March 15, 2019

ArtBar

昨日は会社のTeam Building活動の一環であるQoL(Quality of Life)のイベントで『ArtBar』に行って来ました。「ArtBarって何?」という声が聞こえて来そうですが、ArtBarのWEBには以下のように説明されています。

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Artbarでありのままのクリエイティブで大切なひと時を!

Paint and Sip とは:
Artbar は、ニューヨークをはじめ全米で流行している絵画教室×ワインをコンセプトにした大人の充実したアクティビティイベント、Paint & Sip にインスパイアを受け2015年東京の代官山ではじまりました。新しい代官山スタジオでは、フレンドリーな講師達とアットホームなリラックスした雰囲気の中で絵画セッションとワインなどがお楽しみ頂けます。英語・日本語で、毎週新しいイベントやコラボレーションイベントを開催しています。出来上がった作品は世界で1つの名画になります。どこに飾るか考えておいてくださいね!
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人数が40人弱だったので代官山ではなく千駄ヶ谷の会場に集合し、今回のテーマである「富士山と桜」を描くことになりました。2種類の見本の絵画から自分が描きたい方を選ぶのですが、忠実に模写するのはもちろんのこと、自分でアレンジするのもOK! なお事前に用意するモノは特になく、絵画の道具だけでなくワインやスナックなども用意してくれます。

私は赤富士(葛飾北斎の『富嶽三十六景 凱風快晴』)の絵画を選び、赤ワインをSipしながら(ちびちび飲みながら)、韓国アイドル風女子の先生(講師)の説明を真剣に聞いて白いキャンバスにアクリル系絵の具で描いて行きました。

絵画なんて中学校の美術の時間以来40年ぶりくらいな気がしますし、画用紙ではなくキャンバスに描くのは初めてですが、重ね塗りを繰り返さないと思うように染まってくれないので、途中から結構真剣になりましたよ。

私はQoL委員なので(永久委員らしい、笑)他の人たちが描いている時の写真もパチパチ撮らなければならなかったのですが、それが疎かになるくらい集中しちゃいました。特に細い筆を持って山頂の雪の模様や樹海、桜を描くときには・・・。そして桜を描くのはとても難しかったです(汗)。

人間ドック1週間前を切っているので当初は「飲んでも1杯程度のしよう」と思っていたのですが、絵画に真剣になっているときに飲むアルコールはとても心地よく、ついつい普段通りに飲んでしまい、更にQoL委員仲間で"反省会"と称する2次会にも行っちゃいましたよ。

40年ぶり且つ初めてキャンバスに描く、アルコールを飲みながらの絵画は想像以上に楽しかったのですが、同じ見本の絵を見ながら描いても結構違った作品に出来上がり、性格や個性も出てました。完成後に同じ見本毎に撮った集合写真を見てみると、千差万別で愉快です。まさに「世界で1つの名画」ですね(笑)。

『ArtBar』は個人でも参加出るので、興味がある人はサイトの「スケジュール」を見て自分の描きたい絵があったら、是非参加してみて下さい。講師には日本人じゃない人もいるので、英語の勉強にもなるかもですよ。


23:57:00 | tom | comments(0) | TrackBacks