July 31, 2016

チバ!ロッテ!マリンズ!

今日はQVCマリンフィールドで『千葉ロッテマリーンズ vs. 東北楽天ゴールデンイーグルス』の試合を観戦してきましたが、ナイターなのに試合開始時間は17時。5回くらいまでは明るかったので、デーゲームとナイターの2つを楽しめた感じでGOODでしたよ。試合終了後には1,000発の花火もありましたしね!

ところで、今日はマリンフェスタでマリンブルーのユニフォームが無料で配布されるゲームだったのですが、私が予約したライトスタンドのホーム応援席もブルーに染まり、5月の初ライトスタンドでは若干遠慮していた応援も、今日は野球好き同行者もいたので、千葉ロッテマリーンズ応援団と完全に一体化し、バンジージャンプ風の応援もバッチリ遣っちゃいましたよ! 応援の随所に出てくる「チバ!ロッテ!マリンズ!」の掛け声も、千葉県民の私と友人は、何の躊躇も無く右手を挙げながら大声で叫んでましたしね。

3週間前に広島に行った時に広島市民のカープ愛に感銘を受けましたが、此処でロッテファンと一体化していると、「千葉のロッテ愛も負けていない!」と思いましたよ。日曜日&ユニフォームが貰えるというイベントゲームではありましたが、ほぼ満員で9割以上ロッテファンだったと思うので、選手もモチベーションが上がったことでしょう!

追伸:
週末のマリンフィールドといえば、自宅からのランニング。今日は天気が怪しかったので走っていけるか、そもそも、野球自体も出来るのか懸念していましたが、持ち前の"晴れ男パワー"でゲームが無事出来ただけでなく、自宅からのランニングも全う出来ました。家のドアを開けた時には道路が結構濡れていて雲の動きも速かったのですが、道中、雨が降ることは全くなく、雨上がりの多湿で結構汗を掛けました。もちろん、水分補給はマリンフィールドの麦酒で!(笑)


23:16:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

July 30, 2016

2年半以上振りの2桁

今日は前職のゴルフコンペが、総勢8名という小規模ながら、君津の上総富士ゴルフクラブで行われました。私にとっては2ヶ月半振りの芝刈り(ゴルフ)でしたが練習は全くして無く、ラウンド前に練習場に行ったものの、、、ドライビングレンジが30ヤードも無いくらいのケージなので、方向感は全く掴めず。。。

一方で、クラブハウスに来るまでに相当な山を登り、"西コースへの移動はバス"ってことだったので結構なアップダウンが予想され、スコアは最初から期待していませんでしたが、、、あがってみたら97と、2013年の11月以来、2年半以上振りに100を切れました!

前半の西コースは2ホール目の簡単そうなショートでトリを叩き、51と最近のスコアと殆ど変わらずで、後半の南コースもダボ、ボギー、トリとスタート3ホールで6オーバーでしたが、その後に本日初パーが出て、更に南7ホールの301ヤード パー4のサービスホールではバーディー!過去の記録を見る限り、2013年5月以来、3年越しのバーディーでしたよ。

その直後の314ヤードの南8ホールでも見事パーで、結果的には後半は46でトータル97! 久し振りに100を切ったのでメチャクチャ嬉しかったのですが、オリンピックも16ポイント稼いだ中、同じ組のメンバーは1桁前半だったので、ホクホクでしたよ!

勝算は「ドライバーが終始安定していたこと」だと思っていますが、その要因がイオンモール船橋で遭遇した超バーゲンで買ったJiNSのゴルフ用サングラスの効果かどうかは確信無し。2ndショットは結構苦労しましたからね。でも、これだけドライバーが良いと気持ち良いです!


23:05:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

July 29, 2016

Expatriate:駐在員

今週の英語のレッスンで「海外に出向の打診が来た場合」的な内容があったのですが、その時に”Expatriate”って単語が出てきて、その昔、マレーシアに駐在していた時にHR関係の人からよく聞いていた単語だったので、ちょっと懐かしかったのと、今日、通勤時の六本木駅周辺で数人の外国人(白人)家族を見たので、「もしかして、この人たちも駐在員?」と思っちゃいました。

そのレッスンの中の質問の一つに「海外に出向するにあたって、何が必要か?」というのがあり、”駐在員向けのパッケージ”に関しても触れたのですが、本人だけでなく帯同する家族にも少なからず精神的ストレスが溜まる海外赴任において、「本国と同じ程度の広さの家」っていうのも出てきました。それを思い出し、今朝会った白人家族も、「六本木ヒルズ レジデンス(タワーマンション)の広い部屋に住んでいるんだろうなぁ」と想像しちゃいましたが、その辺の権利の主張は、日本人よりも妥協しないような気がしますからね。

自分がマレーシア駐在員だった時の生活を振り返ってみると、中々快適な駐在員のパッケージでしたよ。
・プール付きの広いコンドミニアム
・カンパニーカー貸与
・子供達の教育手当支給
・税金の処遇
・里帰り休暇
などなど。

個人的にも、
・アマさん(メイドさん)の雇用
・多民族国家なので、各民族の正月等の長期連休が複数回
・その連休と"地の利"を利用した南半球(オーストラリア、バリなど)への家族旅行
・ホッカーセンター(屋台)での安くて美味しい料理
・本格タイ料理、インド料理、中華料理、マレーシア料理を堪能!
・ほぼ毎週のゴルフ
などなど。

家族はともかく、私にとってはストレスが溜まることは殆どなく、語学の実践勉強にもなったし、異国での生活で異文化にも触れ合うことが出来たし、でも、一番の財産は、老若男女宗教国籍問わず、たくさんの友人が出来たことに間違いありません。これは私だけでなく家族にも言えると思います!


23:30:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

July 28, 2016

ドヴォルザーク『新世界より』

2週間前にサントリーホールで行われたベルリン交響楽団のコンサートに、私の”クラシックの師匠”と行ってきましたが、一番の楽しみはアントニン・ドヴォルザークの『交響曲第9番 ホ短調「新世界より」』を生で聴くことでした。

その昔オーディオブームだった頃(私が高校生だった頃)、高校入学祝いに親父に買ってもらったSONYのコンポ『サウンドシステムDo』の音質を評価するのに、サウンドレコパルで紹介されていたジャズやクラシックのレコードも買っていましたが、その一つがドヴォルザークの『新世界より』だったと思います。当時は15歳だったので、36年の時を経て生で『新世界より』を、しかもベルリン交響楽団で聴くチャンスが訪れたのです!

『新世界より』といえば、「♪遠〜き〜山〜に〜日〜が落〜ちて〜♪」のメロディーが有名ですが、それは第二楽章の曲に堀内敬三さんが詩をつけたのだそうです。でも、「他の楽章はどうだったかなぁ?」と思って聴いていましたが、なんと、第一楽章も、第三、第四楽章も全て聴いたことがある出だしでした。すでに忘却の彼方となっていますが、15歳くらいの時に"知ったかぶり"して結構聞き込んでいたので、自然と記憶に残っていたのではと思います。

ところで、今回も1年前に拝聴した『ロシア国立交響楽団 with 及川浩治 & 辻本玲』のコンサートの時と同じ、舞台の後ろの席でしたが、これまで聴いてきた『新世界より』と楽器の位置が逆になり、しかも一番近くに打楽器が来ていたので、ちょっと印象が違っちゃったかもです。次回は"裏技"の舞台後方の席ではなく、一般的な舞台前方の席から拝聴したいと思っています。

この日の全ての曲目は以下の通りです。
・エルガー:『愛のあいさつ』
・シューベルト:交響曲 第7番 ロ短調『未完成』
・シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調(ピアノ:外山啓介
・ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調『新世界より』


22:43:45 | tom | comments(0) | TrackBacks

July 27, 2016

17年の時空を越え

上海の同僚が日本に出張で来ていたので、昨夜は同じ部署の同僚と一緒にオフサイト ミーティング(と称する単なる食事会、笑)をしました。

この上海の同僚はマレーシアン・チャイニーズなのですが、実は私がマレーシアクアラクンプール(KL)の工場に駐在していた時の同僚なのです! "同僚"といっても、当時(1998年)新卒で入社したばかりだったので私よりも10歳くらい若く、2000年9月に帰任するまでの1年間くらいは、私がその部署もマネージメントしていたので部下だったのです。

その後、そのビジネス自体が同じマレーシアのペナンにある工場に集約され、彼は転職することを余儀なくされたそうなのですが、お互いに複数の会社を渡り歩いてきたあと奇遇にも再び同じ会社になり、17年の時を経てこうして東京で再会するなんて、”縁”以外の何物でもないような気がします!

2014年5月の日記に書いたように、応援で関わったプロジェクトでリトルチャイナみたいな場所で2週間ほど仕事をしていた時に、彼からのGreetingメールで同じ会社にいるのを知ったのですが、それ以降業務で関わることは無く会う機会も無かったのです。。。そして、それから2年後の昨日、とうとう再会することが出来ました。

なお、彼は米国林檎社に入社して10年以上経っていて、私よりも要職なので或る意味逆転していますが、そんなことは全く気にする必要のない関係なので、今後もこの"偶然のように思える必然"を楽しみたいと思います。なんと、8月からは月一の電話会議でも一緒になることになりましたしね。

ということで、KL時代を思い出す意味でも、オフィスから極近にシンガポール料理の『カフェ・シンガプーラ』があったので、海南チキンライス、肉骨茶、サテー、ミーゴレン、ペーパーチキン、豆苗、そしてタイガービールという私が大好きなメニューと共に昔話に大いに花が咲きました。

彼とFacebook友達になりタグ付けして投稿すると、彼の直属の上司だったシンガポール在住の女史(マレーシアン・チャイニーズ)から早々にコメントがあり、その後もKLの工場の同僚だったメンバーとも、続々とFacebook友達になっていましたよ。う〜ん、こういう自分の再会が他の人の再会や繋がりを産むのって、なんだかとても嬉しいです!


23:19:00 | tom | comments(0) | TrackBacks