January 21, 2014

人の命って・・・

昨日、私が新卒で入社した某自動車会社Hの同期であるMさん(彼女は高卒なので、私より4つ下)のご主人(この人も同じ会社ですが、私の先輩&仲人だったKさんと同期なので4つくらい上)から、非常に悲しいお知らせのハガキを貰いました。。。

なんと、そのMさんが、昨年の7月に他界したとのこと。。。私はその会社に4年間在籍して辞めちゃったので、既に20年以上会っていませんでしたが、年賀状の遣り取りは毎年していて昨年も普通に貰っていたので、何も疑わずに昨年末にも出しましたが、、、まさか、こんなに悲しい返信が来るとは。。。

彼女は高校時代、陸上短距離で国体に出場するくらいのスポーツウーマンで、見ためも「如何にも健康優良児!」的な印象が強かった元気ハツラツタイプだったのに。。。俄には信じられず、私の中でもまだ気持ちの整理が出来ていないので、病気だったのか事故なのか、ご主人に訊くことも出来ないでいますが、いずれにしても、人の命って本当に分からないし儚いものだなと実感せざるを得ませんでした。。。

ある運命論に依ると、「人間は地上に誕生する前から、すでに人生が決まっている」とのことですが、可能ならば「自分の人生は、いったい何時までなんだろう?」と知ってみたくもなりますね。もっとも、それは叶わぬことなので、以前紹介したスティーブ・ジョブがスタンフォード大学の学位授与式で卒業生に向けたスピーチの中にある、「『もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか』と。『違う』という答えが何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せということです。」というのを、改めて真剣に考えてみたくなりました。

追伸:
(この日記はFacebookでも公開しているので)今日は「いいね」を押しづらい内容かと思いますが、共感される方は、遠慮なく「いいね」を押して下さい(笑)。


23:06:38 | tom | comments(0) | TrackBacks