January 31, 2016

母と暮せば

今日は3週間ぶりに走った後、家内と一緒に映画「母と暮せば」を観てきました。実は、JR東日本の"大人の休日倶楽部"で2ヶ月前くらいに無料観賞券が当たっていたのですが、年末年始で多忙にしている間に一番近いコルトンプラザのTOHOシネマズは上映が終わっちゃってて、他の劇場も同様。。。

でも、それほど遠くないイオンシネマ市川妙典で1日1回だけ上映していて、しかも夕方16時15分からで、"本日の必須事項"に決めていたランニング後でも充分に間に合う時間だったので、家内と一緒に観に行くことにしました。

事前に"思いっきり泣く"映画と訊いていたので、家内と行くのは若干躊躇していましたが(「永遠の0」の鳴き方は家内には見せられない、笑)、「母と暮せば」は、私のハートの"泣きの部分"には、それほどヒットしませんでした。でも、家内や周りの女性達から結構ズルズルと音が聞こえてきました。

とはいうものの、第二次世界大戦で同じような境遇(フィアンセや家族との永遠の別れを余儀なくされた)になった人は少なくないと思うので、ストーリーには感動しました。戦争で得られものは何もありません。この映画や「永遠の0」同様、悲しいストーリーが多いだけです。。。だから、この映画を観る価値は大いにありました。

でも、「母と暮せば」は意外とハッピーエンドだったと思ったのは私だけでしょうか。自宅で寛ぐ我が家の息子と家内を見ていて、そう思いました(笑)。


23:57:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 30, 2016

相田みつを美術館

今日は3回目となる文京シビックホールでの「オール・チャイコフスキー・プログラム」でしたが、15時開演なので、前から行きたいと思っていた「相田みつを美術館」に寄ってきました。

最寄駅から快速で、乗り換え無しで都営浅草線の東銀座駅前行けたのですが、そこで降りてから相田みつを美術館がある東京国際フォーラムまでは結構距離があったので、時間的に一時は「今回は相田みつを記念館は断念しよう」とも思いましたが、Yahoo!乗り換えで調べると丸ノ内線の東京駅から水道橋駅までは僅か9分だったので、駆け足になるけど行くことに決めました。

う〜ん、やはり来て良かった! 言葉の全てが心に染み入るのは何ででしょう? ひらがな表記が多いから? いえ、普段我々が生活している中で、言えそうで言えない言葉が多いからなのだと思います。しかも、それらが核心を突いている。。。

・道はじぶんでつくる 道は自分でひらく 人のつくったものはじぶんの道にはならない
・道 歩くからみちになる 歩くかなければ草が生える
・雨の日には雨の中を 風の日には風の中を
・だれにだってあるんだよ ひとにはいえないくるしみが だれにだってあるんだよ ひとにはいえないかなしみが ただだまっているだけなんだよ いえば ぐちになるから
・セトモノとセトモノとぶつかりっこすると すぐこわれちゃう どっちかがやわらかければだいじょうぶ やわらかいこころを持ちましょう

・負ける人のおかげで勝てるんだよな
・その人の前に出ると 絶対にうそが言えない そういう人を持つといい
・うつくしいものを美しいと思える あなたのこころがうつくしい
・なやみは つきねんだなあ 生きているんだもの
・つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの

・アノネ がんばんなくても いいからさ 具体的に動くことだね
・アノネ にんげんはねぇ 自分の意志でこの世に産まれてきたわけじゃねんだな だからね 自分の意志で勝手に死んではいけねんだよ
・うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる
・トマトにねぇ いくら肥料をやったってさ メロンにはならねんだなあ
・しあわせはいつも自分のこころがきめる

今日は第62回企画展「言葉と出逢うとき」でしたが、記念撮影コーナーには以下の詩が掲げられていました。
「めぐりあい あなたにめぐり あえてほんとうによかったひとりでもいいこころからそういってくれるひとがあれば」

相田みつを美術館、オススメです!


23:42:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 29, 2016

東京メトロ ミステリーラリー

通勤時、オフィスの最寄駅である日比谷線六本木駅の改札近くに置いてあるフリーペーパーで次のイベントやお店情報を得ることも多いのですが、先日、フリーペーパーの棚にあった「東京メトロ ミステリーラリー」というパンフレットをとって見てみると、クイズが結構難しくて真剣に解いちゃいました。

このラリーは、国立新美術館で開催する「はじまり、美の饗宴展」に展示される絵画にちなんだ謎を読み解き、東京メトロの駅を探しだしてスタンプを集めていくスタンプラリーなのですが、5つの謎というのは以下の通り。

Q1. すべての林檎を採ると現れる駅名は?
Q2. 中央のマス上で色を重ね、橙、緑、紫、黒の順に読み、現れる駅名は?
Q3. 左右対称なものに影を射せ。光が駅を示す。
Q4. 同じ数字には同じ文字が入る。8・6・12から導かれる駅名は?
Q5. 受胎告知=32、ジュタイコクチ=19のとき、エルグレコ=? 「?の数」でたどり着く駅は?

この日記上には図が描けないので、これだけ見たら何が何だか全然わからないと思いますが、Q4とQ5はヒントのサイトを見ないと解けませんでした。また、Q1は過程は正しかったけど、最後の駅名を導き出すのが結構トリッキー。Q3とQ5は東京メトロの路線図必須です。

ということで、せっかく真剣に謎を解いたので、その5つの駅に行ってスタンプラリーして来ることにしました。一昨日に4駅巡り(これから解く人のために駅名は書きませんよ)、今日、最後の駅に行ってスタンプを押し、全てのスタンプが集まったので国立新美術館へ行って達成賞を貰ってきました!其処にはWチャンス賞に応募ができる最終問題も掲示されているので、これを解いて応募しますよ(笑)。


23:46:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 28, 2016

箱根ベーカリーセレクト

一昨日、海老名SA(上り)に寄った理由は、ご当地グルメ or B級グルメの宝庫?として海老名SAのことをFacebook友達が投稿していたような気がしたので、事前に海老名SAを調べてみると、、、「海老名カレーパン」が上りのSAで有名らしく、エビフライが挟まれたその外観も非常にインパクトがあったので、海老名まで来たのを機に帰りに寄ることにしたのです。

海老名カレーパンは「箱根ベーカリーセレクト」という箱根ベーカリーのSA版が販売しているのですが、箱根ベーカリーといえばメロンパンも人気があったような気が、、、実際に箱根ベーカリーセレクトに到着すると、其処の人気No.1は海老名カレーパンではなくメロンパンでした。なので、点数稼ぎも兼ねて(笑)、家族全員の分もセットでお土産として買いました。

海老名カレーパンは事前に狙っていたので意外と感動は薄かったのですが、最初は買おうと思わなかったメロンパンを食べてみると、私がこれまで食べたメロンパンとはぜんぜん違う、ハンパ無く美味しいパンでした! なんだか本当のメロンを食べているような感じでした。これからは、東名高速で海老名以西にドライブに行った帰りには、必ず寄って買って帰りたくなりそう!

なお、ご当地グルメに関しては、海老名SAではなく圏央道の厚木PAでした。ここが「全国ご当地グルメエリア」として1年半前にオープンし、「ご当地グルメでまちおこしの祭典! B‐1グランプリ」出展団体が監修する全国各地のご当地グルメを食べられるエリアなのだそうです。次回は此処に行こっと。


23:37:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

January 27, 2016

ロウバイまつり

昨日はイオンシネマ海老名にクルマで行きましたが、せっかくのドライブなので他に何処に行こうかイベント情報を物色していた時に、「るるぶ.com」と「ウォーカープラス」の両方でヒットした、足柄上郡松田町寄の「ロウバイまつり」と八王子の小宮公園の「ロウバイ祭り」に写っていたロウバイの綺麗な黄色い花が目に留まりました。

初めは、松田町寄(やどりき)が海老名から随分と遠く見えたので、圏央道を使うと比較的近そうな八王子の小宮公園にしようと思っていたのですが、やんごとなき事情で帰りに海老名SA(上り)に寄りたかったので、松田町寄の「ロウバイまつり」に行くことにしました。実際、距離はそれほど変わらなかった一方で、寄は東名高速の大井松田インターの出口から比較的近かったので、海老名から40分足らずで着きました。

黄色い梅のような花が「ロウバイ(蝋梅)」と呼ぶのを知ったのは比較的最近なのですが、調べてみると、漢字に「梅」は出てくるものの、ロウバイはの仲間(バラ科サクラ属の落葉高木)ではなく、クスノキ目・ロウバイ科・ロウバイ属に属する広葉の落葉低木の一つなのだそうです。よ〜く見ると、花びらも違いますねぇ。松田町寄のロウバイは、自分がイメージしていた黄色よりも淡い色だったのですが、かえってこちらの方が、漢字のごとく「蝋(ろう)」で出来た花のように見えました。

こんなことでもなければ寄らなかったであろう松田町寄ですが、平日かつ地味なイベントだったので、訪問者の中では私が"最年少"って感じでした(笑)。もっとも、シニアのオジちゃんやオバちゃん達は元気なので、大きな一眼レフを2つ抱えたオジちゃんもいたし、オバちゃんでも高そうな一眼レフカメラ持っている人が少なくありませんでした。

なお、入場券を買うときに入り口で渡されたパンフレットに、2月中旬から開催される「まつだ桜まつり」のパンフレットもあり、会場の西平畑公園は"関東の富士百景"にも選定されている場所なのだそうです。ここから、ピンクの河津桜と富士山の白い冠雪のコラボレーションの写真が撮れたらGOODだと思っちゃったので、まつりの期間(2月13日〜3月13日)の平日に来そうな気がします(笑)。


21:45:06 | tom | comments(0) | TrackBacks