September 17, 2018

新大久保:コリアンタウン

敬老の日の今日は特に決まった予定は無かったので、昨日に続いてZOZOマリンスタジアムに行って『マリンフェスタ』のゲームを観戦しようかとも思いましたが、福浦選手が1試合でヒット3本打って2000本安打を達成する可能性も低いのでモチベーションが湧かず・・・。そんな中、家族が義妹親子と一緒に新大久保に行く話をしていたので、ブランチがてら私も参加することにしました。そしてフィアンセが仕事なので暇している元紀も参加。

元紀と星奈が韓国アイドルグループの『TWICE』韓流兄妹になった話はこの日記にも書きましたが、その後、家内が『BTS(防弾少年団)』で韓流になり、義妹の娘(姪)も星奈達の影響を受けて韓流になり、今日は東京のコリアンタウンと言われている新大久保でランチ+スイーツ+韓流グッズ探索になったようです。

11時過ぎに新大久保に到着しましたが、JR新大久保駅は改札を出るのにも手間取るほど大勢の人でごった返していました。そして若い人たち、特に小学校高学年の姪から星奈のような年齢の女子達が多く、男独りで歩いていると浮いてしまうような感じでした。一時期、韓国と日本が政治的に不仲になった時には「閑古鳥が泣いていた」と言われる新大久保の商店街ですが、今では行列が出来ているお店が多く、歩道を歩くのも大変なくらい賑わっていましたよ。

ブランチは通り沿いの混雑を避けて、職場(高田馬場)から近い新大久保に頻繁に通っている元紀のお勧めの『ヨプの王豚塩焼本店』で熟成サムギョプサルを堪能し、昼間から眞露のチャミスルをやっちゃいました。マレーシア在住時に韓国焼肉には結構行っていて、日本では食べられないようなカルビをよく食べていたので「韓国焼肉=牛肉」というイメージがありましたが、最近は豚肉系のお店が多く、実際、超美味しいですよね。いずれもメチルアルコール系の匂いがする眞露がよく合います。そして韓国焼肉は、店員さんが焼いてくれるのがGOODです。

韓流ではない私はブランチ後は早々に帰宅してパ・リーグTVで『千葉ロッテマリーンズ vs. 東北楽天ゴールデンイーグルス』を観戦していましたが、眞露の適度な酔いで途中で眠ってしまったのは言うまでもありません(笑)。そして福浦選手はノーヒットでした。


23:51:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

September 14, 2018

Ginza Sony Park

ソニーの創業者である井深さん盛田さんの書籍を読むと必ずと言って良いほど登場し、銀座の数寄屋橋交差点のところにドンと構えていて、私も幾度となく脚を運んだことがある銀座のソニービルが、8月9日に『Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)』としてリニューアルオープンしたので、昨日の会社帰りに寄って来ました。

ソニービルは、ソニーが自社のショールームとして建築し、盛田さんの「東京銀座の玄関として、ソニー本来のショールームと共に、より有意義な建物を建設すべき」との考えに基づき1966年4月29日に開業したそうですが、2016年に『銀座ソニーパークプロジェクト』の始動がプレスリリースされ、ソニービルは2017年3月末に営業を終了ました。

そして、ソニー創業70周年に加えソニービルの開業からも50年目にあたる2016年から7年掛かりでリニューアルを進めていくとのことですが、2022年秋の新ソニービル竣工に向けて2020年秋にビル建設を開始する迄の期間限定で、訪日観光客の増加が見込まれ東京の街がこれまで以上に盛り上がる間は、『Ginza Sony Park』として銀座の街に開放するとのことです。

というような内容は、今日の日記を書くにあたり調べたので把握できましたが、昨日、此処に行くことを決める前は全くと言って良いほど此のプロジェクトの内容を知りませんでした(汗)。なお、ソニービルが2017年3月末に営業を終了することはソニーの元同僚のFacebookの投稿で知り、私も2016年の12月に『It’s a Sony展』を観に行きましたが、それ以降のスケジュールに関してはよく知らず、8月に『Ginza Sony Park』としてリニューアルオープンしたのも、同様に複数の元同僚達の投稿で知り得ました。

地上1階・地下4階の『Ginza Sony Park』の地下部分には飲食店もあり、代官山・横浜・京都でクラフトビール専門店を展開する『SPRING VALLEY BREWERY』のクラフトビール&デリスタンド『BEER TO GO』なんてのが目に留まったので行ってみると、フードメニューも充実していて、此処だけで同行者と充分な飲み会ができましたよ。

クラフトビールは「496」「Copeland」「Afterdark」「On the cloud」「Daydream」「Jazzberry」と6種類ありましたが、その6種類の飲み比べセットがあったので先ずはこれを堪能し、おつまみは肉盛4種とデリも4種類頼み、それだけで充分満足でした。ビールを2つほど追加しましたけどね(笑)。

『Ginza Sony Park』内には、コンビニエンスストアをコンセプトにしたショップ、飲茶スタンド、餡子のスタンド、ポップアップストア、ローラースケート場、ゲームセンター、ライブハウスなどもあり、結構楽しめそうですよ!


23:37:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

September 08, 2018

国立科学博物館

昨日の『特別展 昆虫』で初めて国立科学博物館にも入ったのですが、特別展のチケットで常設展示も観られたので『特別展 昆虫』を観賞した後に地球館と日本館にも行きました。既に16時を回っていたので足早にさらっと全体を観るだけでしたが、個人的に興味がある内容が非常に多く「1日いても足りない!」と思いました。

どんな展示内容かというと、、、以下の通りです。常設展示は入館料も620円とリーズナブルなので、時間がある時に数回に分けてじっくりと参観しようと思っています。

地球館
B3F:自然のしくみを探る −私たちの世界はどのようにできているのか−
 0. 日本の科学者
 1. 法則を探る
 2. 宇宙を探る
 3. 物質を探る

B2F:地球環境の変動と生物の進化 −誕生と絶滅の不思議−
 1. 46億年の散歩道
 2. 地球のおいたちを調べる
 3. 絶滅と進化をうながす地球環境
 4. 海で起こった生物の爆発的進化
 5. 陸上に進出した生物
 6. 陸上を支配した哺乳類
 7. 水に戻った四肢動物
 8. 空を飛んだ脊椎動物
 9. 人類の進化

B1F:地球環境の変動と生物の進化 −恐竜の謎を探る−
 1. 竜盤類恐竜の進化
 2. 鳥盤類恐竜の進化
 3. 中生代最後の日

1F:地球史ナビゲーター
 1. すべては原子でできている
 2. 宇宙史
 3. 生命史
 4. 人間史
 5. タイムラインステージ
地球の多様な生き物たち −みんな、関わり合って生きている−
 1. 海洋生物の多様性
 2. 陸上生物の多様性
 3. 多様性の由来
 4. 系統広場
 5. 自然を生き抜く工夫
 6. 生物多様性の保全

2F:科学技術で地球を探る
 A. 観測ステーション
 B. 地球を探るサイエンス
科学と技術の歩み −私たちは考え、手を使い、創ってきた−
 1. 科学技術への誘い
 2. 江戸時代の科学技術
 3. 近代化の始まり
 4. 近代化の成果
 5. 新たな日本の科学技術の発展
 6. 科学技術の過去・現在・未来

3F:大地を駆ける生命 −力強く生きる哺乳類と鳥類を見る−
 1. 進化の頂点・野生大型獣
 2. 動物たちが生きるための知恵
 3. サバンナの哺乳類
 4. われわれの隣人
 5. 絶滅の淵で
 6. 鳥の多様な形

日本館
1F:自然をみる技
 1. 天を知る -天球儀・天文-
 2. 地を知る -地震計-
 3. 時を知る -時計-
 4. 微小を知る -顕微鏡-

2F南翼:生き物たちの日本列島
 1. 渡来と分化の足跡
 2. 植物たちの適応戦略
 3. 海に隔てられた動物たち
 4. 気候に合わせる
2F北翼:日本人と自然
 1. 日本人の旅
 2. 日本列島における人類史のはじまり
 3. 巧みに生きる縄文人
 4. 大陸から来た弥生人
 5. 現代日本人の形成
 6. 骨からわかる祖先たちの暮らしと健康
 7. 人と社会を取り巻く生き物
 8. 日本人と自然のいとなみ

3F南翼:日本列島の素顔
 1. 南北に長い日本列島の自然
 2. 日本列島を囲む豊かな海
 3. 変動する日本列島
3F北翼:日本列島の生い立ち
 0. フタバスズキリュウ
 1. 日本列島の骨組み
 2. 日本列島誕生前
 3. 日本海の誕生と日本列島の成立
 4. 氷期と間氷期
 5. トピックス展示


17:17:54 | tom | comments(0) | TrackBacks

September 04, 2018

大人は麻布十番に辿り着く

なんだか粋でリッチそうなタイトルですが、情報誌『東京カレンダー』の2018年6月号のタイトルです。これもAmazonの読み放題サービスKindle Unlimitedで読めるのですが、私の通勤路線の一つである都営大江戸線で、降車する六本木駅の一つ手前に麻布十番駅があり、オフィスビルからも徒歩15分程度なので麻布十番駅で乗降することも少なからずあり、麻布十番商店街は結構歩いていて、その雰囲気も結構気に入っています。

なのでタイトルを見てダウンロードし眺めたのですが、特集の冒頭に「港区でありながら六本木や西麻布のギラギラした空気感とは一線を画す、その下町風情が時として心地よい」と書かれていました。激しく同意です!

そして誌内には以下のようなお店が紹介されていましたが、いずれも未だ行ったことありません(汗)。将来起きるであろう何かの機会のために、引き出しに仕舞っておきたいと思います(ということで、備忘録も兼ね)。

“ひたすら漆黒”、”とにかくダウンライト”、”隣り合うカウンター”、そんな三拍子揃った和食店
特集詳細版:
がいがい、:鳥料理
不風流:懐石/会席料理
りゅうの介:割烹/小料理
かなざわ:割烹/小料理
中目黒いぐち 上ル:串揚げ/串カツ
簡易紹介版:
麻布十番 嘉YOSHI:割烹/小料理
麻布十番 すぎ乃:おでん屋
日本料理 徳:懐石/会席料理
仙台坂ひむか:宮崎郷土料理
麻布郡司:割烹/小料理
honda:割烹/小料理

フレンチ&イタリアン編
釜津田:フレンチ
カラぺティバドゥバ!:フレンチ
ラバルタメント ディ ナオキ:イタリアン
ビストラン エレネスク:フレンチ
トラットリア ケ バッキア:イタリアン
アジルジョーヌ テラス:フレンチ
ル ボドローズ:フレンチ

話題の新店は本当の実力派
Courage
あらいかわ

十番で焼肉
KINTAN
焼肉やよい
BULLS
雅山GARDEN
Cossott’esp
韓国焼肉 田無羅

芸能人も認める十番の人気店たち
三幸園東出昌大新田真剣佑
VIA Brianza片瀬那奈

十番の人々:木梨憲武が紹介する店(レストラン以外も含む)
 ノリさんが十番を愛する理由:十番との馴染みの深さは芸能界イチ!下積み時代も過ごした街で、俺の原点。
麻布 川上庵:そば
ポワンタージュ:パン
居酒屋 ふぐ武:居酒屋
麻布小川歯科医院:歯医者
BUZEN:うどん
文房具のながとや:文房具屋
アレ フランス カフェ ダリア:パン
フローリスト オースリーズ:花屋
東京仏壇のさかた:仏具屋
松玄 麻布十番:そば

ちなみに、特集詳細版の各シーンに出てくる此の号のゲストはモデルで女優の泉里香さんでしたが、ウィキペディア見たら大学の後輩でした。もちろん、会ったことはありませんけどね(笑)。


21:30:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

August 20, 2018

日本人の知名度ランキング@香港とマレーシア

先週の土曜日(18日)、休日出勤を終えて帰宅してから白馬行きのバスに向かうまでの間に観ていたTV番組『陸海空 地球征服するなんて』(おそらく、初めて観た番組です)で、「日本人知名度ランキング」なるモノを放送していました。

ちょうど私が観始めた時に香港でのランキングをやっていましたが、こんな感じでした。
10位:本田圭佑(サッカー選手)
9位:香川真司(サッカー選手)
8位:はじめしゃちょー(YouTuber)
7位:木下ゆうか(YouTuber)
6位:福山雅治(俳優、アーティスト)
5位:三原慧悟(アイドル)
4位:安室奈美恵(歌手)
3位:西城秀樹(歌手)
2位:渡辺直美(芸人)
1位:木村拓哉(アイドル)

そして、その後に放送されたマレーシアのランキングはこんな感じ。
10位:小西史彦(実業家)
9位:乾貴士(サッカー選手)
8位:加藤遊海(女優)
7位:小栗旬(俳優)
6位:金城武(俳優)
5位:桃田賢斗(バドミントン選手)
4位:Kiroro(歌手)
3位:ピコ太郎(芸人)
2位:本田圭佑(サッカー選手)
1位:岸本斉史(漫画家)

いずれも住んだことがある国と地域だったので、日本人が「おや?」と思うような理由も結構理解できましたし、「誰?」と思うような人でよく知っている人もいましたよ。

香港は色々な意味でIT先進地域なので、YouTuberが7位と8位なのは理解できますし(木下ゆうかは知りませんでした)、日本のドラマの中国語(繁体字)字幕版が現地のTVで放送されるので、トレンディードラマで活躍していた福山やキムタクが上位なのも理解出来ます。

もっとも、西城秀樹に関してはジャッキー・チェンと交流が深かったことや、香港映画(ドラマ?)に出演していたのは今回初めて知りました。またアイドルと紹介されていた三原慧悟は全く知りませんでしたが、フジテレビを退職して台湾でアイドルを目指すYouTuberになったそうです。日本と台湾を知っている彼が辿々しい中国語で話すのが香港の人に受けているようです。

マレーシアで10位の小西史彦さん、私はよく存じ上げていますが(といっても、お会いしたことはありません)、南国マレーシアにはなくてはならないものを持ち込んだ人なのです。それは蚊取り線香。しかし、私がペナンに住み始めた時にそれが在って感動した回転寿司のSUSHI KING(すし金)のオーナーであることは初めて知ったような気がします(汗)。

8位で女優の加藤遊海は全く知りませんでしたが、5歳からマレーシアで育ち、マレー語も話せるようになってマレーシアのTV3の番組にもレギュラー出演していたそうです。そして、な、なんと、今年のミスユニバース・ジャパンに三重県代表として出場し、日本代表に選出されたのだそうです! そんな才女がマレーシアに所縁があるというのが何だか嬉しい。

5位の桃田選手は「マレーシアの国民的なスポーツ」と言っても過言ではないバドミントンの選手なので、マレーシアで選ばれたのはとても良く理解できます。余談ですが、バドミントンは見かけよりもハードなスポーツなので、現地のバドミントン大会に出た日本人駐在員(元同僚)が数名、アキレス腱を切って松葉杖生活を余儀なくされました(笑)。

Kiroroはマレーシアだけでなく香港や中国のカラオケでも人気でしたね。楽曲「未来へ」の出だし「ほーら」は中国語の詩では「后来(hou lai)」となっていましたが、音は日本語と同じ「ほーら」と聞こえたので覚え易く私も中国語版歌えますよ(笑)。ちなみに1位の岸本斉史はNARUTOの原作者ですが、私は知りませんでした(汗)。

ちなみに今回世界10の国や地域(ブラジル、イタリア、フランス、フィリピン、ベトナム、アルゼンチン、南アフリカ、タイ、香港、マレーシア)で1万人から集計したTOP10は以下の通りです。なお、TOP50まで発表していましたので、興味がある人はこちらのページを参照して下さい。
10位:安倍晋三(総理大臣)
9位:山下奉文(フィリピン編で1位の軍人)
8位:中田英寿(サッカー選手)
7位:黒崎輝(ブラジル編で1位の俳優)
6位:烏山明(ドランゴンボールの漫画家)
5位:香川真司(サッカー選手)
4位:岸本斉史(マレーシア編で1位のNERUTOの漫画家)
3位:宮崎駿(アニメ映画監督)
2位:ピコ太郎(アーティスト、芸人)
1位:本田圭佑(サッカー選手)


22:04:09 | tom | comments(0) | TrackBacks