September 24, 2018

The Bachelor Japan

昨日の日記に書いた「最近ハマっているAmazon Prime Videoの某番組」ですが、それがこの『The Bachelor Japan(バチェラー・ジャパン)』です。昨年2月から配信されていた番組ですが、モバイル通信をウルトラギガモンスターにしたのを機にAmazon Prime Videoも観てみたくなり、1週間ほど前に何気に観始めてハマってしまいました。

「恋愛リアリティの婚活サバイバル番組」と謳われている『The Bachelor Japan』は、もともとは2002年にアメリカで『The Bachelor』としてスタートし、世界225カ国以上で放送された番組の日本版で、Amazon Prime Videoが独占放送しています。

この「恋愛リアリティの婚活」は男性にとっては夢のようなハーレムの世界であり、1人の独身男性(=バチェラー)を25人の女性が奪い合うのです。もちろん、その男性はイケメンで高学歴高収入、社会的にも成功した人でなければなりませんが、初代バチェラーは35歳の久保裕丈さん。東京大学大学院を卒業し通販会社を設立。2015年に会社を売却してミリオネラとなった人です。

そして彼の心を掴みたいと思っている25人の女性が、鴨川、富士、北海道、タイと場所を変え話が進んでいくと共に人数が減っていくのです。今日でエピソード10まで来ましたが、22人がバチェラーのもとを去って3人だけが残っている状況になっています。毎回ゴージャスな場所や企画でグループデートやツーショット(1対1)のデートが行われますが、各エピソードの最後に"ローズセレモニー"があり、バチェラーから薔薇を貰えなかった人が去ることになるのです。

人数が多い時はバチェラーも比較的簡単に選んでいたような感じでしたが、回が進み残った女性が少なくなればなるほど選択も苦悩な感じ。また、女性達もずっと共同生活を続けていたので別れ際には悲しさと寂しさの涙・・・。そして女性の性格も多種多様で、女性同士の嫉妬や確執、ライバル関係なども随所に見られ、女性に関する勉強にもなりますよ(笑)。

各エピソードの後に総合プロデューサーである今田耕司さんと毎回変わる女性ゲストのプレミアムトークセッションがあり、エピソードを観ながら感想を語るのですが、これがまた面白い! 今田耕司さんのリアクションや感想は結構私と重なるので、女性に対する嗜好が同じかも(笑)。

自分が久保氏の立場になったら(そんなこと、今から絶対あり得ないけど。笑)、きっと「同じような態度になるのでは」とも思いますが、残っている全ての女性に対して優しくし、ハグや恋人手繋ぎなど思わせぶりをする八方美人的な部分が「なんだかなぁ」とも思いましたし、エピソードが進むに従って女性がバチュラーを見る目がハートになり本気度が増していくのが分かるので"罪つくり"なのです。

次回はバチェラーが残っている3名の女性の家を訪問して家族と会うストーリーで、最終回は残された2名の女性がバチェラーの家族に会うという、まさに結婚を前提の展開となります。「最後は誰が残るのだろうか???」ですが、私が前半から推しメンだった女性も残っていますよ。


23:21:00 | tom | comments(0) | TrackBacks