October 31, 2015

第8回SOPカップ

今日は富津の「総丘カントリー倶楽部」で前々職のゴルフコンペがありました。止ん事無き事情で解散してからそろそろ3年になりますが、マメな永久幹事が2代続き、第8回目の開催となりました。それぞれが違うフィールドに散った中での半年に1度の開催なので、その間の変化も少なくは無く、みんなの近況報告も楽しみです。最近元気なS社、結構大人数が入社し今も元気なM社、そして新天地が決まった人もいて明るいゴルフでした。もっとも、天気は終始曇りがちで、私のスコアも明るくはありませんでしたが・・・(汗)。

このコンペに備え、前の日曜日に練習ラウンドしたつもりでしたが(ゴルフ場は違ったけど)、その成果が全く無く前半は久々に60台を叩いてしまいました。。。狭いコースで砲台グリーンが多かったとはいえ、ゴルフを始めてから約25年、全く進歩がありませんねぇ。ここは一念発起して、レッスンプロからのご指導を仰いだ方が良いのでしょうか。「フォームだけ見てると、とても100超えてるようには見えませんねぇ」と言われるのですが、、、(汗)。

なお、昨夜は中国の映画見てから帰宅して日記書いていたら結構遅くなり、今日のゴルフは4時間睡眠で向かいましたが、帰り道でメチャクチャ眠くなり睡魔との戦いでした(時々、セルフビンタ。笑)。帰宅してビール2缶と赤ワイン1本空けたら「あっ」という間に寝落ちったのは、言うまでもありません。


23:23:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

October 30, 2015

女難の相かモテ期か・・・

今日も仕事が終わった後、東京国際映画祭のワールド・フォーカス部門として上映された中国の映画「河(River)」を鑑賞してきました。半分、中国語のキャッチアップ目的で興味を持ちチケットを買いましたが、中国映画で上海国際映画祭推薦作とはいうものの、舞台はチベットで全編チベット語でした(汗)。

もっとも、当然ながら日本語字幕はあったし、上映後のソンタルジャ監督とプロデューサーのスン・ヤーリーさんとのQ&Aは中国語だったので、当初の目的も少なからず果たせましたし、チベットの壮大な自然と遊牧民の素朴さを味わえ、記憶に残る素敵な映画でした。ヤンチェン・ラモ役の幼い女の子が主演女優賞を複数の映画でとり、この映画自体も複数の映画祭で賞をとっているのも納得出来ました。

ところで今日は、19時20分開演だったので比較的早めの19時05分には会場入り出来たのですが、まだそんなに観客が入っていない時間帯なのに、私の隣は一人で来ていた若い女性(おそらく20代)。一瞬隣に座るのを躊躇っちゃいましたが、指定席なのでノーチョイス。後から入ってくる人から見たら、カップルに思われてもしょうがない状況でした(見方によっては、歳の離れた怪しいカップル、汗)。

実は今週は不思議な週で、水曜日、天気が良く温かかったので久し振りにスタバのコーヒー持って毛利庭園に行ったのですが、柿がたくさん成っていたのでベンチに座って写真を撮っていたら、お弁当を持った30代と思われる女性に「ここ良いですか?」と笑顔で声掛けられ、人一人分空いて横長ベンチに相席でした。

そして昨日も、インドネシアの映画「三日月」を観たあと、腹ごしらえでヒルズアリーナに行って丸テーブルで東京映画食堂の”牛ホホ肉の赤ワイン煮バターライス添え”をツマミに赤ワインを飲みながら”CINEMA MUSIC JAM”を拝聴していると、20代と思われる女性から「ここ空いてますか?」と聞かれて相席になりました。

今年はもう11月になりますが、こんな感じの相席なんて無かったし、今年だけでなくこれまでに有ったかというと全く思い出せないし、今日の映画なんてお互いに指定席をネットで選んだだけなのに(しかも、両者とも反対側の隣は空いているし)、1週間に3度も(というか3日連続で)こんなことがあるなんて、これは女難の相なのでしょうか。それとも、別に被害はないし、どちらかというと良い思いをしているような気もするので(小心者なので、特に会話等はしていませんが。笑)、人生初のモテ期なのでしょうか。。。まあ、単に偶然が重なっただけでしょうが、何事も都合良く考えるのが私の特技なので(笑)。


23:39:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

October 29, 2015

三日月とCINEMA MUSIC JAM

今日は早出早上がりで、東京国際映画祭で”アジアの未来”として上映されているインドネシアの映画「三日月(The Crescent Moon: Mencari Hilal)」を観てきました。東京映画祭は平日の仕事が終わってから観られる映画を選んでいるので、おそらく、このイベントが無ければ観ることが無かった映画かも知れませんが、私が5年半住んでいた”マレーシア=イスラム教徒が多い”ことから、この映画が目に留まりました。

月が隠れる期間のあとに月が見えた時点で暦月が切り替わる、この”新しい三日月の初見”はイスラム教には重要な行為であり、それに関連した「三日月」というタイトルの映画ですが、、、正直、難しくて内容は良く分からず、上映前に飲んだ赤ワインが効いてて、前半は結構寝ちゃいました(汗)。

それでも、マレーシアでたくさん聞いていたマレーシア語とほぼ同じインドネシア語がたくさん聞けて懐かしく、後半は寝ずに見入っていました。映画の最後は、主人公のお父さんが”Hilal”と呼ばれる三日月を見たシーンで終わりましたが、う〜ん、難しかった。それでも、上映後のQ&Aでイスマイル・バスベス監督のコメントを聞いていたら、内容も分かってきたような気がしました。

その後は、腹ごしらえで六本木ヒルズアリーナにオープンしている”東京映画食堂”に行き、レストラン タテル ヨシノの”牛ホホ肉の赤ワイン煮バターライス添え”と、一凛の”鶏の竜田揚げ”を肴に赤ワインと生ビールを飲みながら、”CINEMA MUSIC JAM”を優雅に鑑賞していました。このJAMのレギュラー陣ではTOKU (ヴォーカル/フリューゲルホーン)さんが目立っていましたが、サラ・オレイン(ヴォーカル/ヴァイオリン)さんと今日のゲスト純名理沙さんがメチャクチャ綺麗でスタイル抜群で、大いに目の保養なりました!


22:21:45 | tom | comments(0) | TrackBacks

October 28, 2015

日本シリーズはTV観戦

昨日の日記にも書いたように、先週の土曜日から日本シリーズが始まっていますが、正直、ヤフオクドーム福岡ソフトバンクホークスが連勝した後は関心が殆ど無くなっていました。。。今シーズンの私の神宮球場通い(12回)をご存知のかたは、「日本シリーズの神宮決戦も現地で観戦しているに違いない」と思っていたかも知れませんが、実はチケットの予約等は全くしていませんでした。

その心は、、、日本シリーズは一番安い席(外野B指定席)でも5,000円もするんですよ! レギュラーシーズンは、外野自由席ならヤクルトファンクラブ会員は1,100円で入れるのに。せめて、レギュラーシーズンの内野A指定席の価格3,200円くらいなら気軽に取れたのですが。。。更に、今日が飲み会の予定だったのと、東京国際映画祭開催中で、今週はそっちを優先していたせいもありましたけどね。

しかし、今日の飲み会は主催者の体調不良で延期になったのと、昨日のような勝ち方しちゃったので現地で観たくなり、チケットは持っていなかったけどダメ元で会社帰りに神宮球場に行ってみました。日昼、ヤフオクでもチェックしてみましたが高すぎてダメ。。。

結果的には当日券も完売で残念ながら観られませんでしたが、10時半近くまでの熱戦だったので、「早々に諦めて帰宅し、自宅でのTV観戦で良かった」と自分を慰めています(笑)。明日も、東京国際映画祭のコンペティション部門の映画を予約していて神宮には行けないので、今回の日本シリーズはTV観戦に徹したいと思います(って、日本シリーズを生観戦したことは未だありませんが、汗)。


23:05:39 | tom | comments(0) | TrackBacks

October 27, 2015

夢へと続く3打席連続本塁打

日本シリーズは福岡ソフトバンクホークスが本拠地のヤフオクドームで連勝し、あと1勝で大手が掛かりますが、今日からは東京ヤクルトスワローズの本拠地である明治神宮球場での3連戦です。

今年の”日本生命セ・パ交流戦”ではパリーグが61勝44敗3分と圧勝し、その後のセリーグが大混乱して一時は首位が5割以下の勝率という前代未聞の事態になりましたが、そのおかげ?で一時は最下位だったヤクルトが14年振りにセリーグを制し、その後のクライマックスシリーズでも勝ち上がり日本シリーズに出場出来ました。

第1戦と第2戦を観る限り、交流戦の実力差をそのまま見せつけられるように、パリーグの覇者ソフトバンクの前にセリーグの覇者ヤクルトは完敗でしたが、もし今日、本拠地神宮でも負けるようだと、そのまま4勝0敗でソフトバンクが日本一になる予感がしていました。特に、レギュラーシーズンでは大活躍だった、首位打者の川端選手とトリプル3(3割、30本塁打、30盗塁)の山田選手が全然打てない。。。

でも、その悪い予感を打ち破ってくれたのが、ヤクルトの若きスラッガーで第2戦までは不振だった山田哲人選手の3打席連続ホームランでした! 3打席連続本塁打は1970年の長嶋さん以来45年振りで、1試合での3連発と3打席連続は史上初の快挙です。

あと2戦も神宮であることを考えると、これで流れは大きく変わった可能性大です。山田哲人選手の応援歌の歌詞のように、夢へと続く3打席連続本塁打でした!
♪ 山田哲人!山田哲人!夢へと続く道 スタンド越えて打球は 遥かな夢へと続く 行け山田 新たな時代を ♪


23:07:20 | tom | comments(0) | TrackBacks