December 22, 2017

ダイヤモンド富士@高尾山

今日は午後半休を取って高尾山に行って来ました。目的は"ダイヤモンド富士"を撮ること。高校同窓生山登り仲間のLINEグループで知り、この日にターゲットを合わせて準備していました。オフィスからだと都営大江戸線の六本木駅から新宿に行き、そこで改札を通ることなく京王線のホームに移動して"高尾山口行"の特急電車に乗って約50分。アクセスは結構楽チンでした。

平日だからか、恐れていたケーブルカーの混雑はなくすんなり乗れ、15時10分くらいに高尾山駅に着き、そこから徒歩30分強で山頂に到着しました。ケーブルカーは混んでいなかったものの、山頂にはカメラを構えた人達が既に大勢集まっていましたが、平日でこれだから、週末の明日・明後日はどれくらいになるのでしょう? 考えただけで恐ろしいかも(笑)。

雲ひとつなく晴れ渡っているものの西の空は結構霞んでいて、富士山のシルエットが輪郭だけうっすら見えている感じでしたが、NEX-6をマニュアルモードにしてシャッター速度は1/500程度、そして絞りをF25近辺で動かしながら、太陽の光の筋が見え、且つ暗過ぎないようにして適当に撮影していました。肉眼では太陽が眩し過ぎて富士山の輪郭が見えなくても、レンズ越しならよく見えます。

そして16時10分を超えたくらいの時間に富士山の頂上に太陽がピタリと重なりましたが、、、ここでちょっとアクシデント。急にシャッターが切れなくなりファインダーも真っ暗な状態になっちゃいました。電池は入れ替えたばかりなので充分にあるはずだし、電源スイッチのオンとオフを繰り返すも反応無し。結局その間に太陽は富士山の裏に完全に沈んでしまい、隠れる直前にオレンジ色の空が部分的に薄青くなり、太陽の頭の部分が白く輝くように見えた瞬間が撮れませんでした。。。

若干パニクっていたのでとっさにiPhoneで撮影することも出来なかったのですが、その後、電池を一旦外して入れ直したら、何事もなかったように復活しました。どうやら、何かの弾みでシャッター速度を5秒くらいにしてしまったようで、シャッターが開いてから閉じられるまでの間、ファインダーが真っ暗になっていただけのようでした(汗)。なんたる不覚!

でもこれでまたダイヤモンド富士撮影リベンジの口実ができました(笑)。高尾山からは明日・明後日も観られるようですが、前述したように週末はどれくらいの人になるのか恐ろしく思えるし、次は別のところから撮影したいので、高尾山から狙うのは来年以降でしょう。


23:48:00 | tom | comments(0) | TrackBacks