January 28, 2019

モバイルバッテリーがお買い得

経済産業省が電気用品の範囲等の解釈について一部改正し、モバイルバッテリーを2018年2月1日から電気用品安全法(PSE法)の規制対象とすることを発表したことにより、モバイルバッテリーを製造・輸入する業者は、電気用品安全法の技術基準に適合していることの確認や検査記録の保存が義務付けられ、PSEマークがない製品の販売ができなくなりました。

モバイルバッテリーの中身であるリチウムイオンバッテリー自体は、これまでも電気用品安全法の規制対象でしたが、それを組み込んで使うモバイルバッテリーは機器の一部とみなされ、規制対象外とされてきました。しかし、近年モバイルバッテリーによる事故が増加傾向にあり、これに対応するため規制対象にすることになったのです。

なお、この改正は昨年の2月1日から適用になったものの、実際は1年間の猶予期間が設けられていて、今年の1月31日まではPSEマークが無い製品も製造・販売が可能でした。 その最終期限が今月いっぱいなので、日本市場に残っているPSEマークが無いモバイルバッテリーが最後の駆け込み放出として、Amazonでも結構な破格値で売り出されています。

例えば、
・24,000mAh 3USB出力ポート(2.1A+2.1A+1A):参考価格9,980円 → 2,999円(70%オフ)
・10,000mAh ライトニング/microUSBコネクタ付 2USBポート:参考価格7,980円 → 2,250円(72%オフ)
・20,000mAh ワイヤレス充電器Qi 高速充電2USBポート搭載 3台同時充電:参考価格13,688円 → 3,799円(72%オフ)
・20,000mAh ソーラーチャージャー コンパス付き 2台同時充電:参考価格14,280円 → 3,699円(74%オフ)
元々の参考価格が???ですが、3,000円前後で20,000mAh以上の大容量のモバイルバッテリーが買えるのはGOODです!

せっかくなので、これまでは10,050mAhで2USBポートのモバイルバッテリーを使っていた私も、 24,000mAh 3USB出力ポートのを2,999円+5%オフの2,849円で買い、しかも「レビューを書けば500円のキャッシュバック」のカードが特典として同梱されていたので、実質2,349円でした。安!!


23:24:00 | tom | comments(0) | TrackBacks