September 05, 2017

リコール

この1ヶ月の間に立て続けにAmazonから『[重要] ご注文商品について』というタイトルのメールが来ましたが、いずれも自主回収(いわゆるリコール)の連絡でした。

8月上旬に来たのは、昨年7月に買った『RAVPower』ブランドUSB充電器(40W4ポート)の電源コードが電気用品安全法で定める技術基準に適合していないという内容。。。経済産業省のリコール情報に詳細情報が出ていましたが、私のケーブルは見事に対象でした。某国出張後に販売元のサイトにアクセスして手続をし、交換品の電源コードが到着したのが先週の金曜日で、今朝、技術基準に達していないケーブルを送り返しました。

そんな今日、プライベートメールを見ると再び『[重要] ご注文商品について』というタイトルのメールがAmazonから来ていたのですが、こちらは2014年の11月に買ったユピテル製のドライブレコーダー『DRY-FH200』に関してでした。その不具合内容は、、、製品搭載のリチウム充電池に起因した発煙・発火に至る可能性がある安全上の問題が判明したとのこと。。。

詳細はユピテルの「重要なお知らせ」のページに記されていましたが、USB充電器のように電源コード等付属品の交換ではなく、な、なんと、今月発売されたばかりの『DRY-ST1000c』に交換してくれるという内容でした。そのページにはご丁寧に『DRY-FH200』と『DRY-ST1000c』の比較表までありましたが、発売時期としては5年の歳月があるので高性能・高機能になっていますねぇ。

新しいGFが来るのは次の日曜日に決まったので、その前に320d嬢に付いているDRY-FH200を外す必要があるのですが、絶妙なタイミングだし、新しい彼女に新しいドライブレコーダーを予期せず取り付けられるなんて、、、「ラッキー」としか言いようがありません(笑)。リコール万歳!(は、言い過ぎ)。

ところで、通常はこの類のリコール情報は、ユーザー登録をメーカーのサイトなどで行なわないとメールでPushされて来ることは無く、経済産業省のページや新聞での告知などを見てないと分からないので、気が付かない人が多いと思います。そんな私も、この2製品はユーザー登録はしていなかったので、普通に考えると気が付かなかった可能性が高かったのですが、購入元がAmazonだったので、今回のPushメールで知らされたのです。

感覚的には、家電製品であっても1万円以下の製品はユーザー登録しないことが多いのですが、そんな状況でもAmazonで購入すればリコール情報もPushされて来ることを知り、新たなAmazonの便利さを知り得ましたよ。さすが、"地球上で最もお客様を大切にする企業"!


23:17:00 | tom | comments(0) | TrackBacks