June 19, 2017

スピードガン

昨日東京ドームに行った時に、22番ゲート前の場外広場に『スピードガンチャレンジ』なるものがあり、当日のゲーム観戦者は無料で出来るようだったので、独りだったら恥かしくて出来なかったけど、同行者もいたので演ってみました。

こう見えて高校3年の時には一応"背番号1"を背負っていたので、"昔取った杵柄"ではありませんが、「衰えたとはいえ100km/hくらいは出るだろう」と思いながら、私の数人前に投げたガタイがデカい白人のヘナチョコ50km/h台の球を上から目線で見ていたのですが、、、イメージに反して自分も全然ダメでした(汗)。

ボールを持った時にやたら軽く感じたのですが(ソフトボールのような材質感で、且つ軟式A号球よりも小さい感じ)、腕を振り上げて投げようとすると、肩に全く力が入らず抜けるような感じでしか投げられませんでした。内野手のようにコンパクトに投げれば、もうちょっと違った感覚で良かったかも知れませんが、前述のような感覚で投げた2球目の球速は、、、たったの71km/h。。。"昔取った杵柄"からは、情けない限りです(泣)。

もっとも、ボールなんてもう相当長い間投げていないし、高校野球で肩壊しているので当り前ですかね。実際、プロ野球選手が引退した後にヘナチョコボールしか投げられないのをTV番組で少なからず観ていますが、「あれは決して手を抜いているわけではなく、全力でも其の程度しか投げられないくらい壊れているか衰えているのだ」と、改めて実感しちゃいました。

千葉ロッテマリーンズの応援で腕を振り上げても痛かったりしないので、「まだ四十肩や五十肩にはなっていない」と自負していましたが、こと"投げること"に関しては確実に衰えているので、「今でも普通に出来そう」と思っていたテニスのサーブも、意外とまともには出来ないのではと懸念しています。ちなみに、あの程度の球速で2球しか投げてないのに、今日は肩が結構痛い(汗)。


22:10:32 | tom | comments(0) | TrackBacks