May 13, 2018

親父の三回忌

今日は一昨年亡くなった親父(やすじーさん)の三回忌の法事を行いました。11時から佐倉のお寺さん(重願寺)でお経を詠んでもらい、その後は八街の京葉霊園に移動してお墓参りをし、霊園近くの和食レストラン『うまいもの処 伊勢屋』で会席料理を食べながら亡き父を偲びました。

一周忌の時は親父の弟妹(私の叔父さん、叔母さん)や代役の従兄弟、従姉妹達もいたので賑やかでしたが、今回は本当に近しい家族で行いました。お正月やお盆に実家に集まるメンバーですが、母、実家の近所に住む叔父さん、2人の妹、義弟、甥、姪、そして我が家です。叔母さん達も高齢なので、これからの法事(次は七回忌)は殆どこのメンバーになることでしょう。

ところで、三回忌は亡くなった三年後に行うのかと思ったら翌々年(二年後)なのですね。"三回忌"を英語で何というか調べたら"2nd anniversary"でしたが、こんなのも当事者になってみないと分からかったので、人間、いくつになっても勉強です(笑)。

また、今回お経を詠んでくれたお坊さんは初めて会う住職の次男と思われる人で、比較的ウェットな長髪で独特のお経の詠み方でしたが、最後に初七日、四十九日、百日、一周忌、そして三回忌の意味を分かり易く説明してくれました。三回忌は、遺族が故人を旅立たせる一連の行事をやり終えたと実感することで、故人も穏かに仏に召されるとのことでした。


23:16:00 | tom | comments(0) | TrackBacks