February 03, 2019

CATS:劇団四季

今日は友人に誘われて劇団四季のミュージカル『CATS』を鑑賞して来ました。誘われでもしない限り自分から行こうとは思わないミュージカルですが、SNSやブログネタ、そして自分の見聞が広がるので、このようなお誘いは「Always Welcome !」です。

劇団四季のミュージカルは2014年の5月に人生初のミュージカル鑑賞として『ライオンキング』以来2回目となりましたが、その時の印象が強かったからか、CATSを鑑賞するにあたり何の疑いもなく浜松町に向かいました。「劇団四季 東京」とググっても「東京公演本部」として以前訪れた浜松町東口のが表示されましたし。

しかし、浜松町駅から竹橋ふ頭まで歩いても以前訪れた劇団四季の建物はなくビルばかり・・・。「カレッタ汐留にも劇団四季が在った気がするけど、もしかしたらそっちかな?」とも思ったので、あらためて友達のお誘いLINEを見てみると「キャッツシアター(大井町)」と書かれていました!で「キャッツシアター」でググると、確かに大井町でした(汗)。

早目に出掛けていたので開演時間(13時30分)には余裕で間に合いましたが、移動式テントのようなシアターだったのですね。上空から見たら"猫の目"が良い感じで撮れそうなシアターでした。

そして今回もチケット代はそんなに安くはないのに完売!でも生で観るミュージカルの迫力は凄く、クライマックスでは感動で啜り泣く声も聞こえて来ましたよ。そのクライマックスの楽曲は劇中で何度か歌われる「メロディー」だったのですが、あらためて此の歌がCATSの歌であることを再認識しました(汗)。

猫のコスチュームは劇団員のスタイル、特に女性の曲線美がとてもよく現れる衣装だったので、「人間美を堪能した!という感じでした。そして猫顔の化粧をしていると、実際よりも更にイケメン、美女に見えましたよ。数年に1回のミュージカル鑑賞もオツなものです!


23:40:00 | tom | comments(0) | TrackBacks