September 04, 2017

JAL工場見学 〜SKY MUSEUM〜

代休の今日は、5月31日のANA機体工場見学につづき、JALの整備工場を見学して来ました。この手の工場見学は今流行りのようで、その中でもANAとJALの工場見学は人気があり、年内は平日も含めてほぼ空き無しの状態です。

私は3月にANAのと共に予約したのですが、某国出張がこの日に重なる予定だったので、一度は行くのを諦め権利を友人や知人に譲れるのか尋いたところ、「家族なら可能」とのことで家族に打診するも、我が家は誰も関心無し。。。変更やキャンセルは見学当日でもOKとのことなので、予約をキャンセルせずに維持していたのですが、結果的には某国出張が当初の予定より1週間ずつ後ろ倒しになったので、はれて自分が行けることになりました。

JALの工場見学は"SKY MUSEUM"と呼ぶだけあって、教室の外側にある展示物がANAよりもとても充実していました。
・モデルプレーンタワー:歴代航空機の1/50サイズのモデルプレーンを螺旋状に展示
・大年表:50メートルを超える壁面上でJALグループの歴史を紹介
・歴代制服展示:JALグループの歴代制服を一堂に展示
・仕事紹介エリア:運航乗務員、客室乗務員、整備士、空港スタッフ、グランドハンドリング&貨物スタッフの各職種のブースを設置
・制服体験エリア
・新商品 サービス紹介エリア:国際線、国内線の座席を展示。JALが提供するさまざまなサービスを紹介
・顔マッピング:一瞬のうちにさまざまな職種のJALスタッフになることができるディスプレイ

工場見学の前に行われる授業開始まで20分強あったので、展示エリアにあるコックピットの模型に座って自撮りで"パイロットになった風"の写真を撮ったりもして楽しんでいましたが、制服体験エリアでも係員さんに誘われるがまま、恥じらいもなくパイロットの制服を来て写真を撮っちゃいました(笑)。この制服、後ろが開いていて袖を通すだけで簡単に着られるのですが、撮影した写真はそんなカラクリが分からないほど、それらしい写真でしたよ!

航空教室の説明は、ANAの女性陣に対してJALは既に定年を越えていると思われるベテランのオジさんで華はありませんでしたが(笑)、説明が面白おかしくてGOODでした。格納庫の見学の際には、実際に作業をしている人が前回よりも多く、整備工場の雰囲気も充分に感じられて良かったですよ。

また、格納庫からは2、3分おきくらいに着陸する飛行機を間近で5機くらい見られ、また、移動中の機体も結構見られましたが、ちょうど台湾エバー航空のサンリオカラー機の着陸がみられ、いろいろと楽しめました!


23:20:00 | tom | comments(0) | TrackBacks