもソファーまである広めの部屋。ラッキー! でも、一人では寂しい。。。Come On 小姐!、って開玩笑。

さて本題ですが、この部屋で見た日本の民放番組は全て地上波デジタル。香港で、ロケーションフリーテレビの荒い画像をPC画面で見ていたり、香港&中国のクオリティの低いTVを見ているせいもあるのかも知れませんが、SHARP製の26インチLCDテレビで見る画像のクォリティは非常に良いですね。まあ、デジタル放送が画像の品質に貢献しているのが大だと思いますが、日本の放送って、このようにどんどん地上波デジタルに移行しているのですね。こんなに技術力を持った国なのに株価が低迷、、、やはり政治が悪いのだろうか。



23:11:00 | tom | comments(4) | TrackBacks

January 16, 2008

世界最薄のMacBook Air、でも落胆

昨日(日本時間の深夜)、サンフランシスコで行われたMacWorld Expoで、世界で最も薄いノートブックと銘打ったMacBook Airが発表されました。厚さ1.94センチ、重さ1.36kg。私が今使っているMacBookは2.75センチ、2.27kgですから羨ましい限りです。ということで、また途夢郷が衝動買い!と期待される方も多いかもしれませんが、実は、ちょっと落胆したので買いません。その理由は、、、(モニターの)サイズが12インチではなく13インチだから。

数日前からMacWorld Expoの展示会場に思わせぶりに掲げられていた「2008. There's something in the air.」という垂れ幕、また、前々から噂されていたことから、MacBookよりも小さなサイズ(場合によっては、私が以前使っていたPowerBookG4 12インチよりも小さいサイズで)で超軽量のノートブックが出てくるかも知れないと思われ、もしそうだとしたら衝動買いするかも知れないと恐れていた(笑)のですが、蓋を開けてみるとサイズは今のMacBookと同じ13インチ。

私が、MacBookが発売されIntelのCPUでWindows OSがネイティブで走るようになっても暫くPowerBookG4を使っていたのは、仕事で使っているTUMIのカバンにノートブックPCを縦に入れ、その横にMONTBLANCのシステム手帳を入れて使いたかったからで(こんな風に)、これは12インチサイズのノートブックPCなら出来るのですが13インチだとはみ出しちゃって出来ないのです。しかし、PowerBookG4を落として壊してMacBookを買うことを余儀なくされ、それ以来はシステム手帳は別のカバンに入れるか、工場間の移動の時は持たずにいました(どうしても必要な場合は、豚カバン状態に・・・泣)。なので、次に買う条件としては12インチ化が絶対条件だったのです。ということで今回は衝動買いしないので家内にコソコソしなくても済みました(爆)。

ところで、MacBook Airに関しては早くも賛否両論のようですね。まずは価格がMacBookにしては高め。64MBのSSDドライブに交換すると追加が13万とバカ高(ちなみに、オリジナルの1.8インチのHDDの方が80GBと容量は多い)。光ドライブがオプションなのはいいとして、イーサネットコネクタも省かれたので出張時にホテルの部屋でインターネットに繋げられません(その為に、AirMac Expressなどを持って行く必要が有る)。

Appleの超軽量ノートブックが期待はずれだったので、最近なにかと話題のASUSのEee PCがマジで気になってきました(笑)。香港なら価格も日本円で5万円以下だし。


23:29:00 | tom | comments(8) | TrackBacks

January 14, 2008

MP610でL判が印刷出来ない・・・

昨日の芋掘りの時に撮った写真、星奈が日記に添付したいというので昨年末に買った最新のキヤノンPIXMA MP610でダイレクト印刷(デジカメのメモリーカードをプリンターに挿し、PCからの命令無しで印刷)しようとしたら、日本で一般的なL判が用紙タイプの選択メニューに無い。。。キヤノンのサイトからマニュアルをダウンロードし、よく見てみたけど用紙サイズを追加したりカスタマイズするような説明は無い。。。自分でも色々とトライしてみましたが結局解決出来なかったので、取り敢えず手元にあった4インチx6インチ(年賀状に使った残り)に印刷しましたが、L判サイズは日本では一番ポピュラーなサイズなので、日系メーカーで天下のキヤノンさんのプリンターで出来ないわけはないと思い、今日、サポートにメールで問い合わせしました。

今日は日本は祭日にも関わらず、返事はとても早かったのですが、何と、海外ではPIXMAブランドになっているシリーズは日本国内ではPIXUSブランドであり異なる製品とのこと・・・(でも、ハードは一緒で、きっと生産工場もいっしょだろ)。しかも、消耗インクについても、プリンタ同様、日本国内では販売してないので海外でのみ購入が可能とのこと(えっ、そんな馬鹿な。だってハードは99%同じでしょ)。更に、L判2L判用紙などについては日本国内でのみの販売となっているので、海外モデルPIXMA MP610などの海外製品には対応してないとのこと。でも、海外でも、香港にある日系スーパーでは手に入るし、以前買ったHPの小型プリンターPhotosmart A516は、ちゃんとL判も選べたけど(もう、1年以上前の機種なのに)。

結局、日本のサポートでは海外製品の情報がなく現地キヤノンに相談して欲しいとのことなので、その指示に従い、香港キヤノンのサポートにも「日本で一番ポピュラーでリーズナブルなL判が用紙選定のメニューに無いけど・・・」とメールで問い合わせしましたが(英語です)、おそらく、「PIXMA MP610はL判には対応していません」という、官僚的で冷たい回答が来るのではと思っています。

しかし、、、別にコストが高くなる訳じゃないのに、なんで対応用紙の設定を日本と海外で変えるのでしょうかね。海外でも日本で売られているサイズのフォトペーパー使う人はいると思うし、だいたい、PIXMAかPIXUSかなんて、現地にいたら同じモノかと思うでしょう(そう思わせたくなかったら、型番変えろ)。。。一応、香港で買ったHPのプリンターはL判にも対応していたので、天下のキヤノンさんも同様に対応して欲しい旨、意見として挙げておきました。


22:06:47 | tom | comments(2) | TrackBacks