July 30, 2014

ドラえもんのひみつ道具

今、テレビ朝日と六本木ヒルズの夏祭りの一環として、66プラザに66体の等身大のドラえもんが、異なるひみつ道具を持って並んでいます。お昼休み時に森ビルLLのスタバでコーヒー飲んでいると、今は学校も夏休みなだけあって、子連れの人達がドラえもんと一緒に写真撮ったりしていて、とても賑やかになっています。

1969年から小学館の学年誌にて連載が開始されたドラえもん、私も小学○年生の月刊誌だけでなく単行本も買って何度も読んでいましたが(トイレの中で読んでいたことが多い、笑)、毎回、四次元ポケットから出てくるひみつ道具にはワクワクしていました。既に半世紀近く前に考えられたみひつ道具なので、もしかしたら今の時代に具現化出来ている道具もあるのではと思いますが(比較したこと無いけど)、鉄腕アトム等に出て来た腕時計タイプのテレビ電話は、完全に具現化してますよね!

ひみつ道具の中で、インパクトが一番あって具現化して欲しい道具は「どこでもドア」ではないでしょうか? その昔、パソコン通信時代を経験している身としては、今の高速通信時代なんてまったく予想出来ませんでしたが、エンコード、デコード、エラー訂正技術の進歩の賜物だと思います。これと同じで、人間の細胞を極限まで小さく分解してエンコードし、それを高速移動体で移動して究極の信頼がおけるエラー訂正を施した後にデコードすれば技術的には可能だと考えますが(ホントかな?笑)、おそらく倫理的に許されないでしょうね(汗)。

ということで、皆さんの大好きなひみつ道具、具現化して欲しいひみつ道具はなんでしょう? どこでもドアも等身大で66ひろばにありますが、「どこでもノア」と微妙に違ってます。色も青じゃなくてピンクだし(笑)。


23:27:00 | tom | comments(0) | TrackBacks