September 30, 2017

脳の病気

人が生きていくのに重要な身体の部位は、心臓や肺などの首から脚の付け根までの臓器であることは間違いありませんが、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)を送るうえでは、それ以外の部位も重要であり、とりわけ脳は重要です。昨年亡くなった親父は、60代後半からパーキンソン病を発症してましたが、これも脳の病気ですよね。

そして”脳”が名前に付く病気としては、脳卒中、脳梗塞、脳出血あたりをよく耳にしますが、脳卒中を大きく分けると脳梗塞と脳出血になるのだそうです。著名人が発病した場合に報道されるので、その時に耳にすることが多いと思いますが、あらためて調べてみると以下のとおりでした(敬称略)。

脳梗塞:
長嶋茂雄、石原慎太郎、西城秀樹、江守徹、イビチャ・オシム、栃東、大鵬、磯野貴理子、麻木久仁子、大山のぶ代、坂上二郎、三遊亭圓楽、桜井和寿、大島渚、小渕恵三

脳出血:
桜金造、桑名正博、宮川大助、山下清、東八郎、福沢諭吉、河合美智子、松本竜介

そしてクモ膜下出血も脳出血のひとつだそうですが、
KEIKO、木村拓也(プロ野球選手)、南田洋子、星野源

実は親族で脳出血を発症した人がいてお見舞いに行って来ましたが、調子が良かった前日とは異なり、その日は頭痛が続いていたそうです。会話は出来ますが思い出せない言葉が少なくないようでしたし、右の手足が麻痺しているとのことでした。

1週間後に血腫を取り除く手術をしますが、その後はリハビリが必要なようです。もっとも、上記の著名人のリストを見ると、回復して元気になり仕事に復帰している人も多いので、彼女も何事も無かったように復帰することを節に祈っております。


23:21:00 | tom | comments(0) | TrackBacks