May 17, 2017

振替輸送

今朝の通勤時、森下駅で都営新宿線から都営大江戸線に乗り換える時に、「門前仲町駅での車両点検の影響でダイヤが乱れている」とのアナウンスがあったのですが、普通に乗り換えようといつもの乗り場(比較的後ろ側)に行くと、、、車両間隔の調整で森下駅に停まっている電車内がスシ詰め状態になっていて、プラットホーム上にも次の電車を待っている人がたくさん並んでいました。

私も最初は並びましたが、その時に来た反対方面の電車を見てみると其れほど混んでいなかったので、とりあえず反対側の電車(両国・春日方面)に乗りました。そして移動中に、この経路で停車する各駅にどの路線が乗り入れ、どのように乗り換えて六本木まで行ったら良いかと、Google Mapを見ながら経路を検討していました。

ここで思い出したのが、GWの前に都営新宿線の神保町駅で人身事故があり、(おそらく)人生初の振替輸送の券を貰って、JR本八幡まで行った時のこと。定期がApple Watch内のSuicaだったので、振替の為に乗り越した駅で駅員さんも含めて戸惑どった経緯があり、都営地下鉄を乗り継いで、なるべく改札を通らないで六本木駅に近づけないものかと考えていましたが、結果的には終点の都庁前駅まで行き、そこから六本木・両国方面の電車に乗り換えて、普段より30分弱遅れて六本木駅に到着しました。

途中、上野御徒町駅辺りから電車内が殺人的に混雑しましたが、私は森下駅の次の両国駅から座れたので、この混雑も目の前の女性の脚が私の膝に当たるくらいで問題無し。おそらく、森下駅からいつもの大門・六本木方面の都庁前行きに乗っていたら、もっと凄い混雑だったでしょう。

ということで、人生初の振替輸送を経験したことを思い出したので、備忘録を兼ねて改めて記しときます。
・通勤定期は森下駅までだが、都営新宿線が動いていなかったので、一つ先の両国駅でJR総武線に乗り換えてJR本八幡駅まで行くことにした。
・この場合、都営大江戸線の両国駅で改札を出る時にSuicaをリセットしてもらう必要があったが、Apple Watchの対応に慣れていないと思われる駅員さんは振替輸送の券だけくれ、改札を出された。
・JR両国駅で比較的年配の駅員さんに、Apple Watchを見せながら大江戸線両国駅の件を伝えると、一瞬「うわっ」と声をあげて苦手そうな顔をしてたが、腕に着けたままのApple WatchをSuicaの端末に近づけると、モニターを見ながらホッとしたような顔をしリセットしてくれた。
・JR本八幡駅では有人改札で振替輸送の券を渡して退場。翌朝、都営新宿線の本八幡駅の改札でエラーが出ることを若干恐れていたが、何事もなく入場することが出来た。


23:28:00 | tom | comments(0) | TrackBacks