May 20, 2016

台湾が繋ぐ友達の輪

昨夜は、台湾時代の異業種仲間『台北メール会』のメンバーMさんの声掛けで、御徒町の台湾料理屋『新竹』で久し振りの再会を兼ねた飲み会が開催されました。

総勢10名の飲み会でしたが、『台北メール会』のメンバーは私を含めて4名のみ。他の6名の皆さんとは初めてお会いしましたが、同じ"台湾"という共通点にて話も盛り上がり、飲み会が終わる頃には数年来の友達(好朋友)のように打ち溶けましたよ。"紹興酒"という潤滑油も効きましたからね(笑)。

台湾では総経理(社長)だった人、台湾オフィスに唯一人の日本人駐在員だった人、台湾で公認会計士をとった日本人初の人、台湾の経験を元に独立した人、等々、皆さん凄いキャリアで驚くと共に、そんな人達と繋いでくれた"台湾"と"メール会"とMさんに感謝です。我愛台湾!

そして「相変わらず世の中狭い!」と思ったのが、S社の台湾現地法人に在籍していた人がいて、お互いに共通の知人がいたこと。これまた、以前私が読んで感動した書籍『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』の中のフレーズ「偶然に見えるすべての出会いが必然である」を実感し、老若男女国籍問わず友達が増えるのが、益々生き甲斐になっています。


23:53:00 | tom | comments(0) | TrackBacks