March 06, 2019

娘はフィリピン逃亡中

この日記でもこれまでに「蛙の子は蛙」というフレーズを何度か使い、娘の星奈がいろんな部分で結構私に似ているエピソードに触れましたが、実は今週は日曜日から金曜日までフィリピンに逃亡中(旅行中)で、それに至る経緯も「蛙の子は蛙」的な感じでした。

せっかくなので過去の日記を「蛙の子は蛙」で検索すると、以下のようなことでこのフレーズを使っていました。
・約1ヶ月間の韓国独り暮らしから帰国して早々にロシアに行く。しかもマイナーそうなウラジオストク。
・大学の成績はSとA〜Eまでの6段階評価だが、高成績なのは英語(A) 、中国語(A)、そして情報リテラシー(S)。
・小さい頃からブログをやったり、アプリでアイコン作ったりしていた。
・高校生の時に新調したiPhoneの設定(旧機種のバックアップを取り、新機種に復元してアプリやデータの完全移管)を全部1人でやり遂げた。

そして今回は「何故フィリピンなのか?」と、旅立ってから数日後にLINEで尋いたところ、
・友達(W大女子)が昨年春フィリピンに留学していて、懐かしの場所に再訪したいと言っていた。
・そして彼女に誘われ、行ったことがない場所だから行ってみたくなった。

ということで今回の旅程は、マニラ → ドゥマゲテ → キシホール島 → ドゥマゲテ → マニラとのことですが、家内とも「ドゥマゲテって何処?キシホール島って何処?フィリピンはマニラとセブくらいしか知らないよ」というような話をしていました。

もし私が彼女の立場なら、友達の誘いに乗って同様に初めての土地に行くでしょうから、このフットワークの良さと好奇心旺盛さ、「来るものは拒まず」の精神は、まさに「蛙の子は蛙」の一例だと思っています(笑)。「可愛い子には旅をさせよ」を信念としているし、「百聞は一見に如かず」なので、今回の旅も「星奈の人生の肥やしになること間違いなし!」と確信しています。

ところで、前述したウラジオストクの旅も今回の友達と一緒に行く予定だったのですが、実は星奈の不手際でビザが取れてなく、それが分かったのが成田のチェックインカウンターだったので、結局友達独りで行かせる羽目になり星奈は行けなかったのです。

なので、「俺もウラジオストク行ったことないから、リベンジで一緒に行こうよ!」とオファーしています。実現すれば"蛙同士"の旅!。ちなみに、家内はロシアはまだ直感的に無理(行きたくない)とのことです(笑)。


22:18:27 | tom | comments(0) | TrackBacks