February 05, 2019

SUITS:スーツ

最近の通勤時(特に帰宅時)のマイブームは、Amazon Prime Videoで『SUITS(スーツ)』を観ることです。これは昨年末にフジテレビの月9で放映されていた織田裕二主演のではなく、USAネットワークで2011年から放送されているテレビドラマの方です。

シーズン7まで在って総数では108話ありますが、まだやっとシーズン1を観終えたところなので先は長いし、全部観終えられるか予測がつきませんが、毎エピソードごとに事件は終結するし、イケメンで敏腕弁護士のハーヴィー・スペクター(演:ガブリエル・マクト)と、天才的な頭脳と記憶力を持つ、ひょうきんで子供扱いされているマイク・ロス(演:パトリック・J・アダムス)の掛け合いが毎回面白いです。

そしてハーヴィーの同僚でライバルでもあり、挙動が若干気持ち悪く、ちょっと元カープの衣笠選手にも似た風貌の弁護士ルイス・リット(演:リック・ホフマン)の関わり方や、マイクと仲良しで法律事務所のパラリーガルであるレイチェル・ゼイン(演:メーガン・マークル)との掛け合いもまた面白い! そしてレイチェルを演ずるメーガンですが「どこかで見たことあるけど・・・」と思ったら、昨年の5月にイギリス王室のヘンリー王子と結婚したサセックス公爵夫人殿下でした!!

字幕版を観ていますが、法律関係の内容も多いのでついつい字幕を見ちゃいます。もっとも、この手のUSドラマや映画にあるように、思いっきり意訳になっていることが多いので、その言い回しを聴くのも勉強になり、また楽しいです。US特有だと思える職場の雰囲気や文化、そして会社の上下関係や力関係などを垣間見られるのもGOODです。

弁護士という仕事柄もあり、タイトル通りスーツで決めている人がたくさん出てきますが、こういうドラマを観ていると女性がスーツフェチになるのも分かるような気がします。一方で、USオフィスの女性達の服装は結構露出度が高いので、日本のオフィスで女性達の服装が同じようになっちゃうと、仕事に集中できなくなる懸念がありますが(笑)。

ところで、日本の月9版のはハーヴィー役は織田裕二ですが、ハーヴィーの上司で法律事務所の所長であるジェシカ・ピアソン(演:ジーナ・トーレス)を月9版で演じたのは鈴木保奈美なんですね!

織田裕二との共演は、私が結婚した年(1991年)に大ヒットした月9ドラマ、あの「カンチ〜!」と叫ぶ赤名リカが印象的な『東京ラブストーリー』以来27年ぶりだったそうです。Amazon Prime Videoで配信が始まるようなことがあれば、日本の月9版も観てみましょうかね。まだ当分先だと思いますが。

なお、USのテレビドラマでは過去に『LOST』をDVDで全部観ましたが、そちらは6シーズンで全121話。SUITSを全部観終えることが出来たら、それに次ぐロング記録となります。


22:26:08 | tom | comments(0) | TrackBacks