March 10, 2019

水戸の梅まつり@偕楽園

今日は家内のリクエストに応え、そして2週間ちょっと前に河津桜観賞の時に「俺も連れてってくれ」と言っていたイッちゃん(母)のリクエストにも応えて、3人で水戸の偕楽園に行って来ました。私にとっては2015年3月以来4年ぶりの偕楽園ですが、どんな装いだったかほとんど忘れていました(汗)。

なお先週前半の天気予報では今日は雨だったので、「晴れ男の私と一緒でも雪を降らす(@横浜)ほどの力を持つ、雨女の家内のせいか!」と思い、場合によっては16日(土曜日)に仕切り直そうとも思っていましたが、雨が降るのは夕方からのようで決行出来ました。「蛙の親は蛙」であるイッちゃんの晴れ女パワーは、家内よりも強いようです(爆)。

船橋自宅を出たのが8時20分で八街実家を出たのが9時ちょっと前でしたが、東関道、圏央道、常磐自動車道で偕楽園には10時30分には到着。日曜日なので混雑を懸念していましたが、渋滞は全くと言っていいほどありませんでした。もっとも、偕楽園の駐車場に入るのに車列が出来ていて15分程待って入場できましたが、帰る時にはもっと凄い列になっていたので、これくらいに時間に行くのが、会場でランチもとれてベターだと思います。

南門から入った時に水戸黄門様御一行と水戸の梅大使と集合写真を撮ってくれるサービスがあったので、早速3人でパシャ!印籠もあったので、ついつい助さんに成り切って「控え控え、この紋所が目に入らぬか!」のポーズをとっちゃいましたよ(笑)。その後はレストハウスでランチとなり、私の中では「"水戸"といえば"納豆"」なので、水戸納豆御膳を食べました。納豆の天ぷらが私には新鮮で酒のツマミに良さそうですが、作るのは難しいのかな?

実は4年前の日記では「梅の密度が低かった」と比較的ネガティブな感想だったのですが、今回は全くそう感じませんでした。好文亭の2階からは東西梅林と田鶴鳴梅林を上から観られ、たくさんの梅の花々で絶景でしたよ。白、紅、ピンク、枝垂など多種多様な梅があり、D5600での写真撮影に余念がありませんでした。

偕楽園に隣接している常磐神社で結婚式を挙げた人がいて、その参列者と思われる晴れ着の女性が梅観賞していましたが、梅林の風景とマッチしていました。なので後ろからパシャ! もうちょっと年配の和服姿の女性もいましたが、あらためて考えてみると、"桜が晴れ着"で"梅は和服"の方がマッチするような気も。

家内は中学校の遠足か何か以来だったようですが(40年前後振り?)、イッちゃんも「こんなにたくさん梅を観られるとは思っていなかった!」と、とても満足そうでした。相変わらず「花より団子」でお土産をたくさん買ってましたけどね。

なお2月16日から3月31日まで開催されていて今回で123回目となる『水戸の梅まつり』の会場は、偕楽園の他に日本最大規模の藩校である弘道館もだそうです。まだ間に合うと思うので、興味がある人は是非お出掛け下さい。夜のライトアップも綺麗そうですよ。


23:49:00 | tom | comments(0) | TrackBacks