February 29, 2016

小田原梅まつり

そして先週の金曜日にもう1箇所寄ったのが、この「小田原梅まつり」でした。これまた「まつだ桜まつり」のPDF版のパンフレットに載っていたのですが、期間も3月6日迄だったし距離的にも遠くないし、且つ、前職では小田原に半年くらい滞在していて懐かしかったので、「ちょっと慌ただしいかな?」と思いつつも行ってみることにしました。

愛車320dのナビに”そがべっしょ”と入力したけど適当な候補が出なかったので、ネットで"小田原梅まつり"を検索し、ヒットした「曽我別所梅祭り観光協会」の電話番号を入力したら、それらしいのが出てきたのでGO!

道路の両側に梅の樹がたくさん見られるようになって来た辺りで"梅まつり"の看板が多くなってきたのですが、ナビの指示ではまだ2kmほど先。でも"梅まつり"の看板が左折の矢印になっていたので従って行くと、確かに梅まつり用の駐車場がありました。でも駐車中のクルマは少ないし人も少ない。。。近くにあった瑞雲寺で"寺と梅"のGOODな写真も撮れたのですが、いくら平日とはいえ、まつだ桜まつりや瀬戸屋敷ひなまつりに比べても少なすぎる。。。

で、ナビが2km先を指示していたことを思い出し、iPhoneの地図で近隣を確認してみると「曽我梅林」という表示が見つかったので行ってみると其処がメイン会場で、多くの人で賑わっていました。もし最初の瑞雲寺の付近(ここは"中河原梅林"だったようです)で終えて帰還していたら、「"世界三大がっかり"の一つに入れよう」と思っていましたが、そうならずに済んで良かったです(笑)。

広大な梅林の中にたくさんのクルマが駐車され多くの人たちが観梅していましたが、自宅周辺でもよく見る赤と白の一般的な梅だけではなく、枝垂れ梅(しだれ梅)、その中でもピンク色の枝垂れ梅なんて私にとっては非常に珍しく、そのピンクさが数時間前に観た河津桜ともダブりました。

ということで、代休で平日に行った日帰りドライブでは、富士山、河津桜、菜の花、雛飾り、つるし雛、古民家、梅の花と、日本の初春の自然と”和”を堪能でき、とても充実したドライブでした。これも、スポットやイベントがあまり混雑していない平日だから出来ることであり、休日出勤&代休の組み合わせは、見聞を深められるチャンスが多くなってGOODだと思っています。


21:36:17 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 28, 2016

瀬戸屋敷ひなまつり

金曜日の「まつだ桜まつり」に行く前日に、西平畑公園の場所などを確認するのにネット検索していて「まつだ桜まつり」のPDF版のパンフレットにもヒットしたのですが、それに「瀬戸屋敷ひなまつり」というのが載っていて、雛祭り直前で季節柄ぴったりだし、載っていた写真も海外のFacebook友達うけしそうな"和"の雰囲気満載だったので、まつだ桜まつりの後に寄ってきました。

立派な茅葺屋根の古民家「瀬戸屋敷」の中に、瀬戸家収蔵のたくさんの雛人形と、地元の婦人会手作りの7,000個以上の吊るし雛が至る所に飾られていて、感動&驚嘆でした。私には妹が2人いますが、実家は雛人形を飾るような家ではなかったし、家内も3姉妹なのに同様。。。そして我が家にも娘がいるのに雛人形なんてありませんから、雛飾り自体を見るのも(デパート等以外では)希少で新鮮でした。

まつだ桜まつりの臨時駐車場(酒匂川河原)から20分も掛からない程度の距離なので、セットで行くと良いと思いますが、まつだ桜まつりは3月13日まで、瀬戸屋敷ひなまつりは3月6日まで開催しています。瀬戸屋敷では子供用の和服を着てお雛様と写真も撮れるので、小さなお子さん(特に女の子)がいる人には超お勧めです。


21:59:58 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 27, 2016

巨人vsヤクルトのオープン戦@東京ドーム

今日は東京ドーム巨人とヤクルトのオープン戦を観てきました。正月に元紀とライズボウルを観た時のバルコニーシートに味を占め、シーズン中は取れないプレミアムラウンジシート(=アメフトの時のバルコニーシート)を驕りましたよ、グラウンドからは遠かったけど。

今日は東京ドームにとってもシーズン初ゲームだったらしく、2016年のジャイアンツのチアリーダー「ジャイアンツ・ヴィーナス」全員が挨拶していました。色んな意味で「女子のクオリティは東京ドームの方が高い」と思いつつも、オフィスから近い&夜空の下でビールを飲みたい&チケット代が安いので、今年も神宮球場に通うことが圧倒的に多くなりそうなんですよね、、、一応、巨人ファンだけど(汗)。

そして今宵のゲームは、その神宮球場を本拠地としているヤクルトスワローズ戦。1塁側の席だったとはいえ、なんだかんだでスワローズも応援しちゃいました。特に、元紀と1つしか歳が違わないのに2億円プレーヤーになった山田哲人選手を、今年も応援したいと思いますので! なお、彼のホームランボール欲しさに、既にチケットを予約した4月の3試合中2試合は、ビジター側のレフトスタンドです(笑)。

今日の試合は4対2でジャイアンツが勝利し、山田選手も3タコのあと2塁打で打点を挙げたので、まあまあ、どっちも良しとしましょう。なお、ジャイアンツの選手も知らない選手が多くなってきた一方で、甘いマスクの持ち主で是非正捕手になって欲しいけどバッティンブが課題の小林誠司選手がホームランを打ち、持ち前の強肩で盗塁を刺したのは印象深かったし、早稲田大学からドラフト2位で入った重信慎之介選手が俊足を活かした守備で良いところを見せていたので、巨人の選手では、今年はこの二人を応援したいと思っています。奇遇にも重信選手は千葉県佐倉市出身ですしね。


23:57:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 26, 2016

まつだ桜まつり

1ヶ月前に蝋梅を観に行った時に、この”まつだ桜まつり”のことを知り、河津桜と富士山のコラボが観られるとのことで行くタイミングを計っていましたが、週末はメチャクチャ混みそうなので、平日代休の今日、行って来ました。

平日なので空いていて、会場である西平畑公園の駐車場にも楽勝で停められる思いきや、、、朝10時前には既に満車で、酒匂川河原の臨時駐車場にクルマを停めて、有料のシャトルバスで現地入りしました。なお、日にち柄、私よりも10歳以上は歳上のシニアの方が圧倒的に多かったですよ。高そうなカメラをぶら下げて。

クルマで東名高速道を走っている時は富士山がよく見えていたのですが、会場に到着した時には結構雲がかかっていました。もっとも、駐車場のおじさん曰く「ここ数日は曇ってて富士山が見られなかった日が多かった」とのことなので、ある意味ラッキーだったかもです。また「午前中はよく見えるが午後は雲が掛かって見られなくなる割合が高い」とも言っていましたが、実際、退散する頃には雲で富士山が殆ど見えなくなっちゃいました。

パンフレットに載っていた、富士山の白、河津桜のピンク、そして菜の花の黄色と空の青さのコンチェルトが観られて撮影できることを期待していましたが、さすがにそこまで運は良くなかったようです(汗)。それでも、河津桜と菜の花のコントラストは圧巻で、それに空の青さが加わってGOODな写真も撮れました。来年は雲が出る前、8時前到着を目指して来たいと思います。

なお、パンフレットにも載っていた松田駅前のラーメン屋「丸嶋」の餃子ラーメン、ありそうで無かったラーメンで(餃子の具がラーメンの具になっている)美味しかったですよ!これまたお勧めです。


23:30:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 25, 2016

辻井伸行 × 三浦文章

私のクラシックの師匠である友人が誘ってくれた「辻井伸行 × 三浦文章 究極の協奏曲コンサート」を渋谷のBunkamura オーチャードホールで鑑賞して来ました。実は、Facebookに投稿するための一文を事前に用意する時(当日の午後3時くらい)まで、その日のコンサートは辻井伸行だけだと思っていたのですが・・・(汗)。

辻井君は以前から盲目のピアニストとして注目していて好きだったし、昨年は念願のコンサートも生で拝聴出来ましたが、一方で「三浦文章って誰?」て感じ。。。でも改めて調べてみると、彼も若いながら凄い才能と経歴だったのですね! 3歳からヴァイオリンを始め、2009年にハノーファー国際コンクールで史上最年少の16歳で優勝。世界中の著名な交響楽団と共演し、2014年にはルーブルでのリサイタルでパリデビューを果たしたのだとか!

2009年で16歳ということは、まだ弱冠22歳(or 23歳)。辻井君とは違って(失礼!笑)、女性にもモテそうなルックスで、KinKi Kidsの堂本光一に似てると思いました。今回は前から4番目で演奏者からの距離も近く、ヴァイオリン本来の音だけでは無い、彼が動かす弦の擦れる機械的な音まで聴こえるような感じがし、ヴァイオリン素人の私でもテクニックの凄さは感じられました。

コンサートのパートは2つに分かれていて、前半が三浦君奏でるヴァイオリン、そして後半が辻井君のピアノでしたが、楽曲は以下の通り。

・ベートーベン:ロマンス 第2番 作品50
・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
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・リスト:コンソレーション 第3番
・リスト:ラ・カンパネラ
・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18

三浦君の2曲は何れも過去に何処かで聴いたことがあるメロディで聴き入りやすかったのですが、心地良すぎて協奏曲の後半は若干"夢の中"でした(汗)。そして辻井君の演奏も圧巻でしたが、俄かには知らないと思っていたラフマニノフと其のピアノ協奏曲第2番が、第2楽章に入ると「何かのドラマでバックに流れていた?」という思いに、、、調べたのですが結局ヒットしませんでした。第3楽章なら、テレビドラマ「妹よ」の中で流れたそうです。

なお、三浦君は現在NHKの大河ドラマ「真田丸」のメインテーマのソロ・ヴァイオリン演奏で注目を集めているのだとか。今後はメディアにもどんどん出てきそうですね。遅まきながら要注目です。


21:16:39 | tom | comments(0) | TrackBacks