April 07, 2017

互換バッテリーのリスク

昨夜からの風雨でサクラが結構散ってしまったのではと危惧していましたが、朝のうち以外は曇りのようなので、花金の今日は仕事が終わってから千鳥ヶ淵の夜桜を鑑賞することにし、今朝は鞄にミラーレス一眼NEX-6を忍ばせて出社しました。

オフィスに着いてから「念のためバッテリーの残量をチェック」と思ってNEX-6を取り出すと、電源スイッチがオンのままになっている、、、そしてバッテリー残無しで電源入らずでした。もっとも、「Micro USBから充電できるので問題無し。早めに気が付いて良かった!」と思ってMicro USBケーブルをNEX-6に繋いだのですが、いつもは充電中に点灯していたと思われるLEDが点かないので、他の電源アダプタとMicroUSBケーブルでもトライしましたが、やはり点かない。。。

「LEDだけの問題かなぁ?」と思って暫く接続したままにして、1時間後に電源スイッチをオンにしてみたけど全く起動する気配が無いので、やはり充電されていないようです。なお、今日本体に入っていたバッテリーは、高校同窓生仲間達と黒斑山に行く前にAmazonで買った互換バッテリー『Newmowa NP-FW50』でしたが、同梱の充電器では充電できNEX-6でも問題なく使えていました。でも、カスタマーレビューを色々と眺めていたら「カメラに装着状態で純正USBアダプター経由の充電は、カメラの充電ランプが点灯せず全く充電されない」というのがあり、正に今の状態。。。

「Micro USBで充電できる」と全く疑わなかったので、純正バッテリーも予備として持って来なかったのですが、結果的に今宵はiPhone 7 Plusのカメラだけで撮影することを余儀なくされました(汗)。もっとも、ライトアップされて幻想的な千鳥ヶ淵の風景は、SNSに投稿する程度の写真のクオリティなら、iPhone 7 Plusでも充分でしたけどね!

SONYの純正バッテリーがAmazonでも1個7,000円以上するのに対して、この互換バッテリーは2個+充電器で2,500円強と激安なのですが、それにはそれなりの理由があるのですね。良い勉強になりましたよ。もっとも、付属の充電器で充電している分には問題無いし、その充電器で純正バッテリーも充電出来るので、決して損したとは思っていません。コスパ相当の仕様だと認識し、使い分けが必要なだけですね!


23:44:00 | tom | comments(0) | TrackBacks