February 04, 2019

国宝:迎賓館赤坂離宮

季節外れのポカポカ陽気となった立春の今日は土曜日休日出勤分の代休だったので、前から行ってみたかった迎賓館赤坂離宮に行って来ました。ウォーキングやランニングの時に何度か横を通っていて気になっていましたが、今は予約無しでも参観できるとのことだったのでレッツゴー!

まずは参観料金は以下のようになっていました(事前に調べることなく、入口で知りましたw)。
・本館&庭園:1,500円(事前予約不要)
・和風別館&本館&庭園:2,000円(事前予約必要)
・和風別館&庭園:1,500円(事前予約必要)
・庭園:300円(事前予約不要)
ということで和風別館が絡むと事前予約が必要なようです。なので、今回は本館と庭園コースにしました。

西門を入った途端に職員さんがやたらと目に付きましたが、荷物検査も厳重で空港と同じようなX線検査機も潜って入場し、本館の前では手持ちのカメラ(SONY NEX-6)にレンズキャップをするように促されました。本館内は写真撮影禁止なのです。もっとも、本館に入ったところで結構本格的なガイドブックが配られているので、参観後の復習も出来ます。

正面玄関・中央階段朝日の間彩鸞の間羽衣の間花鳥の間と参観しましたが、日本では唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物であり、明治以降の建物では初めて国宝に指定され、世界各国の国王や大統領などを迎える外交活動の華やかな舞台となる迎賓館、その壁に埋め込められた七宝の飾りや超豪華なシャンデリアなどで煌びやかさを実感出来ました。

館内もいたるところに職員さんがいましたが、壁に触れたり、写真を撮ったりしたら直ぐに飛んできて注意されそうな雰囲気で、国宝を一般参観させるに当たってピリピリしている雰囲気も伝わって来ました。至るところにセキュリティ上のカメラもありましたからね。なので(人件費かかってる)、公共の施設なのに1,500円という入場料を取るのも納得でした。

午前からお昼くらいの時間帯は広い前庭から本館を望むと逆光になってしまいますが、主庭から望むと、白い本館と晴れ渡った空の青さのコントラストが写真映えしました。この晴天で主庭の噴水には常に虹が現れていましたよ。次回は事前予約して和風別館も参観してみたいと思っています。


23:20:00 | tom | comments(0) | TrackBacks