April 11, 2018

大混戦のセ・リーグ

3月30日(金)に一斉に開幕した日本のプロ野球(NPB)ですが、セ・リーグは今年も本命の広島東洋カープが開幕4連勝し、パ・リーグも前評判が高かった埼玉西武ライオンズが(同じタイミングでは)開幕4連勝だったので、このまま2チームが開幕ダッシュで飛び出すと思っていました。

実際、パ・リーグは西武ライオンズが開幕8連勝し、昨日の時点では2位に2.5ゲーム差の首位でしたが、セ・リーグの方は、、、広島カープが土曜日の横浜DeNAベイスターズ戦から今日の阪神タイガース戦まで4連敗!

オープン戦首位で前評判も高く、開幕4試合を3勝1敗と比較的良いスタートを切った読売ジャイアンツも、エースの菅野が開幕2連敗した東京ヤクルトスワローズ戦から今日の中日ドラゴンズ戦まで5連敗となり、11試合を経過して4勝7敗で単独最下位になっちゃいました。そして広島もヤクルトも今日敗れたので、阪神が0.5ゲーム差で首位になりました。

結果的に、今日時点で1位の阪神から6位の巨人まで2.5ゲーム差という大混戦なのですが、未だ11試合が終わったばかりですし、このゲーム差なら毎日の勝敗で順位がコロコロ変わるという、混沌とした状態が続きそうです。ある意味、この方が面白いですけどね!


22:24:43 | tom | comments(0) | TrackBacks