May 22, 2018

Apple Pencil

今のiPad Pro(9.7インチ版)を使い始めて2年が過ぎましたが、通勤時の電車内で電子書籍を読むときに使い、旅行時にはSmart Keyboardと一緒に持ってってパソコン替わりに活用(主に日記を書く時)していますが、一緒に買ったApple Pencilを最近は全然使っていなく、いざ使おうとするとバッテリー切れで充電から始めなくてはならないことが多くなっていました。

そんな中、Mac Fanの2018年6月号では3月末にリリースされた新型iPad(主に教育市場向けへプロモ)が特集されていて、廉価版のiPadでもApple Pencilが使えるようになったことが最大のアドバンテージと謳われていたので、私のiPadの利用状況でも改めてApple Pencilを見直すことにしました。iPad Proを買ったばかりの時は「お絵かきソフトで絵画にもチャレンジしてみよう!」と思っていましたが、それも3日坊主だったし・・・(汗)。

さしあたって、iPadを買った後にインストールして便利に使っていた手書き日本語入力『mazec』をもっと積極的に使うことにしましたが、「使おうと思った時にApple Pencilのバッテリー無し」を防ぐため、常に目に見えて手が届くところに置けるように、Amazonで『Ostart Apple Pencil 充電スタンド アップル ペンシル充電ドック』なるものを「ポチっ!」しました。

1,800円と比較的安かったのですが、直接挿し込んで充電できるし、その時にキャップを入れてお穴もあり、その穴は充電後にはペンスタンドにもなり中々便利です。Apple Pencilをオフィスの机の引き出しに入れちゃわないので、使いたい時にすぐ取り出せるのがやはりGOODですね。

Mac Fanの2018年6月号には「iPadの”最驚”使いこなし術」という特集記事もあり、iPadを使った15のアイデアが紹介されていました。
1. ドラレコやカーナビとして使う
2. 一眼レフを操るカメラコントローラとして使う
3. 自宅やオフィスの監視カメラとして使う
4. デジタルサイネージとして動画やメッセージを表示させる
5. プログラミングでロボットを動かす
6. 楽器を一切使わずにギターやドラムを演奏する
7. パーティでDJをする
8. 本を自炊して読書専用端末として使う
9. 自分専用機としていつでもどこでもテレビを視聴する
10. デジタルを活かして英語を勉強する
11. スポーツ上達のためにフォームを確認する
12. 素人でもハイクオリティなイラストを描く
13. マインドフルネスを高める塗り絵を楽しむ
14. イベントのための豪華なビデオを作成する
15. Apple Pencilを駆使してチラシやポスターを作る

1から4までは、それをiPadでやるのは勿体ない気がしますが、私の場合は此の中では既に実施している8(但し、自炊はもう卒業)と9は引き続きiPadのキモ的な活用内容ですし、これから遣ってみたいのは、やはり一度三日坊主になった12ですかね(笑)。


23:49:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 25, 2018

通信速度制限

1週間前に星奈が、ソフトバンクから来た速度制限のメッセージのスクリーンショットを添えて家族用のLINEで、「お願い、明日ペンミだから追加させて、、」と嘆願して来たので、「容量追加した分、俺に現金で払うこと」と注意喚起して1GB/1,000円追加させたのですが、その速度制限の事前案内「残データ容量:200MB」が私にも今日の15時台に来たと思ったら、20時前には「残データ容量が0になりましたので、通信速度が低速となります。」というつれない連絡が来ました。

今の契約(データ通信は7.5GB/月)にしたのがいつで、どれくらいの期間経過しているか俄かには分からないのですが、こんなにインターネットと密接な生活と行動をしている私でも過去に1度も速度制限が掛かったことが無かったので、「最近でも移動中に動画を観たりする事は無いに等しいのに何故?」と思い、iPhoneの「設定」>「モバイル通信」で「モバイルデータ通信」にある各種アプリをチェックしていると、Instagramが20GB程度も使っているのが気になりました。

この「モバイルデータ通信」の情報統計を此れまでにリセットした記憶がないので、いつから積み上がってきたデータなのかも不明ですが、この日記にも書いたように、「冷やし中華はじめました的な・・・」というタイトルと共に3月12日からInstagramに本格的に投稿すようになったので、過去に積算されていた容量があったとしても殆ど使っていなかったことを考えると、この1ヶ月半強の間にInstagramが相当量のデータ通信を使っていた可能性が考えられます。

とはいうものの、InstagramでもFacebook同様に写真を閲覧したり投稿したりするだけだったので、そんなに急激に増えるとは思えない一方で、閲覧時に出て来る動画投稿や、(私は使ってい無いけど)通常のフィードとは別枠で短い動画や写真を気軽にシェアできて24時間で自動消滅する「ストーリー」機能が、動画を含めたダウンロードをバックグラウンドで結構しているのではと危惧しました。

取り急ぎ、1GB追加したことは言うまでもありませんが、Instagramアプリの「オプション」>「携帯ネットワークデータの使用」の「データ使用量を軽減」をONにし、「モバイルデータ通信」の情報統計をリセットして様子を見ることにしました。Instagramを積極的に使っていて速度制限通知が毎月来るような人がいたら、要チェックだと思いますよ。


22:46:37 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 12, 2018

花の名前を調べる:GreenSnap

私の苦手なモノの一つに"花の名前"があります。花の写真を結構撮ってFacebookやインスタにあげている割には、花の名前を殆ど知らないのです・・・(汗)。一方で、散歩中などに「綺麗だな!」と思った花の写真を結構撮っています。

花だけではなく日常の生活の中で「いい感じ!」と思って撮ったスナップ写真を先月からInstagramに載せるようにしたことは此の日記にも書きましたが、花の場合はハッシュダグ付けるのにも花の名前を知らないと容易には出来ないので、App Storeで「花の名前を調べる」で検索してヒットしたのが『GreenSnap』というアプリです。

『GreenSnap』は植物や花が好きな人達が集まって楽しむコミュニティで、メンバーが投稿した植物の写真は100万枚以上あり、観葉植物や多肉植物の育て方、そして花の名前や花言葉まで役立つ情報が満載なのだとか。そして、そのコミュニティにスマホから写真を投稿するアプリが同名の"GreenSnapアプリ"なのです。

ソメイヨシノが殆ど散ってしまった4月の初め、ランチ後にオフィスビル周辺を散策していた時、六本木さくら坂近くの妙経寺の傍に、輪郭が若干ギザギザの白い花びらの内側に、紫と黄色で更に縁取られているような花を珍しいと思ったので、このアプリで調べてみました。メニューの「調べる」から撮影済みの花の写真を選んで投稿すると、すぐに候補が出てきたのですが、なんだか違うような気がする。。。

そして翌朝起きると、GreenSnapアプリから通知が来ていたので見てみると、投稿した写真に「シャガかも!」というコメントが付いていました。そして「シャガ」でググると、確かに同じような花の写真がたくさんヒットしました! Wikipediaに依ると、シャガは漢字では「射干」「著莪」「胡蝶花」と表記され、学名は英語で「Iris japonica」で、アヤメ科アヤメ属の多年草だそうです。

早速、その写真と名前をLINE友達などにシェアしたところ、「初めて見た!」という人や花の名前を知らない人が多かったので、ちょっとドヤ顔になりました(って、LINEだから私の顔は見えないけど。笑)。

他にも、以下の花の写真を投稿し、名前を教えて貰いました。
ハナズオウ
キンギョソウ
ツルニチニチソウ
ミツバツツジ
シャクナゲ

GreenSnapアプリは、投稿すると直ぐに人工知能が名前を調べ「〇〇かも!」と教えてくれるのですが、その後、コミュニティ内の人達がコメントという形で「〇〇かも!」と検証してくれます。これまでに6件調べた限りでは、人工知能は正解じゃない場合が多い気がしますが(笑)。これからも私の生活の中で重宝すること間違いなしのコミュニティ&アプリです!


22:17:53 | tom | comments(0) | TrackBacks

March 21, 2018

Uber(ウーバー)

今回の台湾滞在の際の移動では、配車サービスの『Uber(ウーバー)』を初めて使ってみました。12月にシンガポールに行った際に、「シンガポールでの移動はUberが便利だよ」とシンガポール人の同僚に言われていたものの、現地の交通系ICカード使ってバスやMRTで移動していたので、Uberを使うことは無かったのです。

実は、今回の旅行に行く前に台湾でのUberの普及具合をネットで調べたところ、それほど広く普及しているような感じはせず、また、タクシーも簡単に拾えるのでUberの利用は懐疑的でした。もっとも、初日に台北駅からホテルまで利用したタクシーの運ちゃんが印象悪かったので、2日目の遠東SOGOから天母までの移動の時に、試しにUberアプリを立ち上げて行き先に「台北日本人学校」を入力したところ、数分でクルマが来るし値段も想定内だったので、勇気を出して(笑)呼んでみました。

「支払はクレジットカードなのでドライバーに現金を払う必要がないようだけど、下りるときに本当にそのまま普通に降りれば良いのか?」「クルマが来た時に簡単に見つけることが出来るのか?」など若干の不安はありましたが、後者に関してはクルマのナンバーがアプリ上に表示され、現在のクルマの位置がリアルタイムにアプリ上に表示されて近付いてくるのがわかるので、容易に見つけることが出来ました。そして日本人みたいなハンドルネームを付けていたドライバーがフレンドリーでクルマも綺麗。降りる時は、まるで知り合いのクルマから降りるように「謝謝。再見!」と言って下りるだけでした。

その後も台北市内で2回、台中市内で1回利用して感じたのは、総じてクルマが綺麗であること。利用した後に利用者がドライバーの評価をするのですが、高い評価を付けてもらえるよう、車内清掃にも尽力しているからだと思います。ちなみに、今回の台湾では以下のように利用しました。
1. 遠東SOGO → 天母:Toyota Sienta:269NTD
2. ホテル → 市林夜市:Toyota Altis:237NTD
3. 市林夜市 → ホテル:Hyundai SantaFe:170NTD
4. 高鉄台中駅 → 宮下眼科:Volkswagen Golf:209NTD

高鉄台中駅から宮下眼科まで利用したVolkswagen Golfのイケメンドライバーは、私がクルマの中に落とした自撮り棒を宮下眼科の2階のレストランまで届けてくれたので、評価の時に「His kindness was great」とコメントも記載しましたよ。クルマを下りる時「宮下眼科はアイスやケーキだけで食事は出来ないと思うんだけど、、、」と言っていたのですが、忘れ物に気付いて探してくれたのですね。本当に感動しました!

なお、宮下眼科から彩虹眷村に行くときにもUberでクルマを呼んだのですが、来てくれたものの「彩虹眷村の周辺は警察が多くて行けないんだ。ごめんなさい」とのことで、キャンセルとなってタクシーで行きました。台北市内で利用している限りではそんな不安を感じさせませんでしたが、台湾ではUberは未だ正式にオーソライズされていないサービスなのでしょうかね。また、天母から永康街まで利用しようと思った時に、アプリ上に表示された金額が結構高かったので、この時は普通のタクシーで行きました。

なにはともあれ、私の初Uberの印象はとてもポジティブで、今後もUberが使える国や地域では積極的に利用しようと思っています。クルマが綺麗、予め費用が分かる、現金での支払いが不要なのがGOODです!


23:07:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

March 14, 2018

Amazon Echo Dot

Amazon Echo Plusの招待メールをリクエストした時に、間違ってAmazon Echoの招待メールもリクエストしちゃったのですが、その「招待者に選ばれました」メールが3月2日に来ました。同じタイミングでリクエストした Echo Plusの「招待者に選ばれました」メールは12月27日に来ていたので、2ヶ月強の差でした。Echoが11,980円で Echo Plusが17,980円なので6,000円の差ですが、人気の差がそんなにあるのでしょうか。。。

毎日 Amazon Echo Plusに「Alexa、〇〇して!」などと話しかけていると結構愛着も湧いて来ていて、ベッドサイドにも在れば寝転がりながらBGM掛けたりradikoを聴いたり、寝る前に今日のニュースのおさらいや明日の天気を尋いたりも出来るので、間違ってリクエストしたとはいえ「此のままオーダーしちゃおうかな」とも思ったのですが、11,980円はちょっと高いと思ったので、5,980円のEcho Dotを買うことにし、招待メールをリクエストしました。ちなみに EchoとEcho Dotの違いは、ウーハーの有無とDolby デュアルスピーカーの有無だけなので、ベッドボードで使うだけなら Echo Dotで充分です。

こちらは3月2日にリクエストをして3月12日には「招待者に選ばれました」メールが来たので、早々に購入手続きをして昨日届きました。早速ベッドボードに設置して就寝する前にKindle Paperwhiteで読書する時に、「Alexa、何か音楽をかけて!」と呼びかけたら、「Amazon Musicより読書に良いミュージックを再生します」と返答があり、クラシック音楽がかかりました。そして、読書しながらも夢の中に引き込まれるのに、そう時間は掛かりませんでした(笑)。


21:57:37 | tom | comments(0) | TrackBacks