June 09, 2011

マレーシア版ETC=Touch 'n Go

と書きましたが、高速道路の料金所の無人化はマレーシアの方が日本よりも早く、今から15年前の1996年に私がペナンに駐在していた時に、既にこの「Touch 'n Go」はありました。当時は、今のようなクレジットカードサイズではなく、厚さが1cmくらいあるボックス状のタイプでしたが。。。

ということで、今ではクレジットカードサイズになりましたが、これだけだと日本のSuicaと一緒で、料金所のリーダーにかざさないといけないので、一旦停まる必要があります。それをETCのように無線化するユニットが「SmartTAG」なのですが、名前と違ってスマートではなく(笑)、今時9Vの角型電池を使ったガタイの大きなユニットなのです。大き過ぎてクルマのフロントガラスに貼るのを躊躇してしまいます。。。

スマートなのはチャージの方法。Touch 'n Goの読み取り装置が付いているMaybankのATMから、Touch 'n Goカードにチャージできます。今日、実際にやってみましたが、すこぶる簡単でした。


23:01:00 | tom | comments(0) | TrackBacks