April 30, 2012

はとバス・愉快的1日旅遊

ということで、今日は中国話ガイドのはとバス東京観光ツアー「 愉快的1日旅遊」に行って来ました。出発地である浜松町バスターミナルの6番乗り場に行くと、早速辺りから中国語が聞こえて来ましたが、流暢な日本語を話す子供もいました。おそらく、お父さんは中国人(大陸か台湾か他の華僑かは分かりませんが)だけど、お母さんが日本人で日本に住んでいる家族だと思われます。また、完全に日本人女性のシニアなのですが(皇居に行った時に「小学校の修学旅行で来て以来」と言っていたので)、一緒の20代と思われる男性(息子かな?)との会話は日本語だけど、一緒にいるシニア男性は中国語しか話せないもよう。この家族も前者の家族と同じような境遇で20年後くらいの姿なのかな。。。

今日のツアー客の人数は32人と結構な人数。諸外国は明日5/1がLabour dayで休日のところが多く、今日4/30を休みにすれば4連休になるので、近隣諸国から日本に来ている旅行客も多いのでしょうか。面白かったのがバスに乗る時に刺身が食べられる否かを全ての人に聞いていたこと。確かに、刺身(=生の魚)が食べられない中国人(主に大陸の人)は結構いますからね。

中国語での案内でしたが、ガイドの李さんは台湾人で、私は台湾人の中国語が一番分かり易いと思っているので(中国語を最初に習ったのが台湾だからでしょうか)殆ど聞き取れましたが、普段仕事では使わない単語が多いので頭の中で変換しながら聞いていました。特に地名ですかね。出発早々「新橋」は直ぐに分かりましたが、「Ri Biなんとか公園」というのが直ぐには分からず、この辺にありそうな公園を考えたら日比谷公園でした(笑)。その後も、帝国ホテルに胡錦濤が泊まったとか、皇居は禁煙だとか、頭の中で中国語と日本のスポット名のチャンポンの繰り返しでした(爆)。

皇居を歩いていた時にガイドの李さんと結構話す時間があったのですが、出身は台湾・桃園で日本に住んで13年。ご主人は(思った通り)日本人で子供は小学校2年生。その子供は「日本では家以外では全く中国語は話さないけど、台湾に行くと中国語しか話さない」とのこと。台湾に帰れるのは年に1回か2回で、日本では京成の立石に住んでいるそうです。諸外国の人々に分かって貰えないのが、日本は環境保護の為にバスの駐車中はエンジンを切るのでエアコンは無しなのですが、そうなると乗車直後に結構熱いので、不平不満を言うアジア圏の客(中国含む)が多く、説明しても中々分かってくれないそうです。確かに、寒いくらいエアコンが強烈な東南アジアの国の人に理解して貰うのは難しいかも知れませんね。。。

その後、東京駅、日本橋、銀座、秋葉原、上野等の近くを通って浅草まで行きましたが、その間のガイドの中で私の心に残ったのは以下の通りです。
・銀座にて三越紹介有り。知名度は日本人が思っている以上に高い。
・銀座を通った時に「中国銀行」の看板有り。でもこれは「日本にも『中国』という名の地方が有り、中国の『中国銀行』とは関係無い」という補足説明有り。確かに紛らわしい(笑)。
・秋葉原の辺りでのガイドさんの説明。最近の中国人が秋葉原で買う電化製品は肩揉み器やマッサージ器が多い。後で李さんに「炊飯器は?」と言うと、「炊飯器を買う中国人は日本に初めて来た中国人だと、すぐに分かる」とのこと。
・秋葉原ではメイドカフェやAKB48の話をしていたが、中国人も盛り上がっていた。
・上野近辺での説明は、上野動物園、上野公園の桜(花見)、アメ横。定番ですね。
・浅草に着く前にお賽銭の話をしていたが、ご縁と五円の話を掛け、お賽銭は五円が良いとのこと。。。ホント?
・これまた浅草に着く前に「おみくじで凶が出た時には家に持って帰ってはいけない」と言っていたけどホント? 家内は持って帰ってきたけど(爆)。

浅草の仲見世は昨年の正月に来て以来ですが、その時は初詣で目茶苦茶混んでいたので全くと言っていいほど何も見なかったので今日は入念?に見ました。もっとも、日本の祝日(振替休日)で混雑していたので多くは見られませんでしたけどね。。。人力車の呼び込みが多かった&粘り強かったのが印象的でしたが、時間があれば人力車にも乗ってみたいですね。

浅草からは5月末にオープンする東京スカイツリーが間近に見え、浅草寺のトラディショナルな風合いとのコントラストがGoodでした。これまたガイドさんの説明で知ったのですが、東京スカイツリーの高さ634mは、東京近辺の旧国名である武蔵国(むさし=634)を意識したのだそうですね。。。

浅草の後は、かに道楽でランチしてから隅田川の川下り。川下りの船の乗船は室内だったのでちょっと期待はずれでしたが、船内で飲んだビール「隅田川ヴァイツェン」と船の心地良い揺れで夢心地でした。。。川下りは他のお客さんと一緒だったのでガイドさんからの説明もありましせんでしたが、日の出で船を下りた後のバスの中で、「隅田川の花火大会」の話をしていました。また次の目的地は東京タワーなのですが、東京タワーに行ったカップルの成婚率は99%というのはホント?

東京スカイツリーの開業を目前に控えていますが(5/22)、それ以降の東京タワーのお客さんは激減するのでしょうかね? 私もこれ以降来るかどうか定かではありませんが、今日は145mの展望台から下りる時にエレベーターを使わずに階段で下りました。過去数回東京タワーに乗りましたが、初めて階段を使いましたよ。

その後はお台場パレットタウン。ここで1時間30分自由行動ですが、出発地の浜松町に戻るよりもゆりかもめで新橋まで行って浅草線で帰った方が楽そうだったので、此処でツアー客&ガイドの李小姐とはお別れしました。私以外にも何組かはそうしていましたね。これ以降は団体客であるメリット(入場チケットを買ったり、アクティビティをする時などに並ぶ必要が無い等のメリット)が無いから。。。

ということで、私がこのツアーに参加して得た収穫は、
・日本のスポット名の中国語での呼び名(発音)を勉強出来た。
・中国人の最近の日本からのお土産のブームが分かった。
・まだまだ刺身が食べられ無い中国人が多いことを実感した(実際に、ランチの時に私の前の座っていた青島から来たお父さんは、刺身を全く食べていなかった)。
・台湾人の友達が増えた(李小姐)。

ツアーの写真は、こちら


20:17:31 | tom | comments(2) | TrackBacks

April 29, 2012

GW連休の仕込み

昨日の日記に書いたように今年のGWは私は9連休となりましたが、5/1と5/2に星奈は中学校の授業が普通にあるし、元紀も入部を決めた体同連のアメフトの活動等で忙しく、家内も4月から始めたパート(なんと20年ぶりの仕事、笑)で5/1・5/2・5/4は出勤なので家族での遠出は早々に諦めました。

とはいうものの、家でゴロゴロしているのも嫌なので、5/1・5/2が平日扱いのゴルフ場に行って最近の練習の成果を試して来ようかと思いましたが、1人だと予約出来るゴルフ場が殆ど無く(有ってもレッスンタイプ)、一方で2人だと結構有るのでゴルフをする友人・知人を何人か個々に誘ってみたのですが、既にGWの予定が決まっていたり休みじゃなかったりで全滅でした。。。

ならば、適当なところに1泊2日で一人旅を決め込もうと、沖縄や北海道など国内の遠方や未だ行ったことが無い韓国まで考慮し、昨日の午前中、旅行サイトで探して見ましたが、さすがに遠方は2泊3日以上じゃないとお得感がないのと、やはり結構高価。。。では「バスツアーは?」と「じゃらん」のサイトを見てみたとこ、昔から行ってみたかった立山黒部アルペンルートのツアーが比較的リーズナブルな価格で載っていたので電話してみましたが、4/30発便も含めて既に満席でキャンセル待ち状態。はとバスの同様のツアーも満席でした。。。

これまた殆ど諦めモードで、はとバスの日帰りツアーを2つ申し込もうかと思っていましたが、再度「バスツアー」でググってみたところHISの 日帰り・宿泊バスツアーが先頭にヒットし、「立山黒部アルペンルートで雪の大谷ウォークと飛騨高山・世界遺産白川郷2日間」のツアーが4/30発のも5/1発のも「催行決定。電話で問い合わせて下さい」と出ていたのでダメモトで電話したところ、4/30発便はダメでしたが5/1発のがなんとか取れました(歓喜!)。

また、はとバスで探していた時に「中国語でご案内 愉快的1日旅遊」というのが気になったのですが、明日4/30は家内と星奈は香港在住時代の友人母娘2組と東京でランチミーティングで私は暇なので、この日に愉快的1日旅遊に行くことにしました。浅草寺・仲見世をじっくりと見たことは無いし(昨年の正月に初詣で行きましたが、メチャ混みで何も見られなかった)、隅田川遊覧(浅草〜日の出)だって行ったこと無いので、中国語の勉強と併せて一石二鳥です(笑)。

ということで、明日4/30から5/2までは、バス旅行・親父一人旅を満喫してきたいと思います(爆)。


18:48:18 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 28, 2012

久し振りの部屋掃除@町田

昨日はマレーシアからの研修生の送別会があったので船橋自宅には帰らずに町田の単身住まいの家に一泊し、午前中は本格的な部屋の掃除を久し振りに行いました(久し振りというか、住み始めてから初めて、爆)。今日から9連休なので慌てて戻る必要も無いので、昨日来た服の洗濯、部屋の掃除、連休中のツアーの申し込み(これが結構難儀でした。詳細は後日)、有効期限切れのPrioriry Passの再申請(先々週の出張の時に、広州白雲空港で使おうとしたら期限切れでラウンジに入れなかった・・・)、処理していなかった個人メールの対応等々、我ながら中々充実した午前中でした。

その後、自宅に移動するにあたって、連休気分を味わうためにロマンスカーの車内販売で海鮮どんぶり弁当と生ビールをオーダーし、ほろ酔い気分で新宿→(山手線)→日暮里→(京成本線)→東中山と移動してきましたが、結構ポカポカ陽気で車内も暖かかったので、目茶苦茶眠かったです(汗)。

本当は会社は5/1と5/2は出勤日ですが、5/1がLabour Dayで休みの海外事業所が多いので、5/1と5/2も休暇を取らせて貰い9連休にしちゃいました(笑)。まあ、私だけでなく世の中そういう人が結構多いようで、成田の出国ラッシュや高速道路の渋滞をニュースで報道していましたね。


19:39:54 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 27, 2012

シロコロホルモン for 異国人

私の日記やFacebookの投稿を見て「毎日飲んだくれてる!」と思う人も多いかと思いますが(笑)、今日も飲みました。水曜日から三連チャンですね(汗)。

先々週から、マレーシアのペナンの工場のエンジニアが2名、厚木に研修に来ていたのですが、受け入れ先の設計部が企画した過去2回の宴会にはタイミングが悪くて参加出来なかったので、12月末に一緒にペナンから帰任したメンバーを中心に声を掛け、今晩は彼等の送別会を企画しました。明日の便でマレーシアに帰るので。。。

送別会の会場を考える時に、「日本の居酒屋には結構連れて行って貰っているようだから、ここは韓国焼肉かな?」と思い設計部の同僚に相談したところ、「シロコロホルモン食べたがってるよ」との事だったので、グルナビでヒットした本厚木駅近くの某所に決めました。「なんで異国人がシロコロを知ってるの?」と思いましたが、厚木の特産物として設計のメンバーが教えたようですね。日本では「シロコロ=厚木」という図式が出来ているかと思いますが、さすがに海外にはこんなピンポイントの情報は伝わっていないと思うので、、、。

ということで、今日はホルモン関係の料理コースに120分飲み放題のコースを付けての宴会と相成りました。この某ホルモン焼き屋は、壁がトタン板でステンレス地だしの簡素なテーブルに七輪という雰囲気満点のお店でしたが、なんだかマレーシアのホーカーセンターを思い出しました。なので、「Welcome Japanese Hawker Center! This is typical Japanese B class gourmet!」。

実は、コースの中にはシロコロホルモンは無かったのですが、シロコロを楽しみに来たマレーシアのメンバーなので追加でオーダーしました。私も久し振りに食べましたが、柔らかい食感が普通のホルモンとは全然違いますね。美味しかったです!

尚、彼等(男女1名ずつ)2人とも初めての日本だったのですが、週末を利用して訪れたところは、東京ディズニーランド、富士山、鎌倉、渋谷、原宿。富士山は会社のメンバーが連れていてくれましたが、他は自力で行ったそうです。チャイニーズなので漢字表示は読めるし、男子のCちゃんは片言の日本語も喋れるので問題無かったのでしょう。Jumpa Lagi!


23:06:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 26, 2012

KLの元同僚&ネットフレンドと12年振りの再会

今日は夕方から某プロジェクトの定例会議が本社であったのですが、KL(Kuala Lumpur)駐在時代の同僚(部署は別でしたが)にばったり会いました。2000年9月に帰任して以来ですから約12年ぶりですね! このOさん、会社が一緒だっただけでなく、マレーシアで最大の日本語情報サイト「Jalan Jalan」のオフ会にもお互いに積極的に参加していたので、ネットフレンドでもありました。サイトでのハンドル名はFさんでしたね。

会議室に遅れて入ってきたOさん、もしかしたらそうかなと思ったのですが前の席に座っちゃったのでよく確認出来なかったのですが、私が発言していた時に振り返って視線が合ったその人は、まさにOさんでした(笑)。商品カテゴリが違って日本のオフィスも違うと、現地で一緒だったとしても帰任後に日本で再会することはあまり無いのですが、なんと此のプロジェクトの進捗会議で遭遇するとは。。。

私が7年の時を経てSグループの会社に戻ってくることも普通はあまり無いし、此のプロジェクトだって前任者から先月引き継いだばかりだったので、何かのタイミングや状況が微妙にずれただけで、此処でこうして再開することも無かったんでしょうね。。。またまた「世の中は本当に狭い!」と思ったと共に、「一期一会」を大事にしたいと改めて思いましたし、私の一番好きな言葉でもあります。


23:29:00 | tom | comments(0) | TrackBacks