April 30, 2014

船橋、いや、千葉県で今一番有名なのは274?

今更ながらですが、ふなっしーの人気は衰えるどころか、ますます高くなって来ているように思います。「笑っていいとも!」の最終回近くで出演してたし、台湾にも進出していたし、公式サイトのスケジュールを見ても、ありとあらゆるイベントに出演していて引っ張りだこなようです。

これまでにも数々のキャラクターグッズが出ていますが、先週の土曜日、金婚式祝いで銚子に行く途中に寄った酒々井PAで見つけた千葉ロッテマリーンズのユニフォームを着たふなっしーは、私の琴線に触れたので思わず買ってしまいました。主なポイントは、

・私の地元、船橋の超有名人
・野球少年だった私(佐倉高校時代はエースだったよ)
・在千葉球団であるマリーンズとのコラボ
・背番号の274「ふ なっ しー」が、このての語呂合わせが大好きな私には超響いた(クルマのナンバー2106「つ と む」だし、笑)

船橋だけでなく、今、千葉県で一番有名なのは、千葉県知事の森田健作でも成田空港でもなく(TDL、TDSは東京だと思っている人が多いし)、この「ふなっしー」ではないでしょうか!


22:53:46 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 29, 2014

Let It Go!

先日、遅ればせながら「アナと雪の女王」を観賞してきました。ディズニー映画と3D映画は久し振りでしたが、ミュージカルのような構成とディズニーのアニメーションの技術に改めて感動し、評判通りであることを確証しました(まだ観てない人のために、詳細を語るのは控えます)。

でも、もっとも感銘を受けたのが、日本語吹き替え版の松たか子と神田沙也加の歌唱力。雪の女王であるエルサの吹き替えは松たか子で、劇中歌「Let it go」が世界的に高評価なのは訊いていましたが、アナの吹き替えの神田沙也加の劇中歌「生まれて初めて」の♪うまれて初めぇてぇ〜♪の部分は、彼女のお母さんである松田聖子そのものだったように感じました。

彼女、神田正輝松田聖子の娘で、いわゆるサラブレッドです、、、でも、これまで目立った活躍は無かったように思いますが、この歌唱力と母親譲りの透き通った高音があれば、もっとヒットする可能性があると思うのですが、、、事務所が積極的ではない?!

イオンモール幕張新都心のイベントで、この映画の日本語吹き替え版のエンディング曲を唄っているMay J.の綺麗さと歌唱力に感銘を受けましたが、彼女にしたって、歌唱力競争のバラエティ番組に出るばかりではなく、神田沙也加同様、この映画を転機としてビッグなシンガーになって欲しいと思っています。

まあ、お二人(May J.と神田沙也加)にしたら「Let It Go!」、まさに「ほおっといて!」と言われそうですが(笑)


20:55:51 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 28, 2014

親父と温泉で

昨日の朝、日の出の写真を撮影した後、ちょっと身体も冷えていたので、未だ6時前ですが温泉に浸かることにしました。他に誰も入っていない朝の温泉で、その露天風呂から見上げる青空があまりにも綺麗だったので、心も清らかになって来るような気がしました。

そんな時に思ったのが、「親父、病気のせいで温泉も入れないんだろうなぁ。薬が効いている時は動けるけど、切れた瞬間から人が変わったように全く動かなくなるし。。。でも、今回のメンツだと、入れてあげられるとしたら俺だけだよなぁ。。。でも正直、入っている間に動けなくなることを考えると、息子である俺でも怖い感じもするし。。。」

そんなことを思った後、部屋に戻って寝転びながらメールやFacebookをチェックしていると、隣の部屋の妹から電話が掛かって来ました。「お兄(にい)、今、何してる? 保治さん、温泉に連れてってくれない?」とのこと。心を見透かされたのか以心伝心なのか、私も先ほどの不安など忘れたかのように、自然と「いいよ」という言葉が出て来ました。

親父達の部屋に行くと、薬が効いてて行く気満々かと思いきや、何と親父が渋っているではないですか。「温泉なんて入っておかしくなっちゃうかも知れないし、いつ動けなくなるかも知れない!」と親父自身も不安なもよう。。。でも、妹に「もうお兄とは二度と入れなくなるかも知れないよ!温泉に入る最後のチャンスかも知れないよ!」と半分冗談とも本気とも取れる、一緒に住んでいる実の娘だからこそ言える言葉に諭されて、重い腰を上げ入ることになりました。親父と風呂なんて、犬吠埼灯台の再来には劣るけど、おそらく小学校の5年生くらいを最後に入っていないと思います。こう見えて、思春期には親父にネガティブな思いを抱いていた時もあったので。。。

「でっかい風呂だなぁ〜、俺はいつもシャワーだから、もうこんな風呂になって全然入っていなかったよ。いいなぁ〜、大きな風呂は」と(発症以来)あまりハッキリとは聞き取れない声で呟いていました。駄目元で誘った露天風呂にも入り、真っ青な空の下、太平洋を眺めながら親子二人でほのぼのとした時間を過ごしました。特に言葉は交わしませんでしたが、親父が喜んでいる様子が伝わって来ましたよ(笑)。

「頭洗うから」と言って自分で洗い場のシャワーをあれこれ弄りながら、備え付けのシャンプー、コンディショナー、ボディーソープを取って病人とは思えないほど元気に動いていました。その後、最後に入った温泉で脚を伸ばしながら私の顔を見て、何て言っていたかよく聞き取れなかったけど、15年前に亡くなったお婆ちゃんを思い出させる、恵比寿様のような満面の笑顔が今でも脳裏に焼き付いています。

次はいつ一緒に温泉に行けるかわかりませんが、親父が身体を洗っているとき、背中を流してあげようと思ったけど、機敏さに見とれてて出来なかったので(他にもお客さんがいたので、照れくささもありましたが、笑)、次は元紀が行ける機会にして親子三代で温泉に入り、今度こそ背中を流してあげたいと思っています。


23:15:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 27, 2014

日本一早い日の出

1泊した犬吠埼は日本の最東端ではありませんが(離島を含まない最東端は、北海道根室市の納沙布岬)、緯度の関係から日の出が一番早く見られるのは、此処、犬吠埼だそうです。昨日の日記にも書いたように今回が約40年振りの犬吠埼訪問で、この先もいつ再来するか分からないので、この機会に日の出を拝み、ミラーレス一眼のNEX-6で撮影することにしました。

犬吠埼の日の出時間をネットで調べたところ、な、なんと4時46分とのこと! まだ4月ですが、そんなに早かったんですね。更にネットで「日の出 撮影」で検索したところ、「日の出の撮影は一発勝負なので、日の出時刻の1時間くらい前には現地に着いて、あれこれと撮影のトライをした方が良い」とのことだったのですが、1時間前とは言わず30分前には灯台の下辺りに行くつもりで目覚ましを合わせました。

夕べは金婚式ディナーのあと温泉に入り、毎度のごとく赤ワインを1瓶空けた後、23時30分頃寝入りましたが、何故か3時間後の2時30分に目が覚め、結局、それからずっと起きていました。相変わらず、イベント時には早起きしちゃうという、小学生の遠足の前のようなキャラのようです(笑)。

そして4時になり、まだ早いだろうと思いつつ東の空を見てみると、灯台の真上に三日月と金星が幻想的に輝き、群青色と濃橙色のグラデーションが出来始めているではないですか! 慌てて着替えて外に出ました。時刻は4時20分、こんなに早い時間でも灯台の下には日の出を観に来た人が10組以上はいましたよ。

さてさて、日の出の撮影ですが、これまたネットで検索してヒットしたサイトで色々と勉強しましたが、、、マニュアルモードで変化を見ながら色々と試行錯誤することにしました(笑)。具体的には、ISO感度は100に固定しシャッタースピード、絞りの値を色々と変えてみる。。。実はマニュアルモードでNEX-6を使うのは初めてだったので、最初、絞りを調整する方法が分からず悪戦苦闘していました。モードダイアルの外側のリングだったとは・・・。

カメラを遊歩道の柵の手すりにゴリラポッドでグネグネと固定し、シャッター速度と絞りを変えて色々と撮影していると(シャッター押した時にぶれるのを防ぐため、セルフタイマーで撮影)、隣のグループが「ウォー、出た!」と言うので水平線を見てみると、真っ赤な太陽の頭が出ているではないですか! 今まで観たことも無いような深紅で、これから登ってくる太陽のエネルギーを実感しました。もっとも、それをシャッターに納めようとするもピントが合わない。。。マニュアルフォーカスモードの方法が分からず、結局、覗き出した深紅の太陽の画像はピンぼけ写真になってしまいました(その後、マニュアルフォーカス方法は理解しましたが)。

日の出とはいえ、船の位置や偶然飛んで来たカモメが映っていたりで色々とバラエティーがあり、シャッタースピードと絞りの組み合わせでイメージの異なった写真が色々と撮影でき、充実した楽しい日の出撮影でした。

その後は雲一つない青空が広がり、早朝の露天風呂で至極の喜びを味わった後は、銚子ポートタワー地球の丸く見える丘展望館から観る絶景を堪能しました。もちろん、NEX-6にタンマリと納めて来ましたよ(笑)。


21:53:31 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 26, 2014

祝・金婚式@犬吠埼

今日は両親の金婚式祝いを兼ねて、銚子の犬吠埼ホテルに1泊旅行で来ています。妹親子2組、そして元紀を除いた我が家の総勢9名のささやかなお祝いですが、犬吠埼ホテルの海の幸を堪能し、お腹がはち切れそうでした!

最初、妹から来たメールが「犬吠埼観光ホテル」になっていたので、そちらに行ってしまうというハプニングがありましたが(笑)、ここ犬吠埼ホテルは灯台と眼と鼻の先の距離にあり、ディナー前に散策して来ました。

犬吠埼灯台に来たのは小学校の時の見学旅行以来だから、、、もう40年くらい前でしょうか?(爆)。天気がメチャクチャ良く、雲一つない青空とエメラルドグリーンの海、そして真っ白な灯台のコントラストがとても綺麗でした。郵便ポストまで白かったなんて初めて知りましたよ!

我が両親は新潟の豪雪地帯の農村に生まれ(母親の実家のほうがちょっと都会)、お見合いで知り合って母が23歳、父が29歳の時に結婚したのですが、それからすぐに私を授かり、しかも男の子だったので、生まれた時には両家のお爺ちゃん達には大層喜ばれたそうです。

結局、あまりにも過疎地だったので(住んでいた部落の分校は、私が小学校1年生の時に全校生徒9名でしたし、爆)、冬場、東京に出稼ぎに来ていた親父が「現代社会で、こんなところに住んでいたら子供達の将来は明るいものにならない!」と一念発起して、37歳の時に代々の農家を引き払って千葉県八街市に移住したのですが、おかげで私は今のような人生を送ることが出来ています。

そういった意味でも「非常感謝!」ですが、長男なのに両親の面倒は全然見ていませんね(汗)。18年くらい前からパーキンソン病を患っている父は、薬が効いている時と効いていない時の落差が激しく、そのせいで母親も大好きな旅行に行けなくなってしまいましたが(その昔は、私が住んでいたペナン、KL、台北、広州に来ましたよ)、息子を連れて出戻って来た妹が一緒に住んでいるので、毎日ワイワイがやがやと楽しく暮らせているようだし、私も安心して好きなことが出来ている状況です(笑)。

そんな大病をしている父でも日本人男性の平均寿命を過ぎてしまいましたが、いつまでも二人仲良く元気で長生きしてもらいたいと思います。曾孫を見せられるのは誰かな? もちろん、最も結婚に近いのは21歳の元紀ですが、今のところ彼女いないし(汗)。


21:34:56 | tom | comments(0) | TrackBacks