January 30, 2018

島耕作だヨ!全員集合

一昨日の日記で『アメトーーク!』の「島耕作芸人」に関して書きましたが、「以前は単行本で読んでいたけど、今時なら電子書籍版も在って安く読めるかも?」と思ってネットで調べたところ、配信しているサービスはAmazonやSONY Readerなど幾つかありました。

もっとも価格はどれも横並びで、単行本が616円のところ、電子書籍版は540円と若干安い程度。場合によっては、中古で単行本を全巻"大人買い"したほうがコストは安そうでしたが、単行本は置き場所を取って保管にも困る一方で、電子書籍版は電車の中で読むのも楽だし、読み終わっても保管に困らないのでGOODです。デメリットは、読み終わってもフリマ等で売れないことでしょうか。

なお、ラッキーにも今なら「島耕作シリーズ 連載35周年記念フェア」として2月1日まで限定で、学生時代から課長、部長、社長など、島耕作の各シリーズの1巻を無料配信していたので、早速、既読の課長と部長シリーズを除いた、以下の第1巻をKindle版で全てダウンロードしましたよ。

・学生 島耕作
・ヤング 島耕作
・ヤング 島耕作 主任編
・係長 島耕作
・取締役 島耕作
・常務 島耕作
・専務 島耕作
・社長 島耕作
・会長 島耕作

更に、表題の『島耕作だヨ!全員集合 33話分試し読みパック』という、「島耕作シリーズ 連載33周年!」を記念して2016年に配信された、学生から会長までの全11シリーズが各3話分掲載されているダイジェスト版の電子書籍版も無料配信だったので、早速Kindle版をダウンロードして、まずは此れから一気読みしちゃいました。

う〜ん、やはり島耕作シリーズは今読んでも何かと勉強になる! 社会や経済、流行、スポット、グルメはもちろんのこと、〇〇の扱いに関してもね(笑)。なお、島耕作と私の共通点は「結果オーライ!」だと思ってます。


23:07:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 24, 2018

杵家無敵

毎週録画予約していた番組で、年末年始の多忙さで全然観れていなかった『ガイアの夜明け』を5回分くらい倍速モードで纏めて観たのですが、11月28日に放送された「"陸の王者"を目指せ!」は、昨年ヒットしたTBSの日曜劇場ドラマ『陸王』そのものでした。

その回で取り上げられ日記の表題にもある『杵屋無敵』は、埼玉県行田市にある足袋屋『きねや足袋』が足袋をベースに作ったランニングシューズで、実際に小説『陸王』を執筆していた時に著者の池井戸潤さんも『きねや足袋』を取材に行っていたそうです。

『きねや足袋』のWEBに載っている『杵屋無敵』の紹介には以下のような説明があります。
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MUTEKIを履いて走ると自然とつま先から着地するような感じになる為、人間本来の走り方を取り戻すツールの1つになります。

また、ソールの削れ具合や地面をとらえる際の足の感覚により、ご自身の体重移動を把握することで、無理のない範囲で走り方の改善をサポートします。
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まさにドラマ『陸王』でも言及され、竹内涼真演ずる茂木選手が故障が起きづらい走法として取り組んだ、”ミッドフット走法”を習得するためのシューズなのです。そして"ゼロベースランニング"を提唱しているアスリートの高岡尚司さんと組んで、熊本の高校生ランナーたちに正しいフォームを身につかせ結果も出て来ていました。

なお、ドラマでの人気の影響も非常に大きいと思われますが、『杵家無敵』と新作の『Toe-Bi』はバックオーダーを非常に多く抱えているようで、WEBでは「直接販売は2018年の9月頃まで中止させていただきます」とのことです。ヤフオクでは相当ふっかけてるし、メルカリでも殆ど出品されていませんでしたが、う〜ん、私も履いて走ってみたい。。。

そして、今年の箱根駅伝の後「箱根駅伝と靴」というタイトルの日記で、東洋経済オンラインの『箱根駅伝「薄底vs.厚底」靴の知られざる闘い』の記事に触れましたが、番組の中でもナイキの厚底シューズが取り上げられ、薄底の『きねや無敵』や『Toe-Bi』とは正反対のコンセプトで「薄底vs 厚底 老舗足袋メーカーの意外なライバル」として語られていました。

なお、番組で語られていたナイキのシューズで実際に東洋大学が出雲駅伝で履いていたのは、日記で言及した『ナイキ エア ズーム ペガサス』ではなく『ズーム ヴェイパーフライ 4%』でした。この”4%”は「ランニング効率を平均4%高める」という意味なのだそうです。

もしかしたら、『きねや無敵』でトレーニングをして故障が少ない走り方を構築し、『ズーム ヴェイパーフライ 4%』でレースに臨むのがベストなのでしょうか。但し、『箱根駅伝「薄底vs.厚底」靴の知られざる闘い』には「走り方まで変えなくてはならず、それにはマラソンランナーでも半年から1年掛かるだろう」と書いてあったので、実際のところはどうなんでしょう? もっとも、私のような素人お気楽ランナーは、最初から『ナイキ ズーム フライ』とかで良いのかも知れません(笑)。

ところで、"クッション性"ということでは、この日・月の休みは以前履いていたニューバランスのM980WB2を履いて走ったのですが(各15km、10km)、その前に3回ほどナイキ エア ズーム ペガサスを履いていたからか、M980WB2も比較的厚底なのにクッション性が相対的に感じられず、走り始めて暫くは着地のショックがダイレクトに感じられました。やはりナイキのコンセプトの方が疲れなさそう。。。


21:54:14 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 16, 2018

ガンホーと千葉ロッテマリーンズ

一昨年から千葉ロッテマリーンズの試合をマリンスタジアムで頻繁に観戦するようになりましたが、ユニフォーム配布試合の無料で貰えるレプリカユニフォームでは飽き足らず、昨年はメルカリで中古の背番号&ネーム入りレプリカユニフォームを買い集め、マリーンズの4種類のユニフォームは一通り揃いました。
・ホーム用 白ピンストライプ:背番号19 唐川投手
・ビジター用 黒:背番号19 唐川投手
・All for Chiba用 赤:背番号23 中村内野手
・マリンフェスタ用 青:背番号4 荻野外野手

いずれもフリーサーズなのですが、私が着ても結構大きい。。。更に中村内野手と荻野外野手のは、今の背番号8番と0番とは違うし、少なくても2016年よりも前のユニフォームなので、デサント製で右胸のロゴもネクソン社なのです。

マリーンズは昨年2017年からマジェスティック製のユニフォームとなり、更にガンホー・オンライン・エンターテイメント社とユニフォームスポンサー契約を締結したので、右胸のマークも紫色のガンホーのロゴとなり、新旧のユニフォームの違いが一目瞭然になっちゃったのです。

なので、昨年のシーズンオフくらいからメルカリで、2017年バージョンのガンホーロゴ入りで、Lサイズの背番号&ネーム入りレプリカユニフォームの出品に網を張っているのですが、今のところ背番号16の涌井投手の白バージョンと赤バージョンを新品定価の半額前後でゲットしているので、あとは黒バージョンと青バージョンを残すのみです。

尚、涌井投手はFA宣言してMLB希望なので、今シーズンは千葉ロッテマリーンズからだけでなく日本からいなくなる可能性が大なのですが、今のところ未だ去就先が決まっていないので、このままマリーンズでプレイする可能性もありますし、特に選手には拘らないので、新品定価の半額前後でガンホーロゴ入りの黒と青バージョンのが出品されたら、適時、買い集める予定です。シーズン開始まで2ヶ月半ちょっと、今年も弾けたいと思います!


22:16:50 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 11, 2018

YASHICAのクリップレンズ

10月にクラウドファンディングのMakuakeで申し込み12月に届いたYASHICAブランドのクリップレンズ『YASHICA LENS』を本格的に使ってみようと思い、今日は仕事帰りに東京ミッドタウンに寄って、芝生広場に開設されていた期間限定のスケート場『三井不動産アイスリンク』などを撮影して来ました。

ご存知のように?自撮り大好きな私ですが(笑)、自撮り棒も時々使うものの、人混みだと邪魔になって気軽に出せない一方で、手を伸ばして撮るとどうしても顔がでかくなるし背景が狭い・・・。なので、この手のクリップレンズを初めて見たときにAmazonで早々に買ったのですが、プラスチックレンズの安いのだったので画質がイマイチ。。。これまでに2つほど買いましたが、いずれも継続して使いたいと思えるレベルではありませんでした。

そのなときに、Makuakeのメルマガで”YASHICA”ブランドのクリップレンズのプロジェクトを知り、価格も「この手の商品に出してもよい」と思っているギリギリの価格だったので飛び付いたのです。

私自身はYASHICAのカメラを使ったことはありませんし、実はそれほどよく知ってはいない会社ですが(汗)、名前は聞いたことがあるし"精密カメラメーカー"的な印象です。”YASHICA”ブランド自体は香港の企業に売却されたようですが、『エグゼモード』という新興家電メーカーによって日本でも復活しているようですね。

これまでに買ったクリップレンズに比べるとレンズが大きく重量感もあって期待大。今夜の撮影でも、レンズ無しで撮影した画像と比較してディテールが甘くなることもなかったので、このレンズで自撮りだけでなく、広角撮影やマクロ撮影も楽しみたいと思います。


23:24:00 | tom | comments(0) | TrackBacks