May 01, 2017

東京六大学史上初の女性応援団長

昨日の日曜日は運動を兼ねて明治神宮球場までランニングで行き、東京六大学野球春のリーグ戦明治大学 vs. 法政大学』戦を観戦して来ました。自宅からだと25km程度あってヘトヘトになりそうだったので、18km程度の距離で比較的簡単なルートになる、通勤経路途中駅の都営新宿線の一之江駅から走り始めることにしました。

明治と法政の試合は第二試合で1時半くらいにプレイボールになるであろうと思ったので、水分補給と栄養補給のブランチを外苑いちょう並木シェイク・シャックで採りました。ラグビー観戦の時の恒例でしたが、もちろん昼間の野球観戦時にもGOOD。ランニング後でも外のテラス席で汗を乾かせますし(デオドラントタイプの使い捨てウェットタオル持参)、ビールやワインなどアルコールもあるので、私には最高のハンバーガー屋です(笑)。

ところで、私自身は数日前にFacebook友達の投稿シェアで初めて知ったのですが、我が母校、明治大学の応援団長が東京六大学史上初めての女性応援団長なのだそうです。既に1月の箱根駅伝の時から第九十六代団長は政治経済学部の新宅 杏子さんになっていたそうですが、今の時代に合っているし、なんだか微笑ましいですよね。

私の在学中はバンカラで野暮ったいイメージが強く、スマートな女性の存在や活躍があまりイメージ出来ない大学だった気がしますが(笑)、最近の卒業生では北川景子川島海荷井上真央など女優さんも多く、また暫く志願者数1位を維持していたように、最近はスマートな女性もたくさん在学していて、女性の卒業生も多方面で活躍しているようなイメージになって来ていますよね。

そんな中で、100年近い"東京六大学史上初"を成し遂げたのは素晴らしいことだと思いますし、誇らしいです! 残念ながらその試合は散発4安打の完封負けで、今シーズン初めて勝ち点を逸してしまいましたが、♪お〜お明治ぃ〜、その名ぞ吾等が母〜校〜、お〜お明治ぃ〜、その名ぞ吾等が母〜校〜♪を実感して来ました。


23:00:00 | tom | comments(0) | TrackBacks