January 08, 2018

プロ野球総選挙

成人式の今日は休日出勤していましたが、帰宅してTVのチャンネルをチェックしていると、テレ朝で『ファン1万人がガチで投票! プロ野球総選挙』という、野球好きの私には見逃せない番組をやっていました。私が暫く日本を離れる前、巨人戦を中心にまだゴールデンタイムで毎晩のようにTV中継があった時に観ていたプロ野球の懐かしいシーンや、伝説の名勝負、歴史的瞬間なども多々!

備忘録も兼ねて、野手部門、投手部門の順位をポイントと共に書いときます。
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野手部門
10位:内川聖一:右バッターとして最高打率。昨年の日本シリーズでの9回同点HRも凄かった
9位:金本知憲:アニキ!骨折をした翌日にもゲームに出て片手でヒット。連続試合出場を続ける
8位:バース:外国人助っ人で一番記憶に残る選手。もちろん記録も
7位:野村克也:月見草。でもキャッチャーで4番を打ち、選手兼監督をこなす
6位:落合博満:プロ野球史上唯一の3度の三冠王
5位:松井秀喜:ゴジラ!飛距離が凄すぎ。ヤンキーズでのデビュー戦で満塁HR
4位:大谷翔平:オールスターでのHR競争勝利。彼も飛距離が凄すぎ。東京Dの屋根の隙間にボールが入った幻のHRは、松井と彼だけ
3位:長嶋茂雄:ミスター!天覧試合のサヨナラHRが印象的だが、展覧試合全10試合の打率は5割を越え、HR7本、打点10
2位:王貞治:13年連続HR王。HR世界記録868本
1位:イチロー:MLB年間最多安打84年ぶり更新で258本。MLBオールスター史上初のランニングHR。レーザービーム。WBC決勝韓国戦での決勝打

わたし的には2位と3位は逆な感じですが、”栄光の背番号3”の長嶋さんの場合は”3”という数字が似合っていそうですね(笑)。イチローは色々な意味で私の野球感を変えさせてくれました。「投手はMLBで通用しても、野手で通用する人はいない」と思っていたから。同じ土俵で比べられないとはいえ、イチローの日米通算でのヒット数4,351本はピート・ローズの4,256本を超えてますし、MLBだけでも3,073本で歴代22位です。

なお、野手部門の11位〜20位までは以下の通りでした。
11位:秋山翔吾
12位:稲葉篤紀
13位:掛布雅之
14位:菊池涼介
15位:クロマティ
16位:衣笠祥雄
17位:新庄剛志
18位:阿部慎之助
19位:古田敦也
20位:秋山幸二

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投手部門
10位:桑田真澄:小柄なのに巧みな投球術。そして怪我による2年間のブランクを経て復帰
9位:上原浩治:MLBワールドシリーズで日本人唯一の胴上げ投手
8位:ダルビッシュ有:変化球の曲がり方が尋常ではない。番外のイケメンランキングでNo.1
7位:江夏豊:オールスターゲームで9連続奪三振。日本シリーズでの江夏の21球
6位:江川卓:初速と終速の差が僅か2km/h。高校時代が尋常ではない
5位:田中将大:シーズン24勝0敗。日本シリーズ対巨人で160球を投げた翌日にリリーフし胴上げ投手、星野さんを悲願の日本一に!
4位:金田正一:前人未到の400勝
3位:稲尾和久:日本シリーズ対巨人で3連敗からの4連勝、神様仏様稲尾様。シーズン42勝
2位:野茂英雄:トルネード投法。日本人MLBのパイオニア、そしてMLBで2度のノーヒットノーラン
1位:大谷翔平:日本人最高球速165km/h。二刀流

記録的には金田さんが1位かなと思いましたし、シーズン42勝の稲尾さんの数字も現代野球では前人未到だと思いますが、私も含めてこの2人の活躍を実際に観ている人は、ファン1万人の中では少数だからですよね。なお、TOP3に関しては、わたし的には大谷ではなく江川で、稲尾さんではなくマー君です。若干23歳の大谷が此の手のランキングに入るのは時期尚早な気がします。

江川が私の中で1位なのは、年齢が10歳上なので、自分が人生で一番野球に熱中していた小学校から高校までの野球少年時代にTVで観る機会が多く、”怪物”と異名をとる凄さの印象が強いからだと思っています。特に作新学院時代、ノーヒットノーラン9回、完全試合2回というのは高校生でも凄すぎますよね。

なお、投手部門の11位〜20位までは以下の通りでした。
11位:黒田博樹
12位:佐々木主浩
13位:岩瀬仁紀
14位:工藤公康
15位:村田兆治
16位:岩隈久志
17位:斎藤雅樹
18位:伊藤智仁
19位:松坂大輔
20位:山本昌


23:52:00 | tom | comments(0) | TrackBacks