December 13, 2017

ふたご座流星群

ふたご座流星群の活動が、明日12月14日の16時頃に極大(観察場所や時刻、月の条件などは考慮せず、流星群自体の活動が最も活発になること)になり、今夜22時過ぎから1時間に40個程度の流れ星を見ることができるとのニュースを帰宅中のSNSの投稿で知りました。

星座表.Appで”ふたご座”を探すと東の空だったので、22時過ぎに星奈の部屋の東側の窓から眺めていると、5分くらいの間に2つ流れ星を見られました。「これは写真に納めないと!」と思ってミラーレス一眼NEX-6を三脚に載せ、シャッタースピードを最長の30秒にして30分くらい撮り続けていましたが、「流れた!」と思った時でも画像には写っていない。。。

その後、あらためてネットで「流星群の撮影方法」で検索すると、流れ星は夜空をサッと駆け抜け光っている時間がごく僅かなので、肉眼で流れ星が見えても写真には写っていないことが多々あるとのこと。最初に何枚か撮った時に、ISOを高くすると明るくなり過ぎて写りづらいと思っていたら逆で、ISO3200で解放F値が2以下のレンズが良いのだとか。私のレンズだとF値は3.5までにしかなりませんでしたが、解放にしてシャッタースピード30秒で撮ってみました。

しか〜し、、、残念ながら写ってない。。。その後、20分くらい動画も撮影し、その間に3回くらい流星を見ましたが、構えているカメラのフレームに入っているかいないか微妙な方向で、寝る前に早送りで確認した限りでは映ってなさそうでした。

夜中の零時過ぎに外に30分近くいたので結構寒かったのですが、明日の夜もまだ活発みたいなので、撮影の方法や最適な場所などをもうちょっと調べ、ふたご座流星群の撮影のリベンジをしたいと思っています。


23:05:00 | tom | comments(0) | TrackBacks