February 12, 2019

完全ワイヤレスイヤホン:HAVIT G1

普段はAirPodsでポッドキャストや音楽を聴きながら通勤していますが、完全ワイヤレスでケーブル類が全く無く快適で、オープンイヤー型なので周りの音も聞こえて安全です。

AirPodsが発売されたばかりの頃は「耳からウドンが出ているみたい」と揶揄されてましたが、有名なサッカー選手達が移動中に使っている映像がワールドカップ時に多く流れてからは人気が急激にアップし、最近は使ってる人を街で多く見かけるようになり一定の市民権を得たようで、「耳からウドン」も恥ずかしくありません(笑)。

一方でオープンエアー方式がゆえに、電車の中でAmazon Prime Videoを観ている時など、電車の走行中のノイズでドラマや映画中の会話の音声がよく聞き取れないことが多く、ボリュームを最大近くまで上げてなんとか凌いでいたのですが、ボリュームを上げていたことを忘れてその後に音楽を聴くと凄い音量で鳴り出すのでビックリします。

そんな中、先週Amazonを"ながら"見していたら、昨年後半にガジェット系の雑誌で見て評判がすこぶる良かったカナル型完全ワイヤレスイヤホンの『HAVIT G1』が30%オフクーポン付きで販売されていて、更に最近モバイルバッテリーを買った時にレビューして貰った500円クーポンもあったので、もう数ヶ月も5,999円から全然安くなって来なかった『HAVIT G1』を実質3,699円でゲット出来ちゃいました。

カナル型=耳栓タイプなので、ボリュームレベルが半分くらいでも電車の走行ノイズは気にならず、ドラマや映画の会話も良い感じで聞こえます。これで帰りの電車内でのTVドラマや映画観賞(今はアメリカTVドラマの『SUITS』)も快適に観られること間違い無しです。

ところで、この『HAVIT G1』はパッケージも某林檎社やBeatsブランドの商品と間違えるくらい高級感が高くクールなのですが、同梱されていたユーザーガイドの日本語訳がダメダメで笑えました。一例を挙げると、
・Instruction:命令
・Plug the earplug along the ear canal into the ears:とは、耳には、耳に沿って耳栓プラグ
・Short press to pair:短いプレスのペアを設定します
・Play/pause at any time (L, R icons):しています。任意の時間(L、Rのアイコン)

日本の会社や誰か日本人に頼んでちょっとチェックするだけで簡単に直せそうなのですが、商品が良くてパッケージもクールなだけに、ちょっと残念です。


22:31:55 | tom | comments(0) | TrackBacks