March 27, 2018

NEX-6で積極的に露出補正

最近インスタにも写真を積極的に投稿するようになってから、被写体のリアルなイメージの写真だけでなく、観る人に訴えかけるような官能的な写真も撮りたくなり、ミラレース一眼レフカメラNEX-6の露出補正を積極的に行うようになりました。

背景をぼかして被写体が際立つ写真だったり、ズーム機能を使って訴えたい部分をクローズアップしたり、暗いところでも綺麗に撮影できるなど、スマホのカメラでは荷が重い部分をミラレース一眼レフカメラは補ってくれるので、AUTOモードで撮影しても充分にGOODなクオリテォイの写真は撮れるのですが、ちょっと捻ってアート的な写真にしたい場合には、露出補正が結構効くのを今更ながら理解したのです。

NEX-6の場合、AUTOモードでは露出補正が使えないので、今までに露出補正を積極的に使った記憶がないのですが、ボケ具合を大きくするために"絞り優先モード"にして絞り開放にすることが増え、そんな中で露出補正を明るい方に動かしてみたら、随分と印象が違う写真になることを再発見したのです。

そして土曜日に行った三毳山でカタクリの写真撮影に熱中していた時に、この露出補正を明るい方にしてみると、陽射しで透かされたカタクリがクラゲのように見えるアートな写真になりました! 写真好きのFacebook友達(NさんやHさん)が投稿する写真の中にも、全体が明るめでアートを感じる写真がありましたが、おそらく此れだったのですね。

ということで、日曜日の昼間の六本木周辺の桜撮影でも、昨日の夜のアークヒルズ周辺の桜撮影でも"絞り優先モード"で露出補正を積極的に使いましたが、ここで気が付いたことがありました。夜の屋外で"絞り優先モード"で露出補正を明るくすると、シャッタースピードが結構遅くなるので、手持ちではブレブレの写真になってしまうことです。なので、夜桜でアート的な写真を撮るのは容易ではなく、三脚が必須であることを認識しました。もちろん、三脚の重要性は夜桜を撮影する時だけではありませんけどね。


23:27:00 | tom | comments(0) | TrackBacks