May 04, 2017

SUPER GT

オヤジツアー2日目も早起きして7時ちょっと過ぎに富士スピードウェイに到着し、『SUPER GT Round 富士GT500kmレース』の決勝を観戦して来ました。 GT300とGT500の2つの異なるクラスが混走して110周(約500km)を走る決勝は14時10分スタートですが、午前中の我らのメインイベントはピットウォーク。

3年前に此処を自分のクルマで走ったことはありましたが、コース上を歩くのは初めて。童心にかえってスターティンググリッドやピットの中を歩き回り、自撮りもしまくりました(笑)。また、コース上には各社・各チームのレースクィーンたちが散らばりながら集合していましたが、あまりのカメラ小僧(というか"カメラオヤジ")達のパワーに圧倒され控えめに撮りました。まあ、私は色気より飲み気、クルマやコンピュータなどの方がPriorityは高いので問題無し(笑)。

そして、オープニングセレモニーの選手紹介、ウォームアップ走行を終えて、500kmの長丁場のレースがいよいよスタート! 両クラスが同時にスタートするのですが、そのパワーの差、速度差から徐々に周回遅れのクルマが多くなって混走状態となり、コース上の至るところでクルマが走っている状態になります。我々のメインスタンド前のメインストレートでも、スリップストリームから追い抜くシーンが何度も観られて飽きませんでしたし、最後列の空いているところに立って、時間を忘れるくらいレーシングカーの写真撮影を繰り返していましたよ。撮っては画像を確認してピンボケを削除の繰り返しで、大いに練習になりました。

ところでワークス車両が主体のGT500クラスは、レクサスが上位を独占し大いに活躍しているのを今回初めて知りました。自分の中では日産はGT-Rで、そしてホンダはF1でのレースのイメージが強い一方で、トヨタでしかもラグジュアリークラスのレクサスとレースのイメージが全く無かったのですが、第1戦の岡山に続いて今回も、1-2-3はレクサスの独壇場でした。

2,400万円と度肝を抜かれた価格で再登場した最新型NSXベースのクルマもあり、GT300クラスには海外勢のランボルギーニやアウディ、ポルシェ、メルセデス、ベントレー、そして我が320dのメーカーであるBMWが参戦し、国産勢でも最近気になっているスバルがBRZで参戦しています。これまで私がサーキットやTVで観戦して好きだったカーレースは最高峰のF1だけでしたが、このような市販車ベースのカーレースも予想以上に面白いことを改めて認識しました。今後もまた行きそうです!


23:12:00 | tom | comments(0) | TrackBacks