August 07, 2017

テニス

この日記やFacebookには野球関係の話題が比較的多く出るのと、実際に高校球児だった話にも触れているので、私が野球経験者であるのは承知の事実だと思いますが(笑)、高校まで坊主頭で女子にはもてない風貌だったので、その反動で大学ではテニスサークルに入りました。

高校の卒業式が終わったと同時に、当時アクション俳優で人気だった渡辺徹の髪型を求め、彼が通っているという渋谷の美容室に行って人生初パーマかけたのですが、洗髪した後のブローとセットが自分では上手く出来ず、大学入学当時はレゲエ風の髪型になっていましたよ(汗)。

余談はさておいて、人生初の公式テニスを大学で始めましたが、当時人気があったプロテニスプレーヤーは男性がビョルン・ボルグジョン・マッケンロージミー・コナーズで、女性がマルチナ・ナブラチロワクリス・エバートであり、彼らを真似てフォアハンドのトップスピンやバックハンドのスライスなどを結構練習したので、それなりに出来ていました。

そして大学を卒業して社会人になって以降、最後にテニスをいつやったかというと、マレーシアに駐在していた1997年頃に、ペナンのバツーフェリンギにあるゴールデンサンズ・リゾートでの家族旅行時だったと思うのですが、今回の軽井沢家族旅行で急遽テニスをする機会ができ、実際にやってみたらサーブ以外は結構イメージ通りに出来ました。また日頃のランニング等の運動の成果か、星奈と家内のプレイ時間1に対して私が3くらいラケットを握っていましたよ。星奈と家内がプレイしている時に較べたら、ラリーも圧倒的に長く出来ましたしね。

1997年以来=20年振りなので、もうすぐ19歳になる星奈はまだ存在していない時期で、私のテニス姿を一度も見たことはありませんでしたが(元紀といえども4歳なので、まず覚えていないでしょう)、中学時代軟式テニスをやっていた星奈に、「親父はテニスも出来るんだぜ(ドヤ!)」を見せられ満足ですし、感心されたように思えます。結果的に、「近所にあるテニスコートなどを借りて、これからは家族でもっとテニスしよう!」って感じになりましたが、今後の我が家のテニス動向に期待かもです。


23:36:00 | tom | comments(0) | TrackBacks