April 17, 2018

都会派SUV

私も昨年の9月から人生初のSUV(BMW X1 xDrive 18d)に乗っていますが、国内メーカーでもマツダのSUV CXシリーズが人気を博しているようで、街中でよく見かけますよね。

そんな中、オフィスビル近くの大屋根プラザで4月7日〜8日にJAGUARが『NEW JAGUAR E-PACE LAUNCH TOUR』を、そして4月14日〜22日までVOLVOが『VOLVO POP UP STORE』と立て続けにSUVのPRイベントを催していて、昨日はBMWのX2が発表されましたが、輸入車でも今はSUVが人気のようですね。

そういえばフェラーリがFUVを、そしてランボルギーニもURUS(ウルス)というSUVを準備中だそうです。スーパーカー世代の私には、フェラーリとランボルギーニがSUVだなんて全然イメージが湧きませんが、ポルシェのCayenne(カイエン)は香港・中国在住時代によく遭遇していました。

せっかくなので、JAGUARのE-PACEVOLVOのXC-40のイベントに寄って展示車のシートにも座ってみたのですが、比較的地味なBMWの作り(特にX1シリーズ)に比べると、車内のディスプレーが大きく革張りで豪華な感じがしますね(グレードやオプションにも依るのでしょうが)。

特にJAGUARのE-PACEは高さが1,650mmあるのに幅が1,900mmもあるせいか(BMW X1は幅1,820mm、高さ1,610mm)、実際よりも平べったくコンパクトに感じられ、まさに”都会派SUV”という感じです。もっとも、後部座席とトランクルームのスペースは犠牲になっていて(X1やXC-40には無いスペアタイヤ入り)狭かったですけどね。

VOLVOのXC-40は、法律が許せば手を離した自動運転にも対応できるという「さすが安全のVOLVO」という感じで、比較的都会的なデザインであるにも拘わらず、"質実剛健"というイメージは継承されていてGOODです。サイズは幅が1,875mm、高さが1,660mmでE-PACEと似たような感じですが、後部座席もトランクも広かったです。

いずれもディーゼルエンジンモデルの日本投入は未だなので、興味はそれほど湧かないしブランド的にも昔から"BMW推し"なので翻ることはありませんが、個人的に一番のネックは車幅がデカすぎることです。1,820mmのX1でも、我が家の駐車場に停めてクルマから出るのは、結構ギリなので(汗)。

なお、発表したばかりなのにネガティブなことを言って恐縮ですが、BMW X2を買うなら普通のクーペを買ったほうが良いと思いました。マンションの一般的な機械式駐車場の高さ制限に引っ掛からない車高のようですが、どっち付かずでSUVっぽく無く、中途半端な気がするのは私だけでしょうか。。。


21:40:09 | tom | comments(0) | TrackBacks