March 31, 2019

週末マリン野球観戦時の新しい過ごし方

今日は14時からZOZOマリンスタジアムで『千葉ロッテマリーンズ vs. 東北楽天ゴールデンイーグルス』を観戦しましたが、昨年のように自宅から走って現地に行くのではなく、3月16日のオープン戦観戦の時に試した方法を実践しました。

マリンスタジアム真横の駐車場が8時30分に開くので7時45分頃に自宅をクルマで出発し、8時20分頃にはマリンスタジアムに着いたのですが、駐車場は既に開いていたのでそのまま入場し、帰りの渋滞を考慮して出口近くに停めました。ちなみに、時間には関係なく1日中駐車しても600円です。

そして着替えなどを詰め込んだバックを肩にさげ、イオンモール幕張新都心にあるスポーツオーソリティーのランニングステーションまで歩いて行って荷物を預け(更衣室、ロッカー、そしてシャワーの使用料は1回500円)、ランニングを開始しました。習志野市海浜公園まで北上してから海岸沿いを南下し、マリンスタジアムを過ぎてからは幕張稲毛シーサイドランニングコースを往復してランニングステーションまで戻って来ましたが、ちょうど2時間で約18kmのランでした。

すぐにステーション内でシャワーを浴びましたが、シャワー室には洗顔フォーム、ボディーソープ、そしてシャンプーがあり、ヘアドライヤーもあったので髪の毛も洗って超スッキリしましたよ。昨年まではランニング後の汗を自然乾燥させ、ボディシートで身体を拭く程度でしたが、当然ながら今回の方が圧倒的にGOODですよね!

そして駐車場に戻ってクルマの中にランニングウェア等が入ったバックをしまい込み、安田選手のレプリカユニフォームを身にまとってから、カメラなどを仕込んだ野球観戦用のリュックを背負ってスタジアムに向かいました。隣接している駐車場なので徒歩2分程度ですけどね。まずは周辺の屋台で北海道のザンギと豚丼でブランチし、13時頃に到着した観戦仲間と合流してからスタジアムに入場してゲーム観戦となりました。

両チームとも四死球が多く締まらないゲームで、4時間近く費やしてマリーンズも負けちゃいましたが、懸念していた帰宅時の駐車場出口の渋滞もなく、自宅まで1時間掛からずに帰還できました。う〜ん、このパターン、週末にマリンスタジアムでデーゲームを観戦する時の定番になりそうです。特に真夏に走った時には自然乾燥でも身体がベタベタして不快ですが、シャワーを浴びて着替えられるのは圧倒的に快適ですからね!


23:44:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

March 30, 2019

初めての千鳥ヶ淵

というのは私のことではなく家内のことですが、今日は休日出勤の仕事を終えた後、九段下駅で家内と落ち合って千鳥ヶ淵の夜桜を観賞して来ました。私はこの時期、千鳥ヶ淵緑道にも毎年のように桜観賞に来ていましたが、家内は初めてだったそうです。もっとも、私も「自分史上最高の桜」というタイトルで4年前に日記に書いていたので、比較的最近来るようになったんですけどね(笑)。

湯島天神での梅まつりの時にも書いたように、家内は同年代の芸能人や知人が病気になるようなことが増えている昨今、「動ける時に色々観ておいた方が良い」と思い、今年に入ってから何かと活動的で「桜の綺麗なところ連れてってよ!」と言われていたのですが、東京近郊はこの週末が一番の見頃な中で、私は昨日が野球観戦、今日が休日出勤、明日も野球観戦で何かと時間が取れなかったので、「なら今晩、仕事帰りに千鳥ヶ淵の夜桜観る?」ということで決まったのです。

千鳥ヶ淵緑道の夜桜は平日に仕事帰りの人達でごった返しているイメージが強かったので、「週末の夜ならそれほど混んでいないのでは?しかも今日は天気がイマイチで、これから雨が降る予報にもなっているし」と思って臨んだのですが、、、九段下駅から田安門を過ぎて九段坂公園の絶景スポットに並ぼうとすると、警備員さんが「今からだと1時間半待ちです」とのこと・・・。

ここから眺める景色は、オレンジ色に輝く東京タワーを真ん中にして、下に千鳥ヶ淵の水面が、そして左に白い桜、右にピンクの桜が見え超GOODな写真スポットなのですが、今にも雨が降りそうな天気の中で1時間半なんて待てないので、並んだばかりの行列から早々に退散しました。実際、千鳥ヶ淵緑道を半蔵門方面に抜けた直後に、傘が必要な比較的大粒の雨が降り出して来たので、夜桜観賞もギリギリセーフでしたよ。

夜桜はライトアップでゴージャスに、また幻想的にも見えるので、初めての千鳥ヶ淵での夜桜をそれなりに堪能し感動していた家内ですが、やはり人の多さに驚いていたようでした。ここもまた、老若男女日本人だけではなく、多くの外国人でも賑わっていました!

ところで、家内とのツーショットを自撮った後、SNSに乗せる写真をBeauty Plusアプリで見栄えが良いようにしたのですが、「夜間撮影モード」なんてのがあったので使ってみると、なんということでしょう!お互いに10歳以上若返ったような写真になりましたよ(笑)。本来「夜間撮影モード」は有料のようですが、トライアルとして10回までは無料なようです。


23:58:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

March 29, 2019

2019開幕戦@マリンスタジアム

今日はプロ野球セ・パ両リーグ12球団が一斉に開幕戦を迎え、いよいよプロ野球2019年のシーズンが始まりました!私はZOZOマリンスタジアムで開催された『千葉ロッテマリーンズ vs. 東北楽天ゴールデンイーグルス』を、マリーンズファン仲間と一緒にSS席をおごって、バックネット裏ちょい1塁側のダックアウトにほど近い、選手がよく見えるところで観戦して来ました。

選手の登場と共に大きな火柱が上がって迫力満点の"熱い"開幕セレモニーが行われた後、始球式はロッテのCMにも出演していて映画『君の膵臓をたべたい』のヒロインだった浜辺美波ちゃん。ルックス的に結構ストライクなので私も密かに応援していますが(笑)、極近で見た本人は超細かった!そして綺麗でした!!

更に今日の開幕ゲームでの驚きは、昨年甲子園を沸かせた大阪桐蔭出身でドラフト1位の藤原恭大が1番センターで先発出場したこと。井口監督の粋な計らいです。積極的に思いっきり振っていくバッティングは見ていて気持ち良かったのですが、第四打席で"ご褒美"ともいえるショート内野安打を放ち、プロ初安打を記録しました!

ゲームの方は、今年から外野が狭くなったマリンスタジアムの今後を占うかのようなホームランでの得点となり、両チーム合わせて4本のホームランが飛び出す空中戦でした。4本中3本は、昨年までならフェンスに当たってホームランになっていなかったかも知れないので、昨シーズン12球団最下位のホームラン数だったマリーンズも、今年はホームランが増えそうです。もっとも、それは"諸刃の剣"で相手にも打たれる可能性が高くなるということですけどね。

そしてゲームを決めたのは、日ハムから今年千葉ロッテに移籍して来たレアード!打った瞬間に「逆転スリーランだ!」と確信できる大きなホームランで5対4と逆転し、その後は唐川益田が1点差を守りきって開幕戦勝利を収めました!レアードは寿司が大好物なようで、ヒーローインタビュー等でも寿司のパフォーマンスが飛び出し、今年は中々賑やかで楽しそうです。

終始雨が降り出しそうな肌寒い天気でしたが(時々、超小雨がポツリ、ポツリ)、開幕ゲームで配布されるフリースパーカーが役立ち、「とりあえず生!」の後には事前にコンビニで購入して来た紙パック入りの赤ワインと芋焼酎を飲んで内側から暖かくなって観戦していました。ナイスゲームでした!!


23:16:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

March 28, 2019

卒婚

今日の東洋経済オンラインに『卒婚願望アラフィフ夫婦が定年前にすべきこと』というタイトルで、直後に「50代昭和型夫婦はこのままだと老後がヤバイ」という記述の記事があり、我が夫婦は”昭和型”かは不明なものの、”50代夫婦”ということではドンピシャなので真面目に読んじゃいました。

“卒婚”という言葉が注目されたのは昨年の元貴乃花親方と河野景子さんの離婚騒動の時だったと思いますが、その時に発表したコメントが「これまでの夫婦としての成り立ちを良い思い出に、卒業しようということ」だったので、”卒婚”という言葉がワイドショーや情報番組でも頻繁に取り上げらたと記憶しています。

もっとも、東洋経済オンラインの記事では「”卒婚”とは離婚はせず、配偶者に必要以上に干渉し合わず、自分のライフスタイルを楽しみ、夫婦関係を継続することを言う」との説明なので、離婚している元貴乃花親方夫婦の場合は、本当は”卒婚”ではないですよね。

一方で上記の定義だと、趣味嗜好が殆ど合わずに個別行動が多く、お互いにあまり干渉してなく、個々の趣味嗜好を楽しんでいる我が夫婦は、もうとっくに”卒婚”しているような気がします(笑)。

記事の中には「結婚しているアラフィフ世代であれば、誰しも一度は"離婚"という文字が頭をよぎったことがあると思います」とし、明治安田生命福祉研究所が40〜64歳の男女を対象に行った意識調査で「定年離婚(定年を機に離婚する)を考えたことがある割合」の数字が示されていました。子どもがいる既婚男性で19.6%、女性で28.1%で、「この回答を見て、「意外と少ないと思った人が少なくないでしょう」と綴られてましたが、そうかなぁ?

我が家の場合は前述のように"卒婚"状態なので、ぶつかる(喧嘩する)ことも殆ど無いし、一緒に生活していて居心地が悪いこともあまり無いので、定年離婚なんて考えたことはありませんねぇ(家内も考えたことが無いかは不明w)。

意識調査のサンプルの詳細が不明ですが、結果的には男性が5人に1人、女性の場合は4人に1人以上が定年離婚を考えたことがあることになります。少なくても私の歳まで一緒だと、お互いによほど経済的な余裕がないと、DVや喧嘩が絶えないような関係でない限り、定年離婚を積極的には考えないのではと思うのですが如何でしょう? この調査は40〜64歳と結構幅広いので、5歳ごとに細かく調査結果を見てみると面白いかも知れませんね。

そして”卒婚”については男性5〜6割、女性7〜8割が肯定しているそうですが、これは前述の定義だと結構理解できる数字かなと思います(この手の調査、いつも女性の方が数字が高いのが笑えますが)。記事内でも説明されている「子どもが巣立ち、残りの人生をそれぞれ好きように過ごすという"お互いを思いやる"という意味合いが強い」ということであれば尚更ですかね。

「50代昭和型夫婦はこのままだと老後がヤバイ」ということに関しては、アラフィフ夫婦に多いのが「家計管理は妻まかせ」や「夫から毎月の生活費を渡されるだけで、貯蓄状況がわからない」というもので、昭和30年代後半から40年代前半生まれのアラフィフ世代は、社会構造が変化する中でも「男は仕事、女性は家庭」という「親世代の価値観」にとらわれた、いわば“ガラパゴス夫婦”が多いからだそうです。

「親世代は昭和の高度成長期の波に乗った “昭和型夫婦”。女性は専業主婦が前提、男性は正社員として終身雇用で働き、会社の福利厚生が家族の生活保障を担い、55歳から支給開始の年金で老後の生活も守られていた」と説明されていますが、確かに私が就職した時には同世代の大半がそう思っていたかも知れませんね。まさに”Japan as No.1”と持ち上げられていた時代。

バブル景気を体験した"ガラパゴス夫婦"は、いつのまにか下りのエスカレーターに乗ってしまっていることにも気がつかず親世代の常識を引きずっている人が多いので、老後がヤバイのだそうです。

ちなみに我が夫婦は家計管理は私の仕事なので当て嵌まらないし、毎月の生活費も渡していないのですが(メインの銀行のキャッシュカードは家内が持っていて現金が必要な時に下ろし、クレジット決済の時は家族カードを家内が適当に使っている)、家内が貯蓄状況を殆ど分かっていないのは当て嵌まるかもです(笑)。

定年離婚で私が懸案しているファイナンシャル関連のことも触れられているので詳細は記事を読んで頂くとして、最後に「夫婦で同じ船に乗っていることを自覚し、泥船にならないようパートナーシップを組むことは、ガラパゴス夫婦に残された有効な対策ではないでしょうか」と〆られています。"ガラパゴス夫婦"だとは思っていないものの、色々な意味で"パートナーシップ"は大切ですね。


23:28:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

March 27, 2019

桜いよいよ見頃

"桜(さくら)"といえばこの時期が旬でソメイヨシノ(染井吉野)のことを思い浮かぶ日本人が圧倒的に多いと思いますが、そのソメイヨシノが東京ではいよいよ見頃になりました。

春分の日に東京でも開花が発表され、オフィス近くの毛利庭園と六本木さくら坂を定点観測していましたが、今週の月曜日は毛利庭園の陽当たり旅行なところで五分咲き、そして比較的日影が多い六本木さくら坂は三分咲き程度でした。

火曜日は天気が悪かったものの開花は適度に進んでいて、晴れ渡って暖かくなった水曜日の今日の状況は、毛利庭園が八分咲きで六本木さくら坂でも五分咲き程度まで進んでいました。毛利庭園はベンチでお弁当を広げて桜を観ながら食べるのに絶好な感じです! そして六本木さくら坂も、カメラのアングルによっては見事な桜のトンネルになったので、今の状態でもGOODな写真が撮れました。路駐のトラックが邪魔だったけど(笑)

そういえば、レジデンスとさくら坂公園(ロボロボ公園)を結ぶ橋のところで簡易反射板使って本格的なカメラで撮影して貰っている女子4名がいましたが、雰囲気、テレビ朝日のアナウンサー(の卵?)なのではと思いました。あまりジロジロ見ると悪いのでチラッと見ただけですが、私がTVで見たことがある人はいなかったと思います。でも、結構な時間陣取っていたので、六本木さくら坂を上から望む写真がちょっとだけしか撮れませんでしたよ。

そして夜は中目黒で目黒川沿いの夜桜を観賞して来ましたが、案の定凄い数の人達で混雑していました。中目黒駅前の横断歩道の信号が切り替わる時には、警備員さん(警察官?)が殺気立った大声をあげて交通整理をしていましたよ。なお、観賞に来ている人たちは当然ながら圧倒的に日本人が多いのですが、数年前にこの時期に来た時よりも明らかに外国人が増えている気がします。

目黒川の橋の欄干から望むと、提灯の明かりが川の水面の両側に反射してとても趣があります。今日は一眼レフのNikkon D5600を持参しましたが、その欄干の上から同じアングルでD5600に備わっているエフェクトの色々なモードを試してみました。ハイキー、ミニチュア効果、トイカメラ風、ポップ、極彩色で撮ってみましたが、「ハイキー」だと昼間のようにピンクで鮮やかな写真に、そして「極彩色」だと提灯と水面に反射している赤が強調されて『千と千尋の神隠し』的な写真になったのが印象的でした。

満開は今週末だと思いますが、いよいよ桜(ソメイヨシノ)が見頃の時期になりました!今週末も含めて来週前半くらいまで楽しめるでしょう。私も次は何処に観賞に行こうかな?


23:10:00 | tom | comments(0) | TrackBacks