December 31, 2018

2018年の10大ニュース

今日は2018年の大晦日。もっとも、年末年始休日対応の当番だったので午前中はオフィスに行って仕事をし、午後は自宅に戻ってWFHで対応していました。ということで、大晦日恒例の今年の私の10大ニュースです。

【第10位】20年以上振りにスポーツクラブに加入する
【第9位】外環道千葉区間開通と開通前サイクリング
【第8位】台湾家族旅行で初めての高雄
【第7位】美瑛ハーフマラソンで青い池と札幌三昧
【第6位】家内と十日町の雪まつり
【第5位】家内と小田和正の武道館ライブ
【第4位】過去一番楽に走れた大阪マラソンで人生2度目の5時間切り
【第3位】両母と一緒にハワイ家族旅行
【第2位】星奈が二十歳になる。そして父娘で居酒屋デート
【第1位】元紀・ハワイで挙式

なお、読売新聞の「読者が選ぶ10大ニュース」で集計した国内の10大ニュースは以下の通りでした。
【第10位】大型台風襲来、関空が冠水し孤立
【第9位】大谷翔平、メジャー新人王に
【第8位】オウム松本死刑囚ら元幹部の死刑執行
【第7位】神ノーベル生理学・医学賞に本庶氏
【第6位】北海道で震度7、道内全域で停電
【第5位】日産・ゴーン会長を逮捕
【第4位】テニス・大坂なおみが全米オープン優勝、四大大会で日本人初
【第3位】日大アメフト部選手が危険タックル。スポーツ界で不祥事相次ぐ
【第2位】西日本豪雨、死者220人超
【第1位】平昌五輪で日本は冬季最多13メダル。フィギュア・羽生結弦は連覇

そして同集計で海外の10大ニュースは以下の通り。
【第10位】EU、英離脱協定を正式決定
【第9位】米中間選挙。上院共和、下院民主勝利
【第8位】米が輸入制限発動、米中摩擦が激化
【第7位】平昌五輪開幕、韓国と北朝鮮が史上初の合同チーム結成
【第6位】英ヘンリー王子、米女優と挙式
【第5位】トルコのサウジ総領事館で記者殺害
【第4位】南北首脳会談、朝鮮半島非核化で合意
【第3位】インドネシア地震・津波、死者2000人以上
【第2位】史上初の米朝首脳会談、緊張緩和進む
【第1位】タイの洞窟で少年ら13人全員救出


過去2年の私の10大ニュースも、いつも通り記しておきますね。
●2017年
【第10位】前々職の大同窓会
【第9位】将来へ向けて、家内と二人だけの新潟旅行
【第8位】高校同窓生との活動(スノーシュー、大人の修学旅行、雲取山登山)
【第7位】ミスチルの東京ドームコンサート
【第6位】家族で広島漫遊
【第5位】近しい人の4つの悲報と妹の急病&リハビリ
【第4位】愛車を買い替え、人生初のSUVを駆る
【第3位】5年振りの海外出張で初めてのベトナムへ
【第2位】星奈がJD(女子大生)になる
【第1位】シンガポールマラソン参加で18年振りにシンガポールへ

●2016年
【第10位】時の人 ピコ太郎とツーショット
【第9位】フルマラソン リベンジ成功!4時間30分を切る
【第8位】健康診断でγGTPが改善し、3階級特進のB判定!
【第7位】人生初の広島訪問
【第6位】念願のYUMING SURF&SNOW in Naeba
【第5位】高校同窓生と繋がり白馬登頂!
【第4位】母と行った福田こうへいコンサートで超サプライズ
【第3位】元紀が社会人に!そして広島に発つ
【第2位】祝・銀婚式
【第1位】親父 享年81歳で逝く


18:05:59 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 30, 2018

ムンク展

おそらく電車の中吊り広告で初めて見たと思うのですが、先日家族と六本木ヒルズに行ってテレビ朝日本社ビルのアナトリウムに寄った時に『ムンク展』のディスプレイがあり、改めて「観に行かなくては!」と思っていたのです。私でも知っているくらい有名な絵画を生で観られるチャンスなんて、そうそう無いですからね!

そして代休の金曜日(12/28)に東京都美術館に行って来ました。平日とはいえ、学校が冬休みに入っているのと、12月は高校生も無料になっていた影響からか結構混んでいました。もっとも、入場で並ぶ必要はありませんでしたけどね。

そして『叫び』まで辿り着く迄の間の展示で、恐れ多くも「ムンクって俺?」と思っちゃいましたよ!そのココロは、自撮り写真や自画像が多いから(笑)。その時点ではまだ精神的な病み度は低かった気がしますが(そして私は全く病んでいませんが)、『叫び』は究極の自画像なのかも知れません。

展示の構成は以下のように9つの章に分かれています。
・第1章:ムンクとは誰か?
・第2章:家族 ─ 死と喪失
・第3章:夏の夜 ─ 孤独と憂鬱
・第4章:魂の叫び ─ 不安と絶望
・第5章:接吻、吸血鬼、マドンナ
・第6章:男と女 ─ 愛、嫉妬、別れ
・第7章:肖像画
・第8章:躍動する風景
・第9章:画家の晩年

ちなみに『叫び』を描いた背景には、ムンクが綴った以下のような説明がありました。
**********************
夕暮れに道を歩いていた
一方には町とフィヨルドが横たわっている
私は疲れていて気分が悪かった
立ちすくみフィヨルドを眺める
立ちすくみフィヨルドを眺める
太陽が沈んでいく
雲が赤くなった
血のように
私は自然をつらぬく叫びのようなものを感じた
叫びを聞いたと思った
私はこの絵を描いた
雲を本当の血のように描いた
色彩が叫んでいた
この絵が「生命のフリーズ」の『叫び』となった
**********************

第2章から第5章くらいまでは総じて暗い、魂が無くなっているような人物の描き方が多かったような気がしますが、第7章からは比較的明るい画調に変わったような気がします。『叫び』を描くような画家なので心が病んでいたのは想像がつきましたが、自殺で早死にしたのではと思いきや、80際まで生きたのは、その変化のおかげかも知れません。

ショップには提携したポケモンのピカチュウ湖池屋のムーチョが叫んでいるポーズのグッズも売られていましたが、その後の『叫び』の看板の前で撮影出来るエリアでは、お決まりのように『叫び』のポーズで写真を撮ったのは言うまでもありません(笑)。


23:32:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 29, 2018

大掃除の後はアメ横へ

今朝TVをながら見しながら日記を書いている時に家内が起きてきたので、「今日か明日アメ横に行きたいけど、それ以外は何しようかな?」と呟いたところ、「えっ、大掃除しないの?!」と墓穴を掘りました(笑)。

もっとも昨年末には大掃除した記憶がないので、気になっていた和室のiMacが載っているテーブルの後ろ(各種機器の電源が集中しているテーブルタップ有り)と、リビングのTVが載っているボードの裏の綿ボコリ取りメインに掃除をすることにしました。

やるとなったら本格的に行うのが私の真骨頂なので、掃除機、ホコリ取り用ハンドモップ、そしてウェットティシュを駆使して、iMacやTVなどの機器、そして写真のフレームや飾りなども入念に掃除しましたよ。少なく見積もっても2年分のホコリや汚れでしたからね!特にTVボード裏に溜まっていたホコリが"綿ボコリ"ではなく"綿"と化していましたよ(汗)。

3時間程度格闘した後にカップ麺で軽くブランチしアメ横に向かうことにしましたが、往路は走っていくことにしました。今朝の情報番組でタラバガニやマグロなどが叩き売りされているアメ横の様子が放送されていましたが、「でも往復の電車賃考えたら、実際にはそんなに安くないのかも?」と一瞬思い、「そっか、走っていけばいいや」と思い浮かんだからです。

もっとも、年の瀬のアメ横の賑わいを見に行くのは結構好きなので、電車賃など節約するつもりはなく、走るのにGOODなトリガーだったので決行しましたよ(笑)。20km程度の距離でしたが、年末寒波の冷たい空気の中を走っても殆ど疲れることはなく、2時間半程度で到着しました。

家内には「アメ横のマグロは安いけど筋が多いから買わなくていいよ!」「アメ横の数の子は塩抜きしないといけないから買わなくていいよ!」と言われたものの、実際にアメ横に行って美味しそうな海産物が1,000円で売られているのを見ると、ついつい買って来ちゃいましたよ。そして1,000円の酢ダコと4,000円のタラバガニを購入し、年末年始の我が家の食卓は賑わいそうです。もちろん帰りは電車でしたよ。


23:50:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 28, 2018

単焦点レンズ:E50mm F1.8

今月頭にNikon D5600を買ったので、これまでメイン機として使っていたミラーレス一眼のSONY NEX-6はメルカリ等で売ろうと思っていたのですが、こんなに写真を撮っているのに人生でこれまで一度も使ったことが無かった単焦点レンズでちょっと遊んでみようと思い、SONYのEマウント APS-C用の”神レンズ”として評判が良い中望遠単焦点レンズ SEL50F18(E 50mm F1.8 OSS)メルカリヤフオク!で狙っていました。

メルカリは総じて高く2万円を超えている場合が殆どで、ヤフオク!でも最終的な落札価格は安くても1万5千円を超えている状況の中、落札最低価格10,000円で出品されていた商品が、結果的に入札したのが私だけで、火曜日の夜に落札出来ちゃいました。ちなみに年内の期間限定で利用できるクーポン1,500円があったのもヤフオク!で落札してみたくなったトリガーでしたが、更にYahoo!系のネットだけで使える期間限定ポイントも含めたTポイントが2,300円強も使えたので、送料500円を含めても実質6,700円弱で購入出来ちゃいました!

私しか入札していなかった理由として、商品詳細の説明に「状態:レンズ内ホコリ、カビによる痛み大。*商品状態は画像にて良くご確認いただき、ご納得頂ける方のみご入札下さい。」と書かれていたからだと思われます。

実は最初、この注記を認識せず入札しちゃったのですが、入札終了予定当日になっても私より高値で入札してくる人がいないのを不思議に思い、改めて商品詳細を見て上記の注記を知ったのです(汗)。もっとも「商品のご使用に支障をきたすような明らかな不具合がありましたらご返品させていただきますので、ご連絡ください。」とも書かれていたので、「ホコリやカビが画像に映り込むようなら返品しよう」と楽観的に考え取り引きしました。

そして今日、上野に『ムンク展』を観に行った時に試し撮りしてみましたが、う〜ん、開放絞り値がF1.8の明るいレンズによる滑らかで美しいボケは素晴らしい!上野恩賜公園の大噴水の周りに咲いていたチューリップをNEX-6の絞り優先モードで、絞り値はF1.8の解放にしてピントを合わせた時の背景(東京国立博物館)のボケ具合が絶品で、被写体のチューリップが超引き立っていましたよ。そして想像していたよりもレンズのカビやホコリなどは少なく、画像に映り込むことは全くありませんでした。

"焦点距離50mm"とはいうもの35mmフィルム換算で75mmの中望遠域なので、ファインダーを覗いた時に思っていたよりもズームっていました。ネット上のSEL50F18のレビューを見ても「引くに引けなく寄るに寄れない風景撮影では使い勝手の悪さ」とも書かれていましたが、比較的私の写真で多いと思われる「被写体の一部を切り取って、意図するものを伝る」ような写し方が基本のレンズみたいなので、NEX-6+SEL50F18は私にとって街撮りのGOODな組み合わせになりそうです。


23:47:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 27, 2018

プロ野球総選挙〜レジェンド選手編〜

クリスマスイブの夜にテレ朝で放映していた番組『ファン1万人がガチで投票! プロ野球総選挙!〜レジェンド選手編〜』ですが、その日はクリスマスイブ・ディナーで星奈と分け合ったスパークリングワインの後に1人で赤ワインを飲んでいて途中で寝落ちって最後まで観られず。

そして翌朝は若干の二日酔いで遅出遅上がりで出勤し帰宅したので、録画したのを観ていたけど報道ステーションの時間になったので途中で中断し、更に昨日は同僚達との「秋葉原より東で飲む会」があって赤ワインを飲みまくったので帰宅して早々に寝ちゃい、やっと本日帰宅後に全部観終えることが出来ました。

もっとも、高校同窓生の山登り仲間LINEグループでTOP3は放送翌日にネタバレされていたのですが(笑)、う〜ん、1位は高校大先輩のミスターだと思っていたのに、世界のキングでした。ということで30位から列記します。

30. 張本勲(東映フライヤーズなど)
29. 村田兆治(ロッテ・オリオンズ)
28. 津田恒実(広島東洋カープ)
27. 福本豊(阪急ブレーブス)
26. 掛布雅之(阪神タイガース)
25. 山本昌(中日ドラゴンズ)
24. 原辰徳(読売ジャイアンツ)
23. 新庄剛志(阪神タイガースなど)
22. 前田智徳(広島東洋カープ)
21. 江川卓(読売ジャイアンツ)

20. 桑田真澄(読売ジャイアンツ)
19. 清原和博(西武ライオンズなど)
18. アレックス・ラミレス(東京ヤクルトスワローズなど)
17. 金本知憲(阪神タイガースなど)
16. 江夏豊(阪神タイガースなど)
15. 古田敦也(東京ヤクルトスワローズ)
14. 稲尾和久(西鉄ライオンズ)
13. ランディ・バース(阪神タイガース)
12. 星野仙一(中日ドラゴンズ)
11. 衣笠祥雄(広島東洋カープ)

10. 黒田博樹(広島東洋カープなど)
9. 川上哲治(読売ジャイアンツ)
8. 落合博満(ロッテ・オリオンズなど)
7. 野村克也(南海ホークスなど)
6. 金田正一(国鉄スワローズなど)
5. 野茂英雄(近鉄バファローズなど)
4. 沢村栄治(東京巨人軍)
3. 松井秀喜(読売ジャイアンツなど)
2. 長嶋茂雄(読売ジャイアンツ)
1. 王貞治(読売ジャイアンツ)

う〜ん、3位の松井は確かに日本人離れしたパワーだけど「まだ時期尚早かな」と思いますねぇ。ところで、イチローが入っていないのは未だ現役だからですよね? このTOP30のメンバーから私がTOP10を選ぶとしたら以下のような感じです。

10. 掛布雅之
9. 落合博満
8. 野村克也
7. 金田正一
6. 江夏豊
5. 星野仙一
4. 江川卓
3. 野茂英雄
2. 王貞治
1. 長嶋茂雄

当然ながら1位は長嶋さん、そして比較的投手が多いのは私が高校までピッチャーだったからだと思います。更に沢村さんと川上さんは私が現役時代を知らないので、400勝という今後も絶対に破られないであろうの金田さん以外は、あまり実感が無いから入っていないのです。


23:44:01 | tom | comments(0) | TrackBacks