February 28, 2015

何事も形から - NB:ニューバランス

水曜日の日記で、"長距離を歩く"、"ホノルルマラソンに出たい"なんて大きく出ちゃいましたが、此処で公言して実行するのが或る意味私のスタイルだったりするので(笑)、まずはイベントの無い日の帰宅時に"長距離を歩く"を実践するために、ウォーキングシューズを新調することにしました。

先日、六本木から浅草まで約10kmを110分掛けて歩きましたが、これだけ歩いて何とも無かったのは、Rockportの歩き易いシューズを履いていたから。私の手持ちの靴だと、それ以外は1時間程度歩いただけで、足、特に踵が痛くなっていたので「靴は重要だ」と再認識しました。Rockportの靴1足では心許ないので、これを機に新調。

ネットで調べた結果、ウォーキングシューズではニューバランス(NB)が人気があるもよう。NBのは靴ひも横にファスナーがあり、紐靴でも脱いだり履いたりする時に面倒では無さそうなのも気に入ったので、NBのお店が入っている近場の三井アウトレットパーク幕張に行ってきました。

お店のお兄さんに相談しながら買ったのはMW663、持った瞬間に「軽っ!」と思いましたよ。主に平日の帰りに歩く機会が多くなると思うので、仕事に履いて行って違和感のないブラックにしました。さらに店内を見ているとランニングシューズが気になり、、、友人が教えてくれた「走り亀 〜ヘタレランナー フルマラソンへの道〜」の記事を読んで、「近い将来、できれば1ヶ月後くらいから走り始めたい」と思っていたので、これまたお兄さんと相談してM1090を買っちゃいました(笑)。

そして帰りに稲毛海浜公園に寄ってMW663に履き替え、海岸沿いをQVCマリンフィールドまで、往復約8kmを1時間40分くらいで歩きました。結果として今日の歩数は12,350歩でした! ウォーキングはカメラを持ってナイスシーンを探しながら歩くと飽きませんよ。今日の収穫は、水面に輝く太陽の反射に映える鴨たち、題して"Diamond Wild Duck"と、昼間の真っ青な空に出ているお月さまの下を飛ぶ飛行機、題して”Fly to the moon"。


23:27:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 27, 2015

JAZZ週間

これまた偶然だったのですが、今週は月曜日と金曜日がJAZZナイトとなりました。もともと、今日はFacebook友達でもある詞美恵さんのライブ@学芸大学 珈琲美学鑑賞を年初から予定していたのですが、先々週、突然、元同僚で私のジャズの指南者であるSさんから、銀座スイング行きのお誘いがあり、暫くお会いしていなかった元同僚のKさん(秘書さん)も来るとのことだったので行ってきました。

月曜日@銀座スイングは「国府弘子スペシャルトリオ」のライブを拝聴しました。国府弘子さん、私は存じ上げていませんでしたが、Sさん曰く、以前NHKの趣味悠々で「国府弘子の今日からあなたもジャズピアニスト」で講師として活躍されていたそうで、明るくて楽しい人でした。私には高橋真梨子さんにタブって見えましたが(笑)。

ベースは八尋洋一さん、ドラムが岩瀬立飛さんというトリオでしたが、わたせせいぞうさんのハートカクテルの中の挿入曲でもある「2秒で通過した駅」なんてのも聴けてGOODでした。2ndステージは、国府さんの最新アルバム「ピアノ一丁」からの楽曲が続き、"銀座とピアノ"という大人の雰囲気を味わえてGOODでした。

そして今宵は学芸大学駅そばの珈琲美学。珈琲美学だけでなく学芸大学駅にも初めて来ましたが、オフィスの最寄駅である日比谷線からは13分とメチャクチャ近かったです。銀座スイングに比べたらリーズナブルなプライスなので、ここで良さそうなライブがあるときには通ってしまうかも(笑)。

今宵は、ボーカルの詞美恵さん(Memmi)、バイオリンの里見紀子さんという美女二人と、ピアノの遠藤征志さんも若くてイケメンだったので、音楽だけでなくビジュアル的にも楽しもうというお客さん達?でほぼ満席でした。

選曲も比較的スタンダードな楽曲が多く、"Fly me to the moon"から始まって、"Smile"、"Mysty"などなど。季節柄、"My Funny Valentine"もありましたね。今日同行したメンバーはJAZZライブ初体験の人が多かったし、私も未だ未だ初級なのでGOODでしたよ。

最後に、詞美恵さん、里見紀子さん、遠藤征志さんを交えての集合写真(我々は台湾人&日本人の男女5名の混合チーム、笑)も撮れましたが、こういうAt Home感がJAZZライブの良いところですね! う〜ん、MemmiさんのホンワカしたVoiceに癒されました。


23:56:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 26, 2015

髭の話

これまた日曜日の話ですが、ブランチで近所の丸亀製麺所に徒歩で行った以外は自宅に引き篭もっていたので、いつもは出掛ける前に剃る髭もそのままにしていました。そして翌朝、出勤準備にいつも通り電気シェーバーで髭剃り開始しようと鏡を見たところ、いつもより長めの顎の部分の髭が、半分以上白く輝いて見えました、、、そう白髪の髭です(汗)

マレーシアのペナン駐在仲間で、帽子をかぶると柳ジョージと見間違えちゃうくらい髭が良く似合うTさん(私よりも年上)の髭が、当時(18年前)の写真を見ると黒々としていたのに、最近の飲み会で改めて思ったのが、今ではすっかり白くなっていること。。。

私はファッションとして髭を伸ばしたことはありませんが、きっと伸ばしたら白い部分が思いっきり目立ってTさんと同じような感じなのでしょうね。でも、それもまた人生半世紀の功績として、ポジティブに受け止めましょう!


21:06:39 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 25, 2015

マラソン

この前の日曜日は特にイベントも無く天気も悪かったので、自宅で東京マラソンをスタートからゴールまでTV観戦していましたが、1kmを3分で走るペースって、、、時速20kmですよね! 自転車でも時速20kmって結構速いと思うのですが、それを2時間強続けて走るのは、とても同じ人間とは思えません。。。

一方で、「家族三世代でマラソンを完走した合計最高齢」のギネス世界記録にチャレンジした一家のお祖父ちゃんが90歳で、東京マラソンの7時間制限を超えることなく見事に完走して記録を樹立したのを見ていたら、私も一生のうち一度はフルマラソン(42.195km)を走ってみたいと思うようになりました。

フルマラソンを完走するには其れなりに準備をする必要がありますが、ホノルルマラソンなら時間制限が無いので、仮に全部歩いたとしても時速4kmなら10時間ちょっとで完走できます。エントリーすれば抽選も無く必ず参加できるホノルルマラソンに、まずはチャレンジしてみようかなと思っています。

もっとも、42.195kmは歩くだけでも結構大変な距離なので、イベントの無い金曜日などに、六本木から自宅までを通しで歩いて、長距離に慣れる訓練をしたいと思います。片道26kmですが、、、(汗)。実際に参加する時期は未定ですが、出来れば、その前に走れるようになりたいですね。


22:36:34 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 24, 2015

文楽:国性爺合戦

2105年に入ってから、特に意識したわけではないのですが、何故かコンサートや映画など文化的な活動が多く、1月中旬以降、毎週文化系のイベントがありました。(冬だから良い? 笑)
・1月17日:映画ベイマックス
・1月24日:英哲 音楽会
・2月01日:リコーフィルハーモニーオーケストラ演奏会
・2月08日:一青窈コンサート
・2月15日:及川浩治ピアノ・リサイタル
・2月23日:国府弘子ライブ

でも”文化”という意味では今日の「文楽」が究極でしょう! 日本人として生まれた限り、いつかは歌舞伎能楽なども観てみたいと思っていましたが、人生初の日本の伝統芸能観賞が文楽になるとは夢にも思っていませんでした! 何しろ、最初友達から誘われた時「文楽って何?」と思ってしまいましたから(汗)。

先入観で歌舞伎や能楽みたいなものだと思っていましたが、今回のプログラム「国性爺合戦」を事前に勉強しておこうと思って昨日ネットで調べてみると、、、人形劇でした(汗)。文楽は人形浄瑠璃と同じ(一派で、今では代名詞)なのですね。人形浄瑠璃なら社会科で習った記憶があります。

同様に、国性爺合戦=近松門左衛門というのは何となく覚えていますが、社会科の授業で勉強した時には伝統芸能なんて全く興味がなかったので、内容も全く覚えていませんでした(汗)。

その"初"文楽の所見は以下のとおりです。
・3人で人形を操るけど、なんで1人だけ黒子衣装じゃなくて紋付袴?
・三味線伴奏による語りを「浄瑠璃」と呼ぶのですね。そして文楽での浄瑠璃は「義太夫節」
・太夫(語りの人)の歌や語りが凄すぎる!血管切れそう(笑)
・聴いているだけだと殆ど内容分からず
・語っている語句が舞台両側のスクリーンに表示されるが、それでもよく分からない。次回は解説用無線機をレンタルしよう
・休憩前の前半で、意識が数回無くなった(夢の中、汗)
・観客の平均年齢は、私よりも圧倒的に上

日本の伝統文化を外国から来る人達に説明できるような日本人になりたいと密かに思っているので、今日がその第一歩です(笑)。


23:02:56 | tom | comments(0) | TrackBacks